押忍!東北つれつれ団12は宮城県白石市の管理釣り場!ニジマスと男メシを紹介【10月14日】|10/14 14:00
10月14日(水)14時からBS釣りビジョンで放送される「押忍!東北つれつれ団 12 管理釣り場」は、宮城県白石市でエリアトラウトフィッシングに挑戦する回です。
釣りビジョン公式のバックナンバーでは、5代目応援団長の島田周彦さんが初めてのエリアトラウトに苦戦しながらニジマスを釣り、その魚を使った「男メシ」まで披露すると案内されています。
海の船釣りや大型魚を狙う回とは違い、今回は管理された釣り場でのトラウトが主役です。場所はどこなのか、何を釣るのか、料理までどこが見どころなのかを整理しました。
押忍!東北つれつれ団12の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月14日(水)14:00〜14:30 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 番組 | 押忍!東北つれつれ団 12 宮城県エリアトラウトフィッシング |
| 出演 | 島田周彦 |
| 舞台 | 宮城県白石市 |
| 狙う魚 | ニジマス |
| 初回放送 | 2024年11月11日 |
10月14日の放送は新作初回ではなく、2024年11月11日に初回放送された第12回の再放送です。釣りビジョン公式番組表でも、14時から「押忍!東北つれつれ団 12 宮城県エリアトラウトフィッシング」として掲載されています。
放送枠は30分です。今回の内容を短時間で見たい方にとっては、白石市の管理釣り場での挑戦から、釣った魚を食べるところまでをまとめて楽しめる回になっています。
第12回の管理釣り場はどこ?
今回の舞台として公式に発表されているのは、宮城県白石市です。番組公式は「宮城県白石市でエリアトラウトフィッシングに挑戦」と説明しています。
一方で、確認できた公式ページには管理釣り場の施設名までは記載されていません。そのため、施設名を推測して断定するのではなく、今回分について確実に言えるのは「白石市のエリアトラウトフィッシング」という点です。
エリアトラウトは、管理された釣り場でニジマスなどのトラウト類をルアーやフライで狙うスタイルとして親しまれています。自然の川や湖とは違い、釣り場ごとのルールの中で魚との駆け引きを楽しむのが特徴です。
番組では島田さんが「初めての釣り」として挑むため、経験者が淡々と数を伸ばす内容というより、慣れない釣り方にどう対応していくのかを見る回として楽しめます。
島田周彦はエリアトラウトに苦戦
公式バックナンバーでは、島田さんが初めてのエリアトラウトに大苦戦すると紹介されています。
同じ「釣り」でも、船釣りや堤防釣りとは魚との距離、仕掛け、誘い方が変わります。番組でどのように試行錯誤し、最初の1匹に近づいていくのかが大きな見どころです。
第12回の紹介文は結果を細かく先回りせず、「なんとか釣ったニジマス」としています。大量の釣果や大型魚を競う回ではなく、まず魚を手にするまでの過程にドラマがあることが分かります。
狙う魚はニジマス!釣った後は「男メシ」
第12回で島田さんが釣り上げる魚として、公式が明記しているのはニジマスです。
さらに、この番組らしい楽しみが釣った後の料理です。公式バックナンバーでは、島田さんが釣ったニジマスを使って「男メシ」を披露すると予告しています。
料理名や詳しいレシピまでは公式ページでは確認できませんでしたが、「釣る」だけで終わらず、自分で釣った魚を食べるところまで見せるのが今回のポイントです。
シリーズでは以前から、釣った魚を調理して味わう展開がたびたび登場しています。第8回の南三陸町の堤防釣りでも、釣った魚を調理して食べる内容が公式に紹介されていました。
釣果そのものだけでなく、東北の魚をどう楽しむかまで含めて伝える構成は、この番組の特徴の一つです。
押忍!東北つれつれ団はどんな番組?
「押忍!東北つれつれ団」は、東北6県の海・川・湖を舞台に、釣りの魅力と東北の魅力を全国へ発信する番組です。
第12回の時点では島田周彦さんが5代目応援団長を務めています。島田さんが応援団長として初登場した第6回では、仙台湾でカレイ釣りに挑戦しました。
その後も、南三陸町の堤防釣り、仙台湾のルアー五目、福島県相馬沖のメバル、仙台湾のデカアジ、白石市のエリアトラウトと、東北各地で異なる釣りを体験しています。
同じ宮城県でも、海の仙台湾や石巻とは違い、第12回は白石市の管理釣り場が舞台です。シリーズを続けて見ている方にとっても、フィールドと魚種が大きく変わる回として印象が変わります。
前回の第11回は仙台湾のデカアジ
第12回の前に放送された第11回は、仙台湾で話題になっているビシアジ釣りを取り上げた回でした。
公式バックナンバーでは、60cmを超える特大アジが潜んでいるかもしれないという情報をもとに調査する内容として紹介されています。海で大型のアジを狙った第11回から、管理釣り場でニジマスを狙う第12回へと、テーマが大きく切り替わっています。
第11回の内容は、押忍!東北つれつれ団11仙台湾のデカアジ記事でも詳しくまとめています。
さらにシリーズの後年には、石巻のタチウオをジギングとテンヤで狙う第16回もあります。押忍!東北つれつれ団16石巻タチウオの記事と比べると、第12回が初心者目線のエリアトラウト回であることがより分かりやすいです。
10月14日放送で注目したいポイント
今回まず注目したいのは、島田さんが慣れていない釣りにどう対応するかです。公式が「大苦戦」と表現しているため、簡単に釣れる展開ではないことが予告段階から示されています。
次に、ニジマスを釣った後の「男メシ」です。釣り番組では釣果が中心になりがちですが、「押忍!東北つれつれ団」は東北の魅力を伝える番組でもあり、魚を味わうところまで含めて楽しめます。
そして、舞台が白石市である点もポイントです。同シリーズでは仙台湾や石巻など海を舞台にした回も多いため、管理釣り場という異なるフィールドがどのように映るのかも見比べどころになります。
管理釣り場の正式な施設名や使用するルアー、料理の細かな手順は、確認できた公式ページでは明かされていません。放送では、公式紹介文だけでは分からない実釣の流れや食べ方に注目すると内容を追いやすいでしょう。
参考にした情報
よくある質問
押忍!東北つれつれ団12の管理釣り場はどこですか?
公式に確認できる場所は宮城県白石市です。確認できた番組公式ページでは、管理釣り場の具体的な施設名までは掲載されていません。
第12回で島田周彦さんが釣る魚は何ですか?
番組公式では、島田周彦さんがエリアトラウトに挑戦し、ニジマスを釣ることが紹介されています。釣ったニジマスを使った「男メシ」も披露されます。
10月14日の放送は新作ですか?
新作初回ではなく、2024年11月11日に初回放送された第12回の再放送です。2026年10月14日はBS釣りビジョンで14時から放送されます。
まとめ
10月14日14時放送の「押忍!東北つれつれ団 12」は、宮城県白石市で島田周彦さんが初めてのエリアトラウトに挑戦する回です。
狙う魚はニジマス。苦戦しながら魚を手にし、最後は釣ったニジマスで「男メシ」を披露するところまでが公式に予告されています。
海の大型魚を狙う回とは違う、管理釣り場ならではの一日を楽しめる第12回です。島田さんの試行錯誤と、釣った魚を味わうまでの流れに注目して見ると、番組の魅力をつかみやすいでしょう。

