『付き合ってあげてもいいかな』第5話テレ玉10月15日|海の約束から冴子の感情決壊まで時系列整理|10/15 0:30
10月15日(木)0時30分からテレ玉で放送される『付き合ってあげてもいいかな』第5話「逃げども、避けども」は、猿渡冴子と犬塚みわの関係が大きく揺れる回です。
第4話で高校時代の先輩・熊谷志帆と再会したみわ。その揺れを隠したまま冴子と過ごしますが、第5話ではファミレスでの合流→作詞→海での約束→冴子が距離を取る→学祭前日に感情が決壊という順に二人のすれ違いが深まります。
第5話のテレ玉放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月15日(木)0:30〜 ※10月14日(水)深夜 |
| 放送局 | テレ玉 |
| 話数 | 第5話 |
| サブタイトル | 「逃げども、避けども」 |
| 猿渡冴子 | 鞘師里保 |
| 犬塚みわ | 小西桜子 |
| 熊谷志帆 | 山谷花純 |
| みっくん | 山下永玖(ONE N’ ONLY) |
| 原作 | たみふる『付き合ってあげてもいいかな』 |
| 第5話監督 | 洪先恵 |
MBS公式の放送局情報では、テレ玉は毎週水曜深夜0時30分から放送されています。日付をまたぐため、今回の第5話は10月15日(木)0時30分の放送です。
人物関係を先に整理したい方は、『付き合ってあげてもいいかな』キャスト相関図で、冴子・みわ・志帆や軽音サークルのメンバーを確認できます。
前回・第4話から第5話へのつながり
前回の第4話「君にさわれない」では、同級生との遭遇をきっかけに冴子が過去をさらけ出すことを拒み、みわも高校時代の先輩・志帆との再会に心を揺らしました。第5話は、その再会の余韻を抱えたみわが同窓会を抜け、冴子と合流するところから続きます。
第5話「逃げども、避けども」のあらすじを時系列で整理
MBS公式の第5話あらすじでは、みわが志帆との再会で心を揺らした状態から始まり、冴子がその変化を感じ取り、二人の衝突へ進む流れが公表されています。
1.同窓会を抜けたみわがファミレスで冴子と合流
第5話の冒頭では、みわが同窓会から抜け出し、ファミレスで冴子と合流します。
みわは高校時代に甘酸っぱい想いを抱いていた先輩・志帆と再会したばかりです。しかし、その揺れる気持ちを冴子には見せず、二人は表面上は穏やかな時間を過ごします。
第4話で何が起きたのかを先に確認したい場合は、第4話「君にさわれない」冴子の過去と志帆との再会を見ると、第5話冒頭のみわの複雑さが分かりやすくなります。
2.学祭に向けたオリジナル曲の作詞を進める
冴子とみわは、学祭に向けたオリジナル曲の作詞に取り組みます。軽音サークルでの活動は二人にとって共通の日常ですが、ここでは同じ作業をしていても心の距離が同じとは限りません。
公式あらすじでは、二人が表面上は穏やかな時間を過ごすとされています。つまり、はっきりした喧嘩が先にあるのではなく、みわが志帆への揺れを抱えたまま、冴子はその違和感を少しずつ受け取っていく流れです。
3.みわの些細な言動から冴子が「別の誰か」を察する
二人の空気が変わるきっかけは、みわの些細な言動です。
MBS公式では、冴子がみわの心に別の誰かがいることを察するとされています。誰かを好きだからこそ、普段との小さな違いが気になってしまう冴子の性格が強く出る場面です。
公式相関図では、冴子は男女問わず社交的で軽音サークルのムードメーカーである一方、みわにやきもちを妬きがちな一面も持つ人物として紹介されています。第5話では、その嫉妬や不安が志帆の存在によって再び刺激されます。
4.二人でオフシーズンの海へ行く
後日、冴子とみわはオフシーズンの海を訪れます。
ここで二人は「来年も一緒に来よう」と約束を交わそうとします。未来の予定を言葉にする場面ですが、すでに二人の間には志帆をめぐる言葉にしきれない違和感があります。
そのため、海の場面は単純に仲の良いデートとして見るだけでなく、「来年も一緒にいたい」という気持ちと、「今、本当に同じ方向を見ているのか」という不安が同時に表れる場面として注目できます。
公式あらすじでは、この約束がどのような形で成立するのかまでは明かされていません。
5.冴子がみわを避けるようになる
海の場面を経たあと、冴子はみわを避けるような態度を続けます。
冴子は、みわの心に別の誰かがいることを察していても、すぐに真正面から問いただすのではなく距離を取ります。第4話でも冴子は自分の過去をさらけ出すことを拒み、相手との距離をうまく調整できない姿を見せていました。
第5話のサブタイトル「逃げども、避けども」は、みわだけでなく、向き合うことを避ける冴子の状態にも重なります。
6.学祭前日、みわが「本音で話し合おう」と迫る
学祭前日、みわは避け続ける冴子に対して「本音で話し合おう」と詰め寄ります。
ここで、二人が抱えた違和感を曖昧なままにすることが難しくなります。恋人同士でありながら、みわは志帆との再会による揺れを隠し、冴子はその揺れを察しながら自分の不安を飲み込んできました。
公式あらすじでは、この対話の中でついに冴子の感情が決壊するところまでが明かされています。第5話は、二人が避けてきた問題が、学祭という大きなイベントの直前に表面化する回です。
冴子の感情が決壊する理由は?
第5話で冴子の感情が大きく揺れる理由は、志帆の存在だけではありません。これまでの冴子とみわの関係を踏まえると、相手を大切に思うほど不安が強くなる冴子の性格が重なっています。
みわの気持ちが自分以外へ向く怖さ
公式相関図では、冴子はみわにやきもちを妬きがちな人物です。第3話でも、他人にモテるみわへの独占欲を自覚し、その重さで相手を追いつめることを恐れて冷たい態度を取っていました。
第5話では、みわが実際に過去に想いを抱いていた志帆と再会しています。冴子にとっては、漠然とした嫉妬ではなく「みわの心に別の誰かがいるかもしれない」という具体的な不安になります。
好きだからこそ本音を言えない
『付き合ってあげてもいいかな』は、恋人になってからの二人を描く作品です。MBS公式は、冴子とみわを「恋人から始まる“へたくそラブストーリー”」と紹介しています。
好きだから何でも正直に言えるのではなく、好きだからこそ相手を傷つけたくない、自分の醜い感情を見せたくないという気持ちも生まれます。第5話の冴子は、その積み重ねが限界に近づいていく人物として描かれます。
みわと志帆の再会は第5話でどう影響する?
熊谷志帆は、みわが高校時代に甘酸っぱい想いを抱いていた先輩です。第4話で再会し、第5話ではその出来事がみわの心に残ったまま物語が進みます。
みわは志帆との再会による揺れを冴子に明かさず、ファミレスでの作詞や海での時間を過ごします。隠しているつもりでも、冴子は些細な言動から変化を感じ取ります。
ここで重要なのは、志帆がただ恋人同士をかき乱す存在として置かれているのではなく、みわ自身が過去の気持ちと現在の恋人への気持ちをどう整理するかという問題を持ち込む点です。
第5話は、志帆の再会をきっかけに、冴子とみわが「相手を好き」という気持ちだけでは解決できない部分へ踏み込む回になっています。
主要キャストと役柄
猿渡冴子/鞘師里保
冴子は、男女問わず社交的で軽音サークルのムードメーカー的な存在です。一方で、みわへの嫉妬や独占欲を抱えやすく、その感情で相手を傷つけることを恐れる面があります。
第5話では、みわの異変を察してから距離を取り続け、学祭前日に感情があふれます。
犬塚みわ/小西桜子
みわは、周囲からモテるものの、好きな人と両思いになった経験がなく、冴子が初めての恋人です。
第5話では、志帆との再会で揺れる気持ちを隠したまま冴子と過ごします。避ける冴子に対して最後は「本音で話し合おう」と向き合おうとする側になります。
熊谷志帆/山谷花純
志帆は、みわが高校時代に想いを抱いていた先輩です。第4話での再会が、第5話の冴子とみわの関係を揺らすきっかけになります。
番組全体のキャストと人物関係は、キャスト相関図の記事で整理しています。
第5話から第6話へどうつながる?
MBS公式では、すでに第6話「愛してる、愛してた」の予告も公開されています。
第6話は学祭が開幕したキャンパスが舞台で、冴子とみわは壊れそうな関係をつなぎ止めようと「好き」という言葉を確かめ合います。しかし、すれ違いを察した冴子がある決断を出し、二人は学祭ライブ本番を迎えるとされています。
つまり第5話の学祭前日の衝突は、その場だけで終わる出来事ではありません。二人の関係が大きな選択へ向かう直前の回として、第6話へ直接つながっています。
ただし、第5話の感情決壊後にどのような会話が交わされるのか、第6話で冴子がどんな決断をするのかという具体的な結末は、ここでは公式の放送前情報以上には断定できません。
原作はたみふるの同名漫画
原作は、たみふるさんの『付き合ってあげてもいいかな』です。MBS公式では、国内累計閲覧数1億view超え、海外を含め累計100万部超えの作品として紹介されています。
ドラマは、恋人になってから始まる冴子とみわの関係を描きます。原作とドラマの基本情報を詳しく知りたい場合は、『付き合ってあげてもいいかな』原作とドラマ化の特徴も参考になります。
見逃し配信はTVer、見放題独占はFOD
MBS公式では、MBS放送終了後から1週間、TVerで無料見逃し配信を行うと案内しています。また、見放題独占配信はFODです。
各局の放送時間や配信先をまとめて確認する場合は、『付き合ってあげてもいいかな』TVer・FODと放送時間で整理しています。
参考にした情報
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」あらすじ
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」放送局・配信情報
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」キャスト・スタッフ
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」相関図
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」イントロダクション
- MBS「付き合ってあげてもいいかな」原作情報
よくある質問
『付き合ってあげてもいいかな』第5話のテレ玉放送はいつですか?
2026年10月15日(木)0時30分からです。番組表記では10月14日(水)深夜0時30分の枠になります。
第5話で冴子とみわはなぜすれ違いますか?
みわが高校時代に想いを抱いていた志帆と再会し、その揺れを隠していることを冴子が察するためです。冴子はみわを避けるようになり、学祭前日に二人が本音で向き合う流れになります。
第5話の最後はどうなりますか?
公式の放送前あらすじでは、学祭前日にみわが「本音で話し合おう」と冴子に迫り、冴子の感情が決壊するところまで公表されています。その先の具体的な会話や結末は明かされていません。
まとめ
テレ玉で10月15日0時30分から放送される『付き合ってあげてもいいかな』第5話「逃げども、避けども」は、志帆との再会をきっかけに、冴子とみわが避けてきた本音と向き合う回です。
ファミレスでの作詞、オフシーズンの海で交わそうとする「来年も一緒に来よう」という約束を経ながらも、冴子はみわの心の揺れを察し、距離を取るようになります。そして学祭前日、みわが本音の対話を求めたことで、冴子の感情がついにあふれます。
第6話は学祭ライブへ進むため、第5話は二人の関係が大きな選択へ向かう直前の重要な回です。第4話の志帆との再会から続けて見ると、冴子とみわのすれ違いがより分かりやすくなります。

