とっておき 車窓紀行#8ロケ地|予讃線・東平・父母ヶ浜・グルメはどこ?【9/27】|9/27 15:00
2026年9月27日(日)15:00からBS朝日4Kで放送される「とっておき 車窓紀行 #8」は、予讃線を軸に瀬戸内海の朝日から夕景までをたどる回です。今回の見どころは、車窓そのものに加えて、来島海峡、別子銅山の東平、伊吹島、銭形砂絵、父母ヶ浜など、途中下車して巡りたくなる場所がまとまって登場する点です。
BS朝日の公式番組表と、同内容の元番組「鉄道・絶景の旅」公式ページを確認すると、朝日の来島海峡から夕暮れの父母ヶ浜へ向かい、今治タオル、西条の鉄板ナポリタン、別子銅山の産業遺産、伊吹島の海の幸、観音寺のうどんまで楽しむ構成です。放送中に「ここはどこ?」「食べていた店は?」と気になった人向けに、確認できる訪問先を整理します。
とっておき 車窓紀行#8の放送日時と今回のテーマ
| 放送日 | 2026年9月27日(日) |
|---|---|
| 放送時間 | 15:00~(BS朝日4K) |
| テーマ | 海峡の朝日&浜辺の夕陽 予讃線 瀬戸内海絶景めぐり |
| 主なエリア | 今治・西条・新居浜・観音寺・三豊など |
| 見どころ | 来島海峡の朝日、東平の産業遺産、伊吹島、銭形砂絵、父母ヶ浜の夕景 |
同じ「車窓紀行」系の記事では、別府・日豊本線・耶馬溪線跡をまとめた「とっておき車窓紀行mini #3」のロケ地記事もあります。今回の瀬戸内編とは地域が違うため、鉄道旅シリーズの別ルートとして読み分けられます。
来島海峡の朝日はどこで見る?糸山公園展望台
番組の旅は、愛媛県今治市の糸山公園展望台から眺める来島海峡大橋と朝日が印象的なスタートです。公式ページでは、来島海峡大橋の向こうから昇る朝日を望める展望台として紹介されています。
しまなみ海道の橋と瀬戸内海を一度に見渡せるため、鉄道旅の前後に寄る場合でも「瀬戸内らしい景色」を短時間で体感しやすい場所です。朝日は季節によって方角と時刻が変わるので、実際に訪れる際は日の出時刻と天候を確認しておくと安心です。
今治タオルの立ち寄り先はテクスポート今治
今治ではテクスポート今治が登場します。番組公式では、今治タオル本店やミニ博物館「今治タオルLAB」などを備えた複合施設として紹介されています。
車窓紀行を見て「今治タオルはどこで買える?」と調べる人には分かりやすい立ち寄り先です。旅番組で紹介された土地の名産を、現地で選びたい人に向いたスポットといえます。
西条の鉄板ナポリタンは猪谷勉強堂
西条市で登場するグルメは猪谷勉強堂の鉄板ナポリタンです。BS朝日の公式ページでは、大正7年創業で、食堂メニューの一番人気が西条市のソウルフードと呼ばれる鉄板ナポリタンだと紹介されています。
熱した鉄板にのる昔ながらのナポリタンは、鉄道旅の途中で食べたくなるご当地洋食。番組を見て店名を検索する場合は「猪谷勉強堂 西条 鉄板ナポリタン」で探すと情報を追いやすいでしょう。営業時間や休業日は変わる場合があるため、訪問前に店舗の最新案内を確認するのがおすすめです。
東洋のマチュピチュはどこ?マイントピア別子・東平ゾーン
番組詳細の「東洋のマチュピチュ!?貴重な遺構」は、マイントピア別子・東平ゾーンです。新居浜市の公式情報によると、東平には貯鉱庫跡、索道基地跡、第三通洞跡など別子銅山の産業遺産が残り、標高約750mの山中に石積みの遺構が広がります。
東平歴史資料館は10:00~17:00、入館無料と案内されています。山道は狭い区間があり、端出場ゾーンからガイド付きバスも運行されるため、自家用車で向かう場合は道路状況を先に確認した方が安全です。
なぜ「東洋のマチュピチュ」と呼ばれる?
山中に残る石積みの鉱山遺構と、かつて大勢が暮らした「天空の町」の景観が重なるためです。新居浜市も東平地区を「東洋のマチュピチュ」と紹介しており、単なる愛称ではなく観光地として定着しています。
伊吹島の宿と瀬戸内の海の幸
観音寺港から定期船で渡る伊吹島では、BS朝日の公式ページに「春日旅館」が登場します。4代続く老舗旅館で、瀬戸内の海の幸が自慢と紹介されています。
伊吹島は、うどんだしに欠かせない「いりこ」でも知られる島です。番組では島の宿に泊まりながら、列車だけでは味わえない瀬戸内の離島時間が旅のアクセントになっています。
銭形砂絵とうどん、旅の終盤は観音寺へ
有明浜の銭形砂絵「寛永通宝」は、観音寺市を代表する観光スポットです。市公式によると東西122m、南北90m、周囲345mの巨大な砂絵で、琴弾山山頂の展望台から全景を見渡せます。日没から22時まではライトアップも行われています。
近くのグルメとして番組公式に掲載されているのが柳川製麺所 やな川うどん本店。昭和2年創業で、細麺と伊吹島産いりこを使っただしが特徴です。伊吹島の海産物と讃岐うどんが、一本の旅としてつながる構成になっています。
父母ヶ浜の夕陽はいつがきれい?
旅の締めくくりは三豊市の父母ヶ浜。遠浅の海岸にできる潮だまりが鏡のようになり、「日本のウユニ塩湖」と呼ばれる写真スポットです。
三豊市観光交流局は、きれいな反射を狙う条件として干潮と夕暮れが重なること、風が弱いことを案内しています。番組の「朝日から夕陽へ」というテーマを最も象徴する場所で、放送を見て実際に行きたい人は、公式の見頃カレンダーで干潮時間と日の入り時刻を合わせて確認すると計画しやすいです。
FAQ
とっておき 車窓紀行#8の東洋のマチュピチュはどこ?
愛媛県新居浜市のマイントピア別子・東平ゾーンです。別子銅山の貯鉱庫跡や索道基地跡などの産業遺産が残っています。
番組で紹介されるうどん店は?
BS朝日の公式ページでは、観音寺の「柳川製麺所 やな川うどん本店」が紹介されています。
夕陽の浜辺はどこ?
香川県三豊市の父母ヶ浜です。干潮と夕暮れが重なり、風が弱いと潮だまりに空や人物が映り込みやすくなります。
まとめ
「とっておき 車窓紀行 #8」は、予讃線沿線をただ通過するのではなく、来島海峡の朝日→今治→西条→別子銅山・東平→伊吹島→観音寺→父母ヶ浜の夕陽へと、瀬戸内の景色とグルメを一日分の物語のようにつなぐ回です。特に検索されやすい「東洋のマチュピチュ」は東平ゾーン、「日本のウユニ塩湖」は父母ヶ浜と押さえておけば、放送中に気になった場所をすぐ確認できます。

