鶴瓶の家族に乾杯10月10日再放送のロケ地は苫小牧!毛ガニ漁の場所と港への行き方|10/10 11:08
2026年10月10日(土)11時8分からNHK総合で再放送される「鶴瓶の家族に乾杯」は、北海道苫小牧で出会った毛ガニ漁師を再訪する特別編です。10月5日の本放送でも紹介された内容で、最盛期の毛ガニ漁に密着する場面が大きな見どころです。
すでにキニナルには10月5日本放送のロケ地全体をまとめた記事があるため、今回は再放送を見て「苫小牧のどのあたり?」「毛ガニ漁の港へ行くならどこを目印にすればいい?」と気になった人向けに、苫小牧の漁港周辺とアクセスに絞って整理します。なおNHK公式ページはアクセス制限で本文を開けなかったため、放送内容は放送局公式情報を掲載する番組表と、苫小牧市・北海道の公式情報で確認しています。
10月10日の再放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)11:08〜11:54 |
| 放送局 | NHK総合1・東京 |
| 内容 | 幸せをありがとうSP 後編・山田洋次監督登場&毛ガニ漁師に密着 |
| 司会 | 笑福亭鶴瓶 |
| ゲスト | 上坂樹里、塚地武雅 |
| 主な再訪先 | 北海道苫小牧 |
GガイドとJ:COMの番組表では、旅で出会った人たちの「その後」を追う特別編として、山田洋次監督の提案をきっかけに、北海道苫小牧で出会った漁師を再訪し、最盛期の毛ガニ漁に密着すると紹介されています。
番組には上坂樹里さんと塚地武雅さんがゲストとして登場し、過去の旅で出会ったグルメや人々も振り返ります。再放送では本放送を見逃した人でも、苫小牧の海の仕事をまとまった形で見られます。
毛ガニ漁のロケ地は北海道苫小牧
今回の中心となるロケ地は北海道苫小牧市です。番組情報では、以前の旅で苫小牧で出会った漁師を再訪し、毛ガニ漁の最盛期に密着すると説明されています。
苫小牧は大規模な港湾都市という印象が強い一方、沿岸漁業も盛んです。北海道庁は苫小牧漁業協同組合について、ホッキ貝だけでなく秋サケ、スケトウダラ、毛ガニ、カレイ類、ツブ類など年間100種類以上の魚種が水揚げされると紹介しています。
苫小牧漁業協同組合はどこ?
苫小牧市の公式情報によると、苫小牧漁業協同組合の所在地は苫小牧市汐見町1丁目1番13号です。漁業権の管理や水産業の振興を担う地域漁業の拠点で、苫小牧の水産業を知るうえで重要な場所です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | 苫小牧漁業協同組合 |
| 所在地 | 北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号 |
| 電話 | 0144-35-0111 |
| 周辺 | 苫小牧西港の漁港区、港町・汐見町エリア |
番組内で漁船が出入りした正確な岸壁名までは、今回確認できた公開情報では特定できません。そのため「この岸壁が撮影地点」と断定するのではなく、苫小牧漁業協同組合のある汐見町周辺が、毛ガニ漁を知るための現地の目印と考えるのが安全です。
毛ガニ漁はいつ行われる?番組の「最盛期」の意味
北海道の公式ページでは、胆振地方のケガニの漁獲時期は6月から8月と案内されています。苫小牧は胆振地方に含まれるため、番組が紹介する「最盛期の毛ガニ漁」は夏の操業を撮影した内容と考えられます。
北海道では資源を守るため、毛ガニは甲長8cm以上の雄だけを漁獲対象とし、雌は漁獲禁止とされています。漁師は単にカニを獲るだけでなく、資源を残しながら漁を続けるためのルールの中で仕事をしています。
漁法はかにかご漁
北海道公式では、ケガニの漁法としてかにかご漁業が紹介されています。海底に生息する毛ガニを、餌を入れたかごで漁獲する方法です。
テレビでは水揚げの迫力に目が向きやすいですが、実際には漁場までの移動、かごの投入・回収、サイズや性別の選別など、多くの作業が連続します。今回の密着は、旅番組の中で漁師の日常へ一歩踏み込む場面として見ると理解しやすいでしょう。
苫小牧の漁港周辺へ行くには?
苫小牧漁協がある汐見町1丁目周辺は、JR苫小牧駅の南側から海方向へ進んだ港エリアです。観光で港の雰囲気を感じたい場合は、一般の立ち入りができる場所を利用し、漁業作業中の岸壁や立入禁止区域には入らないことが大切です。
漁業の現場そのものは仕事場なので、番組のように漁船へ近づいたり、漁師へ声をかけたりできるとは限りません。現地で同じ空気を感じたい場合は、一般客向けの市場や港周辺の観光施設を組み合わせるのが現実的です。
近くの「ぷらっとみなと市場」は立ち寄りやすい
苫小牧市の公式サイトでは、港町2丁目2番5号にある海の駅ぷらっとみなと市場を、新鮮な海の幸と食事処が集まる人気スポットとして案内しています。
ここは今回の番組内で立ち寄った場所として確認できたわけではありません。しかし、苫小牧の漁港周辺を訪ねる際に、旅行者が海産物を味わったり市場の雰囲気を感じたりする場所として利用しやすい施設です。
苫小牧漁協の所在地と同じ港エリアにあるため、「番組で見た毛ガニ漁の街を歩いてみたい」という人にとっては、実際に立ち寄りやすい選択肢になります。
苫小牧駅から港エリアへ向かう考え方
苫小牧市の観光案内では、海の駅ぷらっとみなと市場が港町2丁目、苫小牧漁業協同組合が汐見町1丁目にあります。どちらもJR苫小牧駅の南側に広がる港エリアです。
番組の撮影地点そのものを探して岸壁へ入り込むのではなく、駅から一般道で港町・汐見町方面へ移動し、一般利用できる市場や周辺施設から港の雰囲気を味わう方法なら、安全面でも現実的です。車を利用する場合も、漁業関係者の作業車両や立入禁止表示を優先し、駐車は一般向け施設の案内に従うとよいでしょう。
苫小牧で毛ガニを見たいときの注意点
番組は最盛期の毛ガニ漁に密着していますが、10月10日に現地へ行けば同じ毛ガニ漁を見られるわけではありません。 北海道の公式情報では胆振地方の毛ガニ漁期は6〜8月です。
10月は毛ガニ漁の時期から外れるため、再放送を見てすぐ現地へ向かう場合は、テレビと同じ漁の光景を期待しないほうがよいでしょう。一方で苫小牧では年間を通して多様な魚介が水揚げされ、秋にはホッキ貝など地域ならではの水産物も楽しめます。
漁港は観光地ではなく仕事場
苫小牧港は広く、物流用のふ頭、漁港区、立入制限のある区域が分かれています。撮影地を探すために作業区域へ入るのは避け、一般開放された市場や公園から港の雰囲気を楽しむのがおすすめです。
苫小牧港の公式ポータルでは、北ふ頭に隣接するキラキラ公園など、一般の人が港を身近に感じられる場所も紹介されています。番組のロケ地を追体験するときも、安全に利用できる場所を選ぶことが大切です。
山田洋次監督の提案が苫小牧再訪につながる
今回の特別編では、「男はつらいよ」の山田洋次監督から番組への提案があり、それをきっかけに苫小牧の漁師を再訪する流れが紹介されています。
「家族に乾杯」は、その場で出会った人との偶然の交流が中心の旅番組です。今回のように、以前の旅で出会った人の仕事をあらためて深く追う構成は、単なる再訪ではなく、出会いの続きまで見せる特別編ならではの内容です。
番組全体のロケ地や、茅ヶ崎のソフトクリーム、柳川のグルメも含めて確認したい場合は、既存の10月5日本放送のロケ地まとめも合わせて見ると、今回の再放送の全体像がつかみやすくなります。
笑福亭鶴瓶について
番組の司会は笑福亭鶴瓶さんです。鶴瓶さんの経歴や出演番組については、キニナルの笑福亭鶴瓶プロフィールで詳しく紹介しています。
初対面の相手とも自然に会話を広げ、家族や仕事の話まで引き出していくのが「家族に乾杯」の大きな魅力です。今回の毛ガニ漁密着も、最初の偶然の出会いが後の再訪につながった点に番組らしさがあります。
前回10月5日本放送の内容
今回10月10日の放送は、10月5日に放送された「幸せをありがとうSP 後編」の再放送です。本放送では上坂樹里さん、塚地武雅さんとともに、これまでの旅で出会った人たちの「その後」を追いました。
番組情報では、研ナオコさんが絶賛したソフトクリーム、後藤久美子さんが出会った有明海の魚介なども紹介され、その中でも苫小牧の毛ガニ漁への再訪が後半の大きな軸になっています。
再放送で苫小牧の場面だけを目当てに見る場合は、漁師との再会だけでなく、船上での仕事や毛ガニの扱い方にも注目すると、港町の暮らしがより具体的に見えてきます。
参考にした情報
- Gガイド「鶴瓶の家族に乾杯 山田洋次監督登場&毛ガニ漁師に密着」
- J:COMテレビ番組表「鶴瓶の家族に乾杯」
- 苫小牧市「漁業協同組合の概要」
- 北海道「ケガニ[毛蟹]」
- 苫小牧市「商業協同組合苫小牧港市場」
- 苫小牧港ポータルサイト
よくある質問
10月10日再放送の毛ガニ漁ロケ地はどこですか?
北海道苫小牧市です。番組情報では、以前苫小牧で出会った漁師を再訪し、最盛期の毛ガニ漁に密着すると案内されています。
苫小牧漁業協同組合はどこにありますか?
北海道苫小牧市汐見町1丁目1番13号です。苫小牧の水産業を支える漁協で、毛ガニを含む多様な魚介が水揚げされます。
10月に苫小牧で毛ガニ漁を見られますか?
北海道の公式情報では胆振地方の毛ガニ漁期は6月から8月です。10月10日の再放送時期は漁期から外れるため、番組と同じ操業を見られるとは限りません。
ぷらっとみなと市場も番組のロケ地ですか?
今回確認できた番組情報では、ぷらっとみなと市場への立ち寄りは確認できません。市場は苫小牧市が紹介する港周辺の観光スポットとして、現地を訪れる際の立ち寄り先に向いています。
まとめ
10月10日再放送の「鶴瓶の家族に乾杯」で毛ガニ漁の舞台になるのは、北海道苫小牧市です。番組では以前出会った漁師を再訪し、最盛期の毛ガニ漁に密着します。
現地で港の雰囲気を感じるなら、苫小牧漁業協同組合のある汐見町1丁目周辺が地域漁業の目印です。ただし漁港は仕事場なので、一般の観光では「ぷらっとみなと市場」など利用可能な施設を組み合わせるのが安心です。毛ガニ漁は胆振地方で6〜8月が漁期のため、再放送時期に同じ光景が見られるわけではない点も覚えておくと、番組と現地の季節差を正しく楽しめます。

