となりのスゴイ家9月27日|逗子5m巨大テーブル・2万冊ライブラリーと左官職人の家|9/27 15:00
2026年9月27日(日)15時からBSテレ東・BSテレ東4Kで再放送される「となりのスゴイ家」は、神奈川県逗子の「建築の魅力が詰まった家」と、埼玉県富士見市の「左官職人こだわりの家」を紹介する回です。
BSテレ東/テレビ東京の公式番組ページで同タイトル回の本文を確認すると、逗子の5mコンクリート製巨大テーブル、約2万冊規模のライブラリー、富士見市のモールテックス・珪藻土・漆喰の使い分けや本格サウナなど、検索したくなるポイントが多い回です。
9月27日15時の放送情報と出演者
| 番組名 | となりのスゴイ家【緑に包まれた木の箱…建築の魅力が詰まった家▼左官職人の家】 |
|---|---|
| 放送局 | BSテレ東/BSテレ東4K |
| 放送日時 | 2026年9月27日(日)15:00〜16:00 |
| 紹介エリア | 神奈川県逗子市/埼玉県富士見市 |
| 出演 | 田中卓志、山根良顕(アンガールズ)、遼河はるひ |
| 放送形態 | 再放送 |
公式の同タイトル回では、大学で建築学を学んだ田中卓志さん、山根良顕さん、建築好きの遼河はるひさんが、家主のこだわりだけでなく住んで分かった失敗点や建築費まで見ていく番組として案内されています。
逗子の家|5m巨大テーブルと約2万冊のライブラリー
1軒目は神奈川県逗子市。傾斜地に一級建築士夫婦が建てた、緑に包まれる「木の箱」のような家です。玄関を入ると天井高4mの11帖ダイニングが広がり、中央には長さ5mのコンクリート製巨大テーブルが置かれています。
キッチンは黒板とコンクリートのカウンターが印象的。さらに18帖のライブラリーにはステップラダーが備えられ、番組紹介では約2万冊を収容できる規模として案内されています。大量の本を収納しながら、暮らしの中に読書空間を組み込む設計が大きな見どころです。
また、目の前の緑と空を楽しめるテラス、露天風呂のような気分を味わえる浴室、奥様の希望を取り入れた茶室も登場します。個人宅のため、番組が公表していない詳細住所の特定は行いません。
180cmの工夫で広く見せる?天井高の使い分けに注目
予告で伏せ字になっている「180cm○○」は、単に大空間をつくるのではなく、高さの差を使って空間の広がりを感じさせる建築士の知恵として紹介されるポイントです。
家全体を高天井にするのではなく、低い場所と高い場所の対比をつくると、同じ面積でも視線の抜け方や奥行き感が変わります。今回の回は、見た目のインパクトだけでなく、断面方向の設計をどう暮らしに生かしているかを見ると面白い内容です。
富士見市の左官職人の家|モールテックス・珪藻土・漆喰を使い分け
2軒目は埼玉県富士見市の旗竿地に建つ、アメリカ西海岸風の平屋。家主が左官職人だからこそ、場所ごとに仕上げ材を使い分けています。
- 玄関:モールテックスを使った版築風仕上げ
- 壁:調湿性を意識した珪藻土
- リビング:光や質感が映える漆喰
- サウナ:全面ヒノキ張りでロウリュ対応の本格ヒーター
- 屋外:12帖ウッドデッキと34帖ドッグラン
モールテックス、珪藻土、漆喰は見た目の質感だけでなく、施工方法やメンテナンス性も異なります。左官職人の自宅だからこそ、素材を一種類に統一するのではなく「適材適所」で使う考え方が分かりやすい回です。
サウナ・ドッグラン・富士山ビューまである平屋
富士見市の家では、全面ヒノキ張りのサウナに加えて外気浴を楽しめる屋外空間、12帖のウッドデッキ、34帖のドッグランが紹介されます。アイランドキッチンから富士山を望めるというロケーションも見どころです。
同番組の別回で回遊動線やパッシブハウスの工夫を見たい場合は、府中の中庭・八王子パッシブハウス回もあわせて読むと、スゴイ家が重視するポイントの違いを比較できます。
よくある質問(FAQ)
9月27日の「となりのスゴイ家」は何時から?
BSテレ東・BSテレ東4Kで2026年9月27日(日)15:00〜16:00の再放送です。
逗子の家の見どころは?
天井高4mの11帖ダイニング、5mのコンクリート製巨大テーブル、18帖のライブラリー、緑を楽しむテラスなどです。
左官職人の家はどこ?
公式番組情報では埼玉県富士見市です。個人宅のため詳細住所は特定しません。
まとめ|逗子は高さと本、富士見は左官素材と外遊びが主役
9月27日15時の「となりのスゴイ家」は、逗子の建築士夫婦の家と、富士見市の左官職人の家を紹介する再放送です。逗子では5mの巨大テーブルと約2万冊規模のライブラリー、富士見ではモールテックス・珪藻土・漆喰の使い分け、本格サウナと34帖ドッグランが大きな見どころです。
同じ「スゴイ家」でも、1軒目は空間の高さと本の収納、2軒目は職人技と屋外の楽しみ方が中心。家づくりのアイデアを探している人は、素材・動線・高さ・外部空間の4点に注目すると違いが分かりやすい回です。

