とっておき車窓紀行mini #3大分|明礬 湯の里・真玉海岸・青の洞門・猿飛千壷峡・守実温泉駅跡【10月4日】|10/4 02:00
2026年10月4日(日)午前2時からBS朝日4Kで放送予定の「とっておき 車窓紀行 mini #3」は、大分の日豊本線と、1975年に全線廃止となった耶馬溪線の旅です。
放送では別府〜日出〜宇佐〜中津を鉄道で進み、別府のにごり湯、真玉海岸、青の洞門・競秀峰、猿飛千壷峡、守実温泉駅跡などへ。ここでは番組を見て「どこ?」「行ける?」と気になる立ち寄り先を、住所・利用時間の目安とともにまとめます。
とっておき 車窓紀行 mini #3 大分の放送内容
| 放送日 | 2026年10月4日(日) |
| 放送時間 | 2:00〜(BS朝日4K) |
| 鉄道路線 | JR日豊本線/旧耶馬溪線跡 |
| 区間 | 別府〜日出〜宇佐〜中津、旧耶馬溪線・中津〜守実温泉駅跡 |
| 主なスポット | 明礬 湯の里、真玉海岸、青の洞門・競秀峰、猿飛千壷峡、守実温泉駅跡 |
BS朝日の番組表本文では、日豊本線の別府〜日出〜宇佐〜中津、昭和50年に全線廃止となった耶馬溪線の中津〜守実温泉駅跡、別府のにごり湯、真玉海岸、青の洞門・競秀峰、猿飛千壷峡が案内されています。
同シリーズの大分編は既存記事もあるため、今回は観光地の現地情報に重点を置きます。路線全体の見どころはとっておき車窓紀行・大分編の記事も参考になります。
別府のにごり湯|明礬 湯の里
BS朝日の元番組「鉄道・絶景の旅」公式ページでは、別府の立ち寄り湯として明礬 湯の里が紹介されています。国の重要無形民俗文化財に指定された「湯の花」製造技術に触れられる場所で、標高約350mの高台にあります。
住所:〒874-0843 大分県別府市明礬温泉6組。公式案内では定休日なし。別府ICから車で約6分、JR別府駅から車で約15分です。浴場・売店など施設ごとに時間が異なるため、訪問日は湯の里公式サイトの営業案内確認がおすすめです。
真玉海岸|夕陽と干潟の縞模様を見るスポット
住所:〒872-1101 大分県豊後高田市臼野。真玉海岸は大分県内で唯一、水平線に沈む夕陽が見られる景勝地として豊後高田市公式観光サイトが紹介しています。干潮時の干潟の縞模様と夕陽が重なる時間帯が特に人気です。
海岸そのものは屋外の景勝地で、固定の「営業時間」はありません。JR宇佐駅から車で約30分、駐車場・トイレ・食事処・展望テラスがあります。夕陽目的なら市公式の「夕陽ごよみ」で日の入りと潮の状態を確認すると効率的です。
青の洞門・競秀峰|耶馬渓を代表する歴史景観
青の洞門:〒871-0202 大分県中津市本耶馬渓町曽木。中津耶馬渓観光協会の公式案内では営業時間・定休日は特に設定されておらず、無料公共駐車場があります。中津ICから車で約15分です。
禅海和尚がノミで掘ったと伝わる洞門と、その周囲にそびえる競秀峰の岩峰群は、旧耶馬溪線沿線の代表的な景観。列車が走っていた時代の観光地と現在の道路・遊歩道を重ねて見ると、廃線旅の面白さが増します。
猿飛千壷峡と守実温泉駅跡|旧耶馬溪線の終点側へ
猿飛千壷峡
住所:大分県中津市山国町草本。山国川上流で、急流により石が回転してできた多数の甌穴が広がる景勝地です。日本遺産「やばけい遊覧」の公式サイトでも構成文化財として紹介されています。
中津ICから車で約50分が目安。自然景勝地のため固定営業時間はありませんが、遊歩道利用は明るい時間帯が安心です。紅葉期は景色が大きく変わるため、番組の映像と季節違いで訪れる楽しみもあります。
守実温泉駅跡
耶馬溪線の終点だった守実温泉駅は、現在は鉄道駅として営業していません。番組では中津から旧線をたどる旅の終点として扱われ、廃線の歴史を感じるポイントになります。現地では駅跡単体だけでなく、旧線跡のサイクリングロードや周辺の山国エリアとあわせて巡ると位置関係をつかみやすいです。
大分編を実際に巡るなら|鉄道+車が現実的
別府〜中津はJR日豊本線で移動できますが、真玉海岸や青の洞門、猿飛千壷峡、旧耶馬溪線跡は駅から距離があるため、現地旅行ではレンタカーやバスを組み合わせるのが現実的です。
番組と同じ順序を完全再現するより、別府で温泉→宇佐・豊後高田方面で真玉海岸→中津から耶馬渓方面へ、というエリア単位で組むと移動しやすくなります。
よくある質問(FAQ)
とっておき 車窓紀行 mini #3はどこを旅する?
大分県の別府から日出、宇佐、中津へ進む日豊本線と、廃線となった耶馬溪線の跡をたどります。
番組に出る温泉はどこ?
元番組の公式ページでは「明礬 湯の里」が紹介されています。別府市明礬温泉にある湯の花の里として知られる施設です。
耶馬溪線は現在も走っている?
走っていません。耶馬溪線は1975年10月1日に全線廃止となり、現在は線路跡や遺構をたどる旅が中心です。
まとめ|日豊本線と廃線・耶馬溪線を「場所」で楽しむ回
「とっておき 車窓紀行 mini #3」は、日豊本線の車窓だけでなく、別府の温泉、真玉海岸、青の洞門、猿飛千壷峡、守実温泉駅跡まで、大分の景観と鉄道史を一続きで楽しめる回です。放送を見ながら気になった場所を確認したい人は、まず明礬 湯の里・真玉海岸・青の洞門・猿飛千壷峡の4か所を押さえておくと分かりやすいでしょう。

