TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • そこんトコロ11月1日OBSの場所は?九十九里・Dining咲・8mm専門店の住所とアクセス|11/1 10:30

そこんトコロ11月1日OBSの場所は?九十九里・Dining咲・8mm専門店の住所とアクセス|11/1 10:30

2026年11月1日(日)10時30分からOBS大分放送で放送される「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!★奇跡が起きたSP・前編」では、九十九里の珍美丼、遠距離通学、日本唯一の8mmフィルム専門店が見どころです。

「珍美丼を作った店はどこ?」「8mmフィルム専門店には実際に行ける?」と気になる方に向けて、番組で登場した場所を住所・アクセス・営業時間まで整理しました。

11月1日OBS放送の基本情報

項目内容
放送日2026年11月1日(日)
放送時間10:30〜
放送局OBS大分放送
番組所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!★奇跡が起きたSP・前編
主な場所千葉・九十九里、Dining咲、東京・墨田区のレトロエンタープライズ
主な企画珍美丼、遠距離通学、8mmフィルム専門店

この回の元になっている2026年7月17日のテレビ東京放送は「番組初の珍金庫2連発!奇跡が起きた2時間半スペシャル」です。テレビ東京公式では遠距離通学と命懸けの珍美丼が案内され、テレビ大阪の公式番組ページでは九十九里での珍美丼と8mmフィルム専門店への密着内容まで掲載されています。

出演は所ジョージさんを中心に、清水ミチコさん、東貴博さん、児嶋一哉さん、髙木雄也さんら。ゲストには稲垣吾郎さん、正源司陽子さんが登場した回です。

珍美丼の場所は千葉・九十九里海岸

珍美丼企画の舞台は千葉県の九十九里海岸です。番組ではエイトブリッジの別府ともひこさんが漁師と一緒に海へ出て、珍しい貝「ながらみ」を集めました。

放送記録によると、ハマグリ漁の中に混ざることがある「ながらみ」を2時間かけて集め、丼1杯分ほどの量を確保しています。海岸の具体的な一点を一般向け施設として案内した企画ではないため、観光で同じ漁を再現できる場所として扱うのは避けたほうがよいでしょう。

飯岡漁港も番組内の関連地点

放送記録には飯岡漁港の名称も残っています。飯岡漁港は千葉県旭市側にあり、九十九里浜の東端に近い漁業の拠点です。

珍美丼の「ロケ地」を探している場合は、九十九里海岸という広いエリアと、番組記録に出てくる飯岡漁港を分けて考えると分かりやすくなります。ただし、漁港は漁業関係者の仕事場でもあるため、立入禁止区域や作業の妨げになる場所には入らないよう注意が必要です。

珍美丼を作ったDining咲はどこ?

番組で「ながらみ」の珍美丼づくりに協力したのが、千葉県山武市のDining咲です。放送記録では料理長の菊池さんが登場し、ながらみの出汁を生かした炊き込みご飯を仕上げています。

項目内容
店名Dining咲
住所千葉県山武市本須賀3841-10
エリア九十九里・本須賀海岸周辺
番組での役割ながらみを使った珍美丼の調理協力

料理では、ながらみを塩水で砂抜きし、水・酒・しょうゆなどで出汁を取り、その出汁で炊き込みご飯を作りました。身は酒・しょうゆ・みりんで味付けし、一緒に獲れたハマグリはうしお汁にしています。

店舗の営業時間や予約可否は営業日により変わる可能性があるため、訪問前は店舗へ直接確認するのが確実です。番組の料理をそのまま常設メニューとして提供していると公式に確認できる情報はないため、「番組と同じ珍美丼を必ず食べられる店」と断定するのではなく、調理協力した店として訪ねるのが安全です。

Dining咲と8mm専門店を一緒に詳しく確認したい方は、7月17日回の店・場所をまとめた記事も参考になります。

8mmフィルム専門店はレトロエンタープライズ

もう一つの注目スポットは、東京都墨田区の有限会社レトロエンタープライズです。同社公式サイトは、テレビ東京「所さんのそこんトコロ!」への出演を案内しており、8mm・16mmフィルム、映写機、アナログ映像機器、映像のデジタル化などを扱っています。

項目内容
店名有限会社レトロエンタープライズ
住所東京都墨田区亀沢4-16-7 スズキビル1階
電話070-5014-2776、03-3829-2776
定休日火曜日・水曜日
来店事前問い合わせ推奨

公式サイトでは、火曜・水曜定休に加えて不定期に休む場合があるため、メール・ネット・電話で前もって問い合わせると確実と案内しています。

番組では、古い結婚式映像や、かつて活気があった商店街・実家のパン屋の映像など、家庭に眠っていた8mmフィルムを見られる状態にする企画が取り上げられました。単なる「レトロ雑貨店」ではなく、映像資料を現代に残す専門技術を持つ会社として紹介された点が特徴です。

最寄り駅と行き方

レトロエンタープライズは墨田区亀沢にあり、錦糸町駅方面から向かえる場所です。既存の店舗案内では、JR錦糸町駅北口または東京メトロ半蔵門線錦糸町駅A3出口からのアクセスが案内されています。

8mm映写機の修理、フィルムのデータ化、古い映像メディアの相談など目的が明確な場合は、持ち込む媒体の種類を伝えてから訪れると話がスムーズです。より詳しい店舗情報は8mmフィルム専門店レトロエンタープライズの記事でもまとめています。

遠距離通学の学校は文化服装学院

遠距離通学企画で登場した学生が通っていたのは、東京・新宿エリアの文化服装学院です。学校公式も2026年7月17日の番組撮影に協力し、在学生が「驚きの遠距離通学」企画に出演すると告知しています。

番組では、新宿から往復5時間半をかけ、1都3県をまたいで通学する18歳の学生に密着。放送記録では栃木県側から文化服装学院へ通い、将来は人の思いを形にする衣装制作を目指している様子が紹介されました。

文化服装学院は見学可能な教育施設ではありますが、テレビのロケ地だからといって自由に校内へ入れる場所ではありません。学校見学やイベント参加を希望する場合は、学校公式の案内に従う必要があります。

出演者も確認

スタジオでは所ジョージさん、清水ミチコさん、東貴博さん、児嶋一哉さん、髙木雄也さんが企画を見届けます。

人物記事では、髙木雄也さん、児嶋一哉さん、清水ミチコさん、東貴博さんもレギュラー陣として出演します。

店やロケ地が主役の回ですが、「この人は誰?」と気になった場合は出演者側からたどると、番組をより分かりやすく見られます。

前回の同番組記事との違い

キニナルではこれまで、八百平商店と駿河湾の珍美丼、長崎の開かずの金庫、変わり種金庫など、同番組の別回・別企画を扱ってきました。

今回の記事では金庫の中身や結末ではなく、OBSで11月1日に放送される前編の「実際に場所を確認したい人」向けに、九十九里、Dining咲、レトロエンタープライズ、文化服装学院を中心に整理しています。

参考にした情報

よくある質問

11月1日のOBS放送で紹介される8mmフィルム専門店はどこですか?

東京都墨田区亀沢4-16-7の有限会社レトロエンタープライズです。公式サイトでは火曜・水曜定休で、不定期休業もあるため事前問い合わせを勧めています。

珍美丼を作った店はどこですか?

千葉県山武市本須賀3841-10のDining咲です。番組では料理長が「ながらみ」を使った炊き込みご飯づくりに協力しました。

珍美丼の食材は何ですか?

2026年7月17日放送では、九十九里で獲った珍しい貝「ながらみ」が使われました。ながらみの出汁を使った炊き込みご飯に仕上げています。

遠距離通学で登場した学校はどこですか?

文化服装学院です。学校公式も番組撮影への協力と在学生の出演を告知しています。

まとめ

11月1日10時30分からOBSで放送される「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」前編で、場所として特に注目したいのは九十九里海岸、Dining咲、レトロエンタープライズ、文化服装学院です。

珍美丼は千葉・九十九里で獲れた「ながらみ」を使い、Dining咲が調理に協力。8mmフィルム企画では東京都墨田区のレトロエンタープライズが登場します。実際に訪ねる場合は、店舗や施設の営業・見学条件を事前に公式情報で確認してから向かうと安心です。

このテーマの関連記事はこちら