東北発!ときめきスタートseason2初回は「東北のお盆」|舟っこ流しと西馬音内盆踊りを体験|10/24 14:00
2026年10月24日(土)午後2時から、岩手めんこいテレビで「東北発!ときめきスタート season2」がスタートします。出演するのは、辰巳雄大さん、室龍太さん、今江大地さんの3人です。
season2では舞台をこれまでの北東北から東北6県へ広げ、初回のテーマは「東北のお盆」。岩手県盛岡市の舟っこ流しと、秋田県羽後町の西馬音内盆踊りという、地域の歴史や祈りが色濃く残る二つの行事を体験します。
初回から単なる観光紹介ではなく、3人が実際に行事の中へ入り、その土地の人たちと同じ目線で文化に触れるのが大きな見どころです。番組の放送日時、出演者、企画の背景まで順に見ていきます。
東北発!ときめきスタートseason2の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 午後2:00〜 |
| 放送局 | 岩手めんこいテレビ |
| 初回テーマ | 東北のお盆 |
| 出演 | 辰巳雄大、室龍太、今江大地 |
| 主な舞台 | 岩手県盛岡市、秋田県羽後町 |
岩手めんこいテレビ公式では、10月24日午後2時からの新番組として「東北発!ときめきスタート season2」を案内しています。公式の紹介では、辰巳雄大さん、室龍太さん、今江大地さんが東北6県の新たな魅力を見つける番組とされ、初回テーマが「東北のお盆」と明記されています。
前シリーズ「北東北発!ときめきスタート」でも、この3人が各地へ出向き、人、自然、文化、食に直接触れながら魅力を伝えるスタイルが番組の軸でした。season2はその体験型の面白さを受け継ぎつつ、活動範囲を東北6県へ広げる形になります。
初回「東北のお盆」は何を体験する?
初回の中心になるのは、岩手県盛岡市の舟っこ流しと秋田県羽後町の西馬音内盆踊りです。どちらも夏の風景として知られる一方、単ににぎやかな祭りというだけではなく、先祖を思う気持ちや地域で受け継がれてきた歴史を背負っています。
今回の番組では、辰巳さん、室さん、今江さんが外から眺めるだけではなく、実際にその場に入って体験することが特徴です。初回に「お盆」を選んだことで、season2が目指す「東北の暮らしや文化に近づく」という方向性も分かりやすく伝わりそうです。
盛岡の舟っこ流しでは川に入って体験リポート
番組詳細では、辰巳さん、室さん、今江さんが盛岡の舟っこ流しを川に入って体験すると紹介されています。舟っこ流しは、盛岡市公式によると毎年8月16日に行われる伝統行事で、提灯や供え物などで飾った舟を北上川に浮かべ、火をかけて流します。
盛岡市はこの行事について、先祖の霊を送り、無病息災を祈るものと説明しています。起源はおよそ280年前にさかのぼるとされ、現在は盛岡市指定無形民俗文化財にもなっています。
テレビで見ると炎が川面を照らす幻想的な光景に目を奪われますが、その背景には供養や祈りがあります。3人が川に入りながら参加することで、舟を流す側が何を準備し、どんな思いで行事を守っているのかが伝わるかどうかも注目したいところです。
西馬音内盆踊りでは室龍太が飛び入り参加
もう一つの舞台は、秋田県羽後町の西馬音内盆踊りです。番組詳細では、室龍太さんが700年以上続くとされるこの盆踊りに飛び入り参加するとされています。
羽後町公式によると、西馬音内盆踊りの起源には複数の言い伝えがあり、最も古い説では鎌倉時代の正応年間に豊年祈願として踊られたものとされています。その後、亡者踊りと呼ばれる踊りが合流したとも伝えられ、先祖供養と豊作祈願の両方の意味を持ちながら地域に受け継がれてきました。
2026年の公式案内では、8月16日から18日に西馬音内本町通りで開催されています。地域の人たちが長く守ってきた踊りへ、室さんがどのように入っていくのかは初回の大きな見せ場です。動きを覚える難しさだけでなく、衣装やお囃子、踊りの雰囲気をどう受け止めるのかにも注目です。
辰巳雄大・室龍太・今江大地の3人が続投
season2でも、辰巳雄大さん、室龍太さん、今江大地さんの3人が出演します。前シリーズから変わらない顔ぶれで、3人それぞれが現地で体を張って体験しながらリポートするのが番組の持ち味です。
前シリーズの公式ページを見ると、春の食材探し、伝統工芸、学校、絶景グルメ、まちおこし、太古の自然など、毎回まったく違うテーマに挑戦していました。決められた場所を紹介するだけでなく、地元の人に教えてもらいながら実際に作業したり、食べたり、乗ったり、踊ったりする場面が多く、3人の反応そのものが番組の楽しさにつながっています。
season2初回でも、舟っこ流しと盆踊りという体験型の企画が選ばれています。3人の関係性を知っている人には再始動を楽しめる回になり、今回初めて見る人にとっても、それぞれの個性をつかみやすい導入回になりそうです。
season1からseason2で何が変わる?
最も分かりやすい変化は、舞台が北東北3県から東北6県へ広がることです。前シリーズは岩手、秋田、青森を中心に展開し、岩手めんこいテレビ、秋田テレビ、青森テレビの3局で放送されていました。
公式トップのseason2告知では、3人が「東北6県」の新たな魅力を見つけるとされています。つまり今後は、これまでの岩手・秋田・青森だけでなく、宮城・山形・福島まで視野が広がる点が大きな変化です。
初回では岩手と秋田の伝統行事が選ばれていますが、season2という新しい枠組みでは、今後どの県でどんな人や文化に出会うのかが番組を継続して見る楽しみになります。食、自然、仕事、祭り、ものづくりなど、前シリーズで扱ってきたテーマが東北全域でどう発展するのかも気になるところです。
前回シリーズではどんな番組だった?
前シリーズの公式ページでは、3人が北東北の大地を駆け回り、人、自然、文化、食などに触れ、その魅力を全身で表現して伝える番組と紹介されていました。
例えば第8回「太古の昔」では、室さんが秋田県鹿角市のストーンサークル、今江さんが青森県十和田市の奥入瀬渓流、辰巳さんが岩手県宮古市の浄土ヶ浜を訪問。第7回「春」ではサクラマス漁、春の食材収穫、ばっけ採りなどに挑戦しています。
こうした過去回から分かるのは、観光地の説明だけで終わらず、出演者自身がその土地ならではの体験をすることを重視している点です。season2初回の舟っこ流しや西馬音内盆踊りも、この流れを受け継ぐ企画と考えると番組の狙いが分かりやすくなります。
二つの盆行事を知ると初回がもっと分かりやすい
盛岡の舟っこ流しは、盛岡市公式で8月16日の行事として紹介されています。提灯や供え物などで飾った舟を北上川へ浮かべて火をかけ、灯ろう流しとともに先祖の霊を送る行事です。市の説明では無病息災を祈る意味もあり、盛岡の短い夏の終わりを告げる風物詩として受け継がれています。
また、盛岡市の文化財一覧では「盛岡の舟っこ流し」が風俗慣習として市指定文化財に掲載され、保存団体は盛岡舟っこ流し協賛会とされています。番組で3人が川へ入り体験する場面は、見た目の迫力だけでなく、地域の人たちがどのように行事を支えているのかを知る入口にもなります。
一方の西馬音内盆踊りは、羽後町の2026年公式案内で毎年8月16日から18日、西馬音内本町通りを会場に行われるとされています。通常の開催時間は19時30分から22時30分で、18日は23時まで。雨天時には羽後町総合体育館へ会場を変更する案内も用意されており、地域全体で大切に守られている行事であることが分かります。
羽後町公式の歴史紹介では、踊りの起源に確定した記録はなく、鎌倉時代の豊年祈願の踊りと、戦国期の亡者踊りが後に合流したという言い伝えが紹介されています。こうした背景を知ってから室龍太さんの飛び入り参加を見ると、単なる「踊ってみた」企画ではなく、長く受け継がれてきた地域文化へ出演者が入っていく企画だと理解しやすくなります。
TVerで見逃し配信はある?
前シリーズでは、岩手めんこいテレビ公式ページに3局での放送後TVerで配信と明記されていました。一方、season2については、今回確認できた10月24日の公式告知ではTVer配信の記載までは確認できませんでした。
前シリーズに配信実績があるため見逃し視聴を期待したいところですが、season2の配信有無は、放送局やTVerの番組ページに表示される最新の案内を確認するのが確実です。この記事では、前シリーズの実績とseason2で確認できた情報を分けて紹介しています。
参考にした情報
- 岩手めんこいテレビ公式トップページ
- 岩手めんこいテレビ「北東北発!ときめきスタート」公式ページ
- 盛岡市公式「盛岡市のお祭り」
- 羽後町公式「西馬音内盆踊りの文化・歴史」
- 羽後町公式「西馬音内盆踊り総合案内」
よくある質問
東北発!ときめきスタートseason2の初回はいつ放送ですか?
岩手めんこいテレビでは、2026年10月24日(土)午後2時から放送されます。初回テーマは「東北のお盆」です。
初回に出演するのは誰ですか?
出演は辰巳雄大さん、室龍太さん、今江大地さんの3人です。前シリーズから続くメンバーです。
初回ではどこへ行きますか?
岩手県盛岡市の舟っこ流しと、秋田県羽後町の西馬音内盆踊りが主な舞台です。舟っこ流しでは3人が体験リポートし、西馬音内盆踊りでは室龍太さんが飛び入り参加する内容が案内されています。
まとめ
「東北発!ときめきスタート season2」初回は2026年10月24日(土)午後2時から岩手めんこいテレビで放送され、テーマは「東北のお盆」です。
辰巳雄大さん、室龍太さん、今江大地さんが、盛岡の舟っこ流しと羽後町の西馬音内盆踊りを通して、受け継がれてきた地域の文化や祈りに直接触れます。season2では舞台が東北6県へ広がるため、初回は新シリーズの方向性を知るうえでも見逃せない回です。

