所さんのそこんトコロ突撃DIYの結末は?天才発明家の3年後と車中ハウス職人をネタバレ整理|10/31 13:00
10月31日(土)13時からSBSで放送される「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ!」は、人気企画「突撃!ソレ買って何作る?」を中心にしたDIY回です。
世界最大級のホームセンターでゲーム機を手作りする人、薬莢をオイルランプに変える人、DIYアイテムで空を飛ぶ68歳など、買った物から完成品を追うだけでも見どころ十分。さらに、以前登場した小学4年生の天才発明家と、車の中に家を作る職人の3年後まで描かれます。放送で分かった結末も含め、順番に整理します。
10月31日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)13:00〜 |
| 放送局 | SBS1 |
| 番組 | 所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ! |
| MC | 所ジョージ、冨田有紀 |
| パネラー | 清水ミチコ、東貴博、児嶋一哉、髙木雄也 |
| ゲスト | 安田章大 |
| リポーター | ドロンズ石本 |
| ナレーター | 槇大輔 |
テレビ東京公式の告知では、今回の中心は「突撃DIY!ソレ買って何作る?スペシャル」。ホームセンターで購入品を見せてもらい、その材料が何に変わるのか完成まで追う企画です。
MCの所ジョージさんのプロフィールや、ゲストの安田章大さんのプロフィールを確認しておくと、スタジオ側の顔ぶれも分かりやすくなります。
突撃DIYで何を作る?登場する4つの挑戦
この回の前半は、ホームセンターで出会った人の購入品を起点に、完成品まで追いかける構成です。公式に示された題材は大きく4つあります。
一つ目は薬莢を使ったオイルランプ。古い海外軍用品のコレクションとともに、通常ならそのまま飾るような素材を別の道具へ作り替える発想が見どころです。
二つ目はアメリカの世界最大級ホームセンター。そこで出会った人物が、店の資材を使って手作りゲーム機を作ります。ただし完成まで一直線ではなく、制作中にはハプニングが起きることも公式告知で示されています。
三つ目は68歳のグライダー愛好家。DIYアイテムを利用し、上空1000mのフライトへ挑みます。地上で使う材料が空で使われる道具につながるという、スケールの大きな展開です。
四つ目は孫娘のための竹馬作り。初めての制作に奮闘し、最後は完成品を孫がどう受け止めるのかまでが一つの物語になります。
小学4年生の天才発明家は3年後どうなった?
この回で特にその後が気になるのが、3年前に小学4年生で登場した櫻井黎明くんです。当時はホームセンターのパイプを使い、自作のビーダマンを作っていました。
番組で再会した3年後は中学1年生。発明への熱は続いていて、以前は手書きだった設計図が、コンピューターを使った立体的な設計図へ進化していました。
3年前はパイプでビーダマンを自作
最初の登場時、櫻井くんはスーパービバホーム豊洲店のパイプコーナーで材料を選んでいました。作ろうとしていたのは、自分で考えたビーダマンです。
母親の協力も得ながら組み立て、約30分で完成。トリガーを引くとビー玉が落ち、発射口へ移動して飛び出す仕組みまで作り込んでいました。小学4年生の段階で「遊ぶ側」ではなく、「仕組みを考えて作る側」に回っていたことが、3年後につながる大きな手掛かりでした。
3年後は設計図がデジタル化
中学1年生になった櫻井くんは、今も毎日のようにものづくりを続けています。大きな変化は設計方法です。
3年前の手書き図面から、コンピューターで立体的に形を確認できる設計へ進化。思いついたものを感覚だけで作る段階から、構造を事前に組み立てて形にする段階へ進んでいることが分かります。
今熱中しているのは「コマ」
さらに現在、櫻井くんが強く興味を持っているのがコマです。番組では、全日本製造業コマ大戦で3度の優勝経験を持つカリスマコンビに弟子入りを志願したことが紹介されました。
公式予告にあった「大人に混ざり○○業界の若きホープ」という言葉は、ものづくりを続けてきた3年間の成長を示すものでした。単に昔の発明品を再現するのではなく、より高度な設計と製造の世界へ踏み込んでいるところが今回の結末です。
車の中に家を作る職人の3年後は?
もう一人、「あの人は今」で追跡されたのが鈴木大地さんです。以前は車の中に部屋を作る仕事をしており、バンライフカーを制作していました。
3年前に出会ったとき、鈴木さんは車内へ木材を組み込み、暮らせる空間を作る仕事に挑戦していました。車を単なる移動手段ではなく「第二の家」に変える発想が特徴です。
バンライフカーは車内が秘密基地に変身
番組で紹介された車には、スクリーンを付けるとプライベートシアターになる仕掛けがあり、さらに可動式キッチンも備えられていました。
限られた車内に、寝る・食べる・くつろぐための機能を詰め込む必要があるため、一般的な部屋づくりとは違う工夫が求められます。もともと工務店で働いていた鈴木さんは、バンライフカーに衝撃を受け、制作一本へ進んだ人物として紹介されています。
3年後は神奈川に工場を構え、その中に自宅
3年後の再訪で分かった大きな変化は、拠点そのものです。鈴木さんは東京都足立区のDIY団地から移り、神奈川に工場を構えていました。
そして驚くのが、その工場の中に自分の家まで作り、そこで暮らしていること。車の中に家を作っていた職人が、今度は「工場の中に自宅を作る」という方向へ発想を広げていました。
公式予告の「今の自宅はまさかの○○!?」の答えは、この工場内の自宅でした。3年前の車中DIYが一時的な企画ではなく、生活そのものへつながっている点が印象的です。
9月11日の既存記事との違い
同じDIYスペシャルについては、9月11日本放送時の「所さんのそこんトコロ」DIY記事があります。そちらは放送前に、USA巨大ホームセンターや薬莢ランプ、1000mフライトなど「何を作るのか」を中心にまとめた内容です。
10月31日のSBS放送に合わせた今回は、放送後に分かった天才発明家・櫻井黎明くんの3年後と、車中ハウス職人・鈴木大地さんの現在を中心に整理しました。予告で伏せられていた「若きホープ」「今の自宅」の答えを知りたい場合はこちらの内容がポイントです。
この回の流れを時系列で整理
前半は「ソレ買って何作る?」として、購入した材料から完成品を追います。薬莢はオイルランプへ、ホームセンターの資材はゲーム機へ、DIYアイテムはグライダーの1000mフライトへ、そして材料は孫娘への竹馬へと変わっていきます。
後半の「あの人は今」では、3年前の人物が現在どうなったのかを追跡します。櫻井黎明くんはビーダマン作りからさらに発明を続け、デジタル設計を使いこなしながらコマの世界へ。鈴木大地さんはバンライフカー制作を続け、神奈川の工場内に自宅まで構える生活へ進んでいました。
この回は「完成品が何か」だけでなく、ものづくりを続けた人が数年後にどこまで変わったのかまで見せるため、DIYの技術と人物の成長が同時に楽しめる構成になっています。
出演者の注目ポイント
番組の中心にいる所ジョージさんは、独自のものづくりや道具への関心でも知られ、DIY企画と相性のよいMCです。今回も、単に完成品を見るだけでなく、材料から何が生まれるのかという過程が見どころになります。
パネラーの児嶋一哉さんについては児嶋一哉さんのプロフィールでも経歴を紹介しています。スタジオでは清水ミチコさん、東貴博さん、髙木雄也さん、安田章大さんらとともに、VTRの意外な展開を見届けます。
ウェブの声で注目されやすいポイント
この回では、子どもの頃の得意なことが3年後にも続いている櫻井くんの成長に注目が集まりやすいでしょう。手書きの設計から立体的なデジタル設計へ進み、さらに大人のものづくりの世界へ飛び込もうとしている流れは、単なる「懐かしの出演者」では終わらない内容です。
鈴木さんについても、車内を家に変える技術から工場内に自宅を作る生活へ進んだ変化が大きな驚きです。DIYを趣味の範囲にとどめず、仕事や暮らしへつなげている二人の共通点が、この回のもう一つの見どころです。
参考にした情報
- テレ東電鉄「突撃DIY!ソレ買って何作る?スペシャル」
- テレビ大阪「所さんのそこんトコロ 突撃DIY!ソレ買って何作る?スペシャル」
- Gガイド 2026年10月31日静岡番組表
- TVでた蔵「小学4年生の天才発明家!あれから3年」
- TVでた蔵「車の中に家を作る職人 あれから3年」
よくある質問
小学4年生の天才発明家は3年後どうなりましたか?
櫻井黎明くんは中学1年生になり、発明を続けていました。手書きだった設計図はコンピューターによる立体設計へ進化し、現在はコマにも熱中しています。
車の中に家を作る職人の現在は?
鈴木大地さんは神奈川に工場を構え、その工場の中に自宅を作って暮らしていることが紹介されました。バンライフカー制作も続けています。
突撃DIYでは何が登場しますか?
薬莢を使ったオイルランプ、アメリカのホームセンター資材で作るゲーム機、68歳の1000mグライダーフライト、孫娘への竹馬作りなどが登場します。
まとめ
10月31日SBS放送の「所さんのそこんトコロ」は、材料から完成品を追うDIY企画に加え、過去に登場したものづくりの達人たちの3年後まで楽しめる回です。
特に注目は、櫻井黎明くんがデジタル設計を使う中学1年生の発明家へ成長していたことと、鈴木大地さんが神奈川の工場内に自宅を作って暮らしていたこと。予告で伏せられていた「3年後の今」の答えが、ものづくりを続けた先の大きな変化として描かれています。

