TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • とことんエギパラダイス175穴水のロケ地はどこ?新崎漁港・シーブリーズのアクセス【10月16日】|10/16 21:00

とことんエギパラダイス175穴水のロケ地はどこ?新崎漁港・シーブリーズのアクセス【10月16日】|10/16 21:00

10月16日(金)21時からBS釣りビジョンで放送される「とことんエギパラダイス 175 石川県穴水の旅」は、石川県・能登半島の穴水町が舞台です。

公式ページで確認できる今回のロケ地は、七尾北湾・新崎漁港。実際に利用する船宿としてフィッシングリゾート シーブリーズも掲載されており、番組と同じエリアでティップランを楽しみたい方にとって場所がかなり具体的に分かる回です。

とことんエギパラダイス175の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月16日(金)21:00〜
放送局BS釣りビジョン
サブタイトル175 石川県穴水の旅 由佳おねぃさん大覚醒なり!?
出演金高由佳、太田武志
ロケ地石川県 七尾北湾・新崎漁港
対象魚アオリイカ
船宿フィッシングリゾート シーブリーズ

番組公式では、カピバラに似ていることから「カピーさん」の愛称で親しまれる太田武志さんを迎え、金高由佳さんがティップランの基本を学び直す内容と案内されています。

これまで自信を持っていた釣り方でも、基本動作を見直すことでフッキングが決まるようになる流れが見どころです。釣果だけでなく、どこを直すと動きが変わるのかを追える回になっています。

石川県穴水回のロケ地は七尾北湾・新崎漁港

今回の中心となる場所は、石川県鳳珠郡穴水町の新崎漁港と、その沖に広がる七尾北湾です。

釣りビジョンの番組ページにはロケ地として「石川県 七尾北湾・新崎漁港」と明記されています。穴水町は能登半島の内浦側に位置し、番組ではこの海域からアオリイカを狙います。

新崎漁港はどこ?

新崎漁港は、穴水町新崎にある港です。今回の船宿「フィッシングリゾート シーブリーズ」の案内では、石川県鳳珠郡穴水町新崎・新崎港が乗船エリアとして示されています。

同じ釣りビジョンの施設案内では、目印として穴水町新崎2-44の慶法寺付近が掲載され、そこから道なりに進んで漁港へ入り、海側へ進むアクセスが案内されています。初めて訪れる場合は、ナビだけで港内の細かな位置まで判断せず、船宿から届く集合案内を優先するのが安心です。

能登空港からの目安

同じ新崎漁港にある新崎釣りイカダ組合の案内では、能登空港から車で約30分とされています。

穴水町は能登空港から比較的アクセスしやすいエリアですが、港の周辺は市街地の大きな観光施設とは違い、漁業や釣りの利用者が行き交う場所です。観光目的で立ち寄る場合も、作業の妨げにならない場所へ駐車し、漁港内のルールを守りたいところです。

船宿はフィッシングリゾート シーブリーズ

番組公式が今回の船宿として掲載しているのが、フィッシングリゾート シーブリーズです。

所在地は石川県能登半島の七尾北湾・新崎漁港。番組と同じティップランエギングの乗合船を扱っており、施設案内では対象魚としてアオリイカが記載されています。

ティップランエギングの乗合船がある

釣りビジョンのシーブリーズ案内では、ティップランエギングの乗合船が掲載されています。番組で紹介される釣りを現地で体験したい場合、まず確認したいのは出船日、集合時刻、料金、必要なタックル、レンタルの有無です。

海況や時期によって出船条件は変わります。テレビで見た日時と同じ条件になるとは限らないため、実際に予約するときは最新の案内を確認してください。

駐車場所は船宿の案内を優先

施設ページでは、新崎地区へ入って漁港まで直進し、港内の駐車場所へ向かう説明があります。ただし港は一般の観光駐車場とは性格が異なります。

番組を見て現地へ行く場合も、集合場所や駐車位置は予約時の指示に従うのが基本です。特に早朝出船では周囲が暗いこともあるため、到着時刻に余裕を持って向かうと落ち着いて準備できます。

七尾北湾で狙うのはアオリイカ

今回の対象魚はアオリイカです。公式ページには水温や風向きなど撮影時のフィールドデータも掲載されており、単なる観光ロケではなく、実際の釣行条件が分かるのも釣りビジョンらしいポイントです。

ティップランは船からエギを使ってアオリイカを狙う釣り方で、竿先に出る小さな変化を捉えて掛けていきます。今回の番組では、由佳おねぃさんが「今さら聞けない基本」に戻り、動作を組み直す展開が軸です。

太田武志さんから基本を学び直す

太田武志さんは、過去の釣りビジョン番組でも穴水新崎港を舞台にティップランエギングを案内しています。2023年の「Let’s try ソルトゲーム 19」でも、石川県能登半島・穴水新崎港でロッドアクションやアタリの出し方を解説する役で出演しました。

そのため今回の175も、単に釣れた・釣れなかったを見るより、しゃくり方、止め方、アタリの取り方、フッキングまでの一連の基本に注目すると楽しみやすい回です。

太田さんが出演した別番組のティップラン回は、FishingLover東海の五ヶ所沖ティップラン記事でも紹介しています。フィールドが変わると釣り方の見え方も変わるので、あわせて見ると違いが分かりやすくなります。

穴水・新崎漁港へ行くときに知っておきたいこと

番組をきっかけに穴水へ行くなら、新崎漁港だけを目的地にするより、船宿の予約とセットで訪れる場所と考えるのが分かりやすいです。

漁港は観光施設ではありません。岸壁や作業場所へ無断で入らず、駐車位置、乗船場所、立入可能な範囲は現地の指示に従ってください。

周辺は「ボラ待ちやぐら」でも知られる

新崎釣りイカダ組合の施設案内では、港から見える地域の風景としてボラ待ちやぐらが紹介されています。能登の内浦らしい景観のひとつで、釣りの行き帰りに地域らしさを感じられるポイントです。

ただし、番組175の公式ページで「ボラ待ちやぐらを訪れる」とは発表されていません。今回の番組内訪問先としてではなく、新崎漁港周辺の景観情報として押さえておくとよいでしょう。

これまでのエギパラロケ地記事もチェック

「とことんエギパラダイス」は各地の秋イカやエギングフィールドが登場するため、過去回と比べると今回の穴水の特徴が見えやすくなります。

たとえば、151の京都・京丹後ロケ地記事では磯場の場所やアクセスを中心に整理しています。一方、今回の175は新崎漁港から船で七尾北湾へ出るティップランが中心です。

また、163の和歌山南紀・秋イカ攻略記事はシャローをランガンする内容で、釣りのスタイルが大きく異なります。岸から狙う回と船から狙う回を見比べると、同じアオリイカでもフィールドに合わせた組み立ての違いが分かります。

前回までの放送と今回175の違い

直近の「とことんエギパラダイス」には、秋イカを狙うさまざまな回があります。174では複数のエギングの名手が登場する特別編が放送され、163では和歌山県南紀のシャロー攻略、168では隠岐の秋イカが扱われました。

今回175は、穴水のティップランで基本に戻ることが大きな特徴です。場所を知りたい方にとっては七尾北湾・新崎漁港、釣り方を知りたい方にとっては太田武志さんによる基本の見直しが軸になります。

同シリーズの別回については、174の出演者と秋イカ攻略記事も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

とことんエギパラダイス175のロケ地はどこですか?

石川県の七尾北湾・新崎漁港です。番組公式ページにロケ地として掲載されています。

番組で利用する船宿はどこですか?

フィッシングリゾート シーブリーズです。新崎漁港を拠点に、ティップランエギングなどの乗合船を案内しています。

10月16日放送の出演者は誰ですか?

金高由佳さんと太田武志さんです。太田さんからティップランの基本を学び直す内容です。

今回狙う魚種は何ですか?

対象はアオリイカです。七尾北湾でティップランに挑戦します。

まとめ

10月16日放送「とことんエギパラダイス175 石川県穴水の旅」のロケ地は、石川県の七尾北湾・新崎漁港です。利用する船宿はフィッシングリゾート シーブリーズで、ここからアオリイカのティップランに挑みます。

能登空港から新崎周辺までは車で約30分がひとつの目安です。実際に番組と同じ釣りを体験したい場合は、港だけを訪れるのではなく、船宿の最新案内を確認して予約・集合場所・駐車位置を確かめてから向かうと安心です。

このテーマの関連記事はこちら