TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • サンダーバード[HD完全版]第13話「死の大金庫」あらすじ|真空金庫とパーカーの過去【10月21日】|10/21 8:30

サンダーバード[HD完全版]第13話「死の大金庫」あらすじ|真空金庫とパーカーの過去【10月21日】|10/21 8:30

2026年10月21日(水)朝8時30分から、BS10プレミアムで「サンダーバード[HD完全版]」第13話「死の大金庫」が放送されます。今回の舞台は、電子ロックを備え、内部を真空にする新型金庫です。

銀行員がその中に閉じ込められ、国際救助隊が救出に動きます。

この回では救助活動だけでなく、ペネロープの執事兼運転手であるパーカーの過去も物語に関わります。近未来の高性能設備と、人間の事情が重なるエピソードです。

サンダーバード第13話「死の大金庫」の放送日時

項目内容
放送日2026年10月21日(水)
放送時間8:30〜9:30
放送局BS10プレミアム
番組名サンダーバード[HD完全版]
エピソード第13話「死の大金庫」
ジャンル・制作SF/1965年・イギリス

BS10プレミアムの番組案内では、本作をジェリー・アンダーソンの代表作として紹介しています。日本では1966年に放送が始まったシリーズで、独特の人形表現と近未来メカ、模型を生かしたダイナミックな特撮が特徴です。

第13話「死の大金庫」はどんな話?

今回、英国銀行はセキュリティーを強化するため、電子ロックで扉を管理し、金庫内部を真空にする新しい金庫を導入します。ところが、金庫が閉じられたあと、銀行職員のひとりが中に取り残されていたことが分かります。

内部の空気が抜かれる仕組みのため、閉じ込められた職員には時間がありません。金庫を開ける方法を見つけなければ、救出は難しくなります。

公式の番組紹介でも、職員の閉じ込めとパーカーの過去が、この回の中心となる要素として示されています。

真空になる金庫が救助を難しくする

金庫は大切な財産を守るための設備ですが、この回では安全性を高めるための機能が、内部に残された人にとって危険な状況を生みます。電子ロックによって簡単には扉を開けられず、さらに空気が抜かれるため、単に扉をこじ開けるだけでは済みません。

国際救助隊が直面するのは、限られた時間のなかで人命を守りながら、強固な設備をどう突破するかという問題です。大きな災害現場ではなく銀行の金庫が舞台であっても、救助の難しさと緊迫感が生まれる構成になっています。

パーカーの過去が物語にどう関わる?

「死の大金庫」は、パーカーの過去が分かるエピソードとして案内されています。パーカーはペネロープに仕える人物で、運転手としての振る舞いだけでなく、金庫破りの技術にも関わる背景を持っています。

英語版Wikipediaのエピソード解説では、銀行の新しい金庫をめぐる出来事と、パーカーがかつて知り合った人物との関係が、救助の進み方に影響すると説明されています。国際救助隊が出動する一方で、パーカー自身も過去の行動や友情と向き合うことになります。

救助メカの活躍だけでなく、レギュラー人物の意外な一面を見られるところが、この回の特徴です。

パーカーは普段、ペネロープを支える忠実な執事兼運転手として描かれます。その人物がどんな経験を経て現在の立場にいるのかが事件と結びつくことで、シリーズの登場人物をより深く知る機会にもなります。

ペネロープと国際救助隊の連携にも注目

金庫の鍵を握る銀行側の人物だけでは事態を解決できず、ペネロープとトレーシー兄弟の連携が必要になります。現場へ急行するまでの判断や、金庫へ近づくための方法を探る場面では、それぞれの役割が重要になります。

サンダーバードの物語では、専用メカの性能だけでなく、現場の状況を見極め、手元にある道具や知識を組み合わせることが救助につながります。この回も、最新設備に頼るだけでは解決できない危機に、経験と工夫をどう生かすかが見どころです。

ペネロープ役の吹替を担当するのは黒柳徹子さんです。人物の活躍や声の仕事については、黒柳徹子さんのプロフィールでも紹介しています。

サンダーバード[HD完全版]の魅力

「サンダーバード」は、2065年を舞台に、ジェフ・トレーシーが設立した国際救助隊の活動を描く作品です。科学技術が発展した世界で事故や犯罪が起きると、通常の救助組織では対応が難しい危機が生まれます。

トレーシー兄弟は専用の救助メカで、そうした現場へ向かいます。

本作を特徴づけるのは、精密なメカのデザインと、人形劇でありながら迫力を感じさせる映像です。人物の表情や動きに独特の味わいがあり、乗り物や基地、現場の模型も細部まで作り込まれています。

救助の手順を追う面白さと、メカそのものを眺める楽しみが共存しています。

第13話では、金庫という閉ざされた場所を舞台に、救助に必要な時間、技術、人物同士の信頼が描かれます。巨大な乗り物が活躍する場面に加え、閉じ込められた人を救うために何ができるかというシリーズの基本も味わえる回です。

前回の放送・第12話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」

前回にあたる第12話「原子力機ファイアーフラッシュ号の危機」では、ファイアーフラッシュ号が原因不明の墜落事故を起こし、国際救助隊が海域の捜索を始める展開が案内されています。第13話は航空機事故から銀行の金庫へ舞台を移し、救助対象も危機の種類も異なる内容です。

別のエピソードを振り返りたい場合は、第10話「ピラミッドの怪」のあらすじも参考になります。こちらは砂漠に墜落したサンダーバード1号と、負傷したスコットをめぐる危機が描かれます。

見逃し配信・視聴方法

今回の放送について、確認できた番組案内には見逃し配信の具体的な案内は掲載されていません。視聴する場合は、BS10プレミアムの放送予定と、契約しているテレビサービスの番組情報をご確認ください。

参考にした情報

よくある質問

第13話「死の大金庫」は何時から放送されますか?

2026年10月21日(水)朝8時30分から9時30分まで、BS10プレミアムで放送予定です。

今回はどんな事件が起きますか?

英国銀行が導入した、電子ロックで内部を真空にする金庫に職員が閉じ込められ、国際救助隊が救出に動きます。

パーカーが中心となる回ですか?

はい。公式番組案内でも、金庫に閉じ込められた職員の救助に加え、パーカーの過去が分かるエピソードとして紹介されています。

まとめ

10月21日放送の「サンダーバード[HD完全版]」第13話「死の大金庫」は、真空になる新型金庫に閉じ込められた銀行員を救うため、国際救助隊が動くエピソードです。金庫の構造が生む危機に加え、パーカーの過去が事件に関わる点も見どころです。

近未来のメカを駆使する救助劇と、レギュラー人物の背景が結びつく第13話を、放送日時とあわせてお楽しみください。

このテーマの関連記事はこちら