ザ・ロード:1の悲劇 第3話あらすじ|誘拐されたのはジュニョン?ヨヌ保護とフェイクニュース【10/1テレ玉】|10/1 10:30
2026年10月1日(木)10時30分からテレ玉で放送される『ザ・ロード:1の悲劇』第3話は、第2話まで視聴していた人ほど驚く事実から始まります。誘拐されたと思われていたヨヌではなく、実際の被害者はソヨンの息子・ジュニョンでした。
ヨヌはソ会長の家に保護されており、スヒョンは事件を最初から洗い直すことになります。さらにヨヌの安全を守るためフェイクニュースを流すという異例の選択をし、警察側ではドンピルを犯人と見る捜査が進みます。
ザ・ロード:1の悲劇 第3話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
|---|---|
| 放送時間 | 10:30〜11:25 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 話数 | 第3話(#3) |
| 主な出演 | チ・ジニ、ユン・セア、キム・ヘウン、チョン・ホジン、アン・ネサン ほか |
| 原作 | 法月綸太郎『一の悲劇』を原作とする韓国ドラマ |
テレ玉公式のドラマ案内では『ザ・ロード:1の悲劇』を毎週木曜10時30分から放送。第3話の放送日時と具体的な内容は、放送局公式情報を掲載する番組表でも確認できます。
第3話あらすじ|誘拐されたのはヨヌではなくジュニョン
第2話まで、スヒョンとウンスの息子・ヨヌが誘拐されたと考えられていました。ところが第3話では、被害者がソヨンの息子・ジュニョンだったことが判明します。ヨヌはソ会長の家に保護されていました。
この事実によって、事件の前提そのものが崩れます。スヒョンは「なぜヨヌが誘拐されたように見えたのか」「ジュニョンが狙われた理由は何か」を改めて考え、疑わしい人物を洗い直します。
同時に警察はドンピルを犯人と見て捜査を進めますが、スヒョンとドンピルの友人でもある刑事・ソクフンは納得できない様子を見せます。現場を訪れたスヒョンとソクフンは、思いがけない再会を果たします。
スヒョンはなぜフェイクニュースを流す?ヨヌを守るための情報戦
第3話で特に検索されやすいのが、スヒョンがフェイクニュースを流す理由です。目的は、ヨヌが無事に保護されている事実を外部へ悟らせず、安全を確保することにあります。
ニュースアンカーであるスヒョンが、自ら真実ではない情報を流す展開は、このドラマのテーマである「報道の正義」と「家族を守るための嘘」を真正面からぶつけます。真実を伝える職業の人物が、真実を隠す必要に迫られる点が第3話の大きな見どころです。
ドンピルは本当に犯人?ソクフンが納得しない理由
警察はドンピルを犯人として捜査しますが、ソクフンは単純な結論に違和感を持ちます。ドンピルはスヒョンともソクフンとも過去につながりがある人物で、事件の秘密を握る情報提供者でもありました。
そのため、ドンピルを“犯人”として処理すれば、背後にいる人物や政財界の癒着へ届かない可能性があります。第3話では、目の前の容疑者だけではなく、誰がドンピルを犯人に見せたいのかという視点が重要になります。
第1話・第2話から続く流れを整理
第1話では、BSNニュースナイトのメインアンカー・スヒョンが政財界の癒着を告発しようとし、その直後から家族と情報提供者が危険にさらされました。詳しくは第1話のあらすじと告発事件の始まりで整理しています。
第2話ではヨヌ誘拐とドンピル襲撃が同時に進み、スヒョンは身代金を用意するためソ会長に頼らざるを得なくなりました。第3話を見る前に、第2話「ヨヌ誘拐とドンピル襲撃」を確認すると、“被害者の入れ替わり”がなぜ衝撃なのか理解しやすくなります。
第3話の見どころ|「誰が嘘をついているか」より「誰が嘘を必要としているか」
『ザ・ロード:1の悲劇』は、登場人物の発言がそのまま真実とは限らないサスペンスです。第3話では、スヒョン自身がフェイクニュースを使うため、嘘をつく人物=悪人という単純な見方が通用しません。
ヨヌの安全を守る嘘、捜査を終わらせたい側の嘘、過去を隠すための嘘が同時に存在します。視聴中は「誰が嘘をついたか」だけでなく「その嘘で誰が守られ、誰が得をするのか」を追うと、事件の構造が見えやすくなります。
よくある質問
ザ・ロード:1の悲劇 第3話はいつ放送されますか?
2026年10月1日(木)10:30〜11:25にテレ玉1で放送されます。
第3話で誘拐されたのはヨヌですか?
いいえ。第3話では、実際の被害者がソヨンの息子・ジュニョンだったことが明らかになります。ヨヌはソ会長の家に保護されています。
スヒョンはなぜフェイクニュースを流すのですか?
ヨヌが無事に保護されている事実を隠し、ヨヌの安全を守るためです。
まとめ|第3話は誘拐事件の前提がひっくり返る重要回
第3話は「ヨヌ誘拐事件」だと思われていたものが、実際にはジュニョンが被害者だったと分かることで、捜査の土台が大きく変わります。
スヒョンのフェイクニュース、ドンピルへの疑い、ソクフンの違和感が重なり、事件の背後にいる人物へ少しずつ近づく回です。前2話の人物関係を押さえてから見ると、情報の反転をより楽しめます。

