うまDOKI10月17日の中継レースは?富士S・トルマリンSの発走時刻と秋華賞情報|10/17 15:00
2026年10月17日(土)15時から放送の「うまDOKI」は、京都・東京・新潟の注目レースをLIVEで届ける競馬中継です。
今回の放送で押さえておきたいのは、京都11Rトルマリンステークス、東京10R伊勢佐木ステークス、東京11R富士ステークス(GⅡ)、新潟11R北陸ステークスの4レース。さらに翌18日に京都競馬場で行われる牝馬三冠最終戦秋華賞(GⅠ)の情報も扱われます。
発走時刻が15時台に集中しているため、番組を見ながらどのレースがいつ走るのかを先に確認しておくと流れを追いやすくなります。
うまDOKI10月17日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月17日(土) |
| 放送時間 | 15:00〜16:00 |
| 主な放送局 | KBS京都、サンテレビ、TVQ九州放送ほか |
| 司会 | ほのか、相埜裕樹(KBS京都アナウンサー) |
| 解説 | 牟田雅直、西村敬 |
| 実況 | 木村寿伸 |
KBS京都の公式番組ページでは、「うまDOKI」は毎週土曜15時から16時まで放送され、三重テレビ、奈良テレビ、サンテレビ、TSCテレビせとうち、TVQ九州放送でも放送されると案内されています。
10月17日のKBS京都番組表でも15時開始が確認でき、司会・解説・実況の当日メンバーが掲載されています。競馬を詳しく追う人だけでなく、重賞だけチェックしたい人にも、レース直前の情報をまとめて確認しやすい1時間です。
10月17日の中継レースと発走時刻
今回の「うまDOKI」は、KBS京都公式で4レースをすべてLIVEで届けると案内されています。JRAが公表している発走時刻と合わせると、15時台は次の順番です。
| 発走時刻 | 競馬場・レース | 条件 |
|---|---|---|
| 15:00 | 東京10R 伊勢佐木ステークス | ダート2100m・3歳以上3勝クラス |
| 15:15 | 新潟11R 北陸ステークス | 芝1200m・3歳以上3勝クラス・ハンデ |
| 15:30 | 京都11R トルマリンステークス | ダート1800m・3歳以上3勝クラス・牝馬 |
| 15:45 | 東京11R 富士ステークス(GⅡ) | 芝1600m・3歳以上オープン |
15分刻みで各場の注目レースが続きます。15時ちょうどの東京10Rから始まり、最後は15時45分の富士ステークスという構成なので、番組開始から終盤までレースが途切れにくい日です。
15:00 東京10R・伊勢佐木ステークス
最初の中継対象は伊勢佐木ステークスです。JRA出馬表では、東京ダート2100メートルで行われる3歳以上3勝クラスの定量戦として組まれています。
東京ダート2100メートルは今回4レースの中で最も距離が長く、芝の短距離戦である北陸Sやマイル重賞の富士Sとは性格が大きく違います。番組開始と同時に発走時刻を迎えるため、最初から見たい方は15時前に視聴準備を済ませておくのがよさそうです。
JRAの出馬表では各馬の前走や騎手、負担重量も確認できます。番組の解説と照らし合わせながら、距離への対応や近走内容を見るのがポイントになります。
15:15 新潟11R・北陸ステークス
続く北陸ステークスは、新潟芝1200メートルの3歳以上3勝クラスで、ハンデ戦です。
伊勢佐木Sの発走からわずか15分後なので、レース後の振り返りから新潟の直前情報へテンポよく移る流れが予想されます。距離は1200メートルで、4レースの中では最短。短距離戦らしいスピード勝負に加え、ハンデ戦ならではの負担重量の違いも確認しておきたいところです。
15:30 京都11R・トルマリンステークス
京都のメインはトルマリンステークス。JRA公式では京都ダート1800メートル、3歳以上3勝クラスの牝馬限定戦として掲載されています。
牝馬限定のダート中距離戦ということで、同じ時間帯に行われる芝重賞とは違った比較軸があります。JRA出馬表にはウィンターダフネなどの出走馬と近走成績が掲載されており、各馬が1800メートルでどのような競馬をしてきたかがチェック材料になります。
KBS京都の地元開催メインレースでもあり、実況・解説を通じて直前の気配やレースの組み立てを追える点も「うまDOKI」の見どころです。
15:45 東京11R・富士ステークス(GⅡ)
番組内の重賞は第29回富士ステークス(GⅡ)です。東京芝1600メートル、3歳以上オープンの別定戦で、15時45分発走予定です。
JRAの出馬表にはアドマイヤズームなどが掲載されています。マイルの重賞だけに、秋の大舞台へ向けた実績馬と上昇馬の比較が楽しみな一戦です。
4つのLIVE中継の最後を飾るレースでもあるため、当日の番組では直前の解説が重要になりそうです。馬場状態、各馬の近走、東京芝1600メートルへの適性など、放送でどのポイントが取り上げられるか注目です。
翌10月18日の秋華賞情報も大きな見どころ
KBS京都公式は、10月17日の放送で「牝馬三冠最終戦『秋華賞(GⅠ)』の情報をたっぷりとお届け」すると予告しています。
秋華賞は10月18日(日)15時40分、京都競馬場の芝2000メートルで行われる3歳牝馬のGⅠです。JRAの出走馬情報では、モンローウォーク、マスターソアラ、ドリームコア、ギャラボーグ、エンネ、タイセイボーグ、カナルサンマルタン、サムシングスイート、ラベルセーヌなどが紹介されています。
秋華賞で注目されるモンローウォーク
JRAはモンローウォークについて、復帰後も勝利を重ね、前走ローズステークスを勝った点を紹介しています。秋華賞では無敗でのGⅠ制覇がかかる存在として扱われています。
一方、紫苑ステークスを勝ったマスターソアラ、オークス2着のドリームコア、桜花賞2着のギャラボーグ、ローズS2着のエンネなど、異なる路線から有力馬が集まります。
10月17日の「うまDOKI」は当日の4レースを見るだけでなく、翌日のGⅠに向けて有力馬の近況や比較ポイントを整理したい方にも役立つ放送になりそうです。
10月17日の視聴ポイントは「15分刻み」と「翌日のGⅠ」
今回の放送は、15:00、15:15、15:30、15:45と15分刻みで中継対象レースが発走します。この並びを知っているだけでも、見たいレースを逃しにくくなります。
特に富士ステークスだけを目当てにする場合でも、直前のトルマリンSから見ておけば、番組内で馬場や開催の流れを確認できます。反対に京都開催を中心に見る方は、トルマリンSと翌日の秋華賞情報を続けて押さえられる点が魅力です。
直近の「うまDOKI」ではスワンステークスなどを扱っており、放送ごとの中継レースを確認したい方は10月12日のうまDOKI・スワンステークス中継記事も参考になります。
うまDOKIは初心者でも見やすい競馬中継
番組公式では、わかりやすい解説から細かなレース関連情報まで盛り込み、初心者からコアな競馬ファンまで楽しめる番組と紹介されています。
競馬中継では、出走馬が多いほど「何を見ればいいのか」が分かりにくくなりがちです。「うまDOKI」はレース実況だけでなく解説も入るため、馬柱を細かく読まない人でも、注目馬やレースのポイントをつかみながら観戦できます。
今回のように複数場のレースが短い間隔で続く日は、各場の違いを整理してくれる中継との相性が良い日です。東京のダート2100メートル、新潟の芝1200メートル、京都のダート1800メートル、東京の芝1600メートルと条件がすべて違うため、それぞれのレースの特色を比べる楽しみもあります。
参考にした情報
よくある質問
10月17日のうまDOKIは何時からですか?
2026年10月17日(土)15:00〜16:00です。KBS京都の番組表でも15時開始が確認できます。
10月17日に中継するレースは何ですか?
京都11Rトルマリンステークス、東京10R伊勢佐木ステークス、東京11R富士ステークス(GⅡ)、新潟11R北陸ステークスの4レースです。番組公式はすべてLIVEで届けると案内しています。
富士ステークスは何時発走ですか?
JRAの出馬表では、東京11R富士ステークスは15時45分発走予定です。
秋華賞も10月17日に走るのですか?
秋華賞の開催日は翌日の10月18日(日)です。10月17日の「うまDOKI」では、その秋華賞の情報をたっぷり届けると公式に予告されています。
まとめ
10月17日の「うまDOKI」は15時から、伊勢佐木S、北陸S、トルマリンS、富士Sを15分刻みでLIVE中継する構成です。最後の富士Sは15時45分発走予定で、1時間の中に見どころが詰まっています。
さらに翌18日の秋華賞に向けて、有力3歳牝馬の情報も大きく扱われます。当日の4レースと翌日のGⅠをまとめてチェックしたい方にとって、週末競馬の流れをつかみやすい放送です。

