TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 韓国◇赤い袖先#10(全27話)|ドギムの沐浴騒動とサンの嫉妬、#11との放送日も確認|10/29 11:30

韓国◇赤い袖先#10(全27話)|ドギムの沐浴騒動とサンの嫉妬、#11との放送日も確認|10/29 11:30

2026年10月29日(木)11時30分からJ:COM BSで放送される「赤い袖先」は、公式番組表では第10話(全27話)です。番組情報の入力では第11話となっていますが、J:COM BS公式では11時30分枠が第10話、同日23時枠が第11話と案内されています。

今回の第10話は、ドンノとドギムの距離を見てサンが嫉妬し、さらにドギムがサンの沐浴の世話をすることになったことで、2人の関係が一気に意識され始める回です。放送前に話数を確認したい方や、どんな展開なのか知っておきたい方に向けて、公式情報をもとに整理します。

赤い袖先10月29日の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月29日(木)11:30〜12:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第10話(全27話)
主な出演ジュノ(2PM)、イ・セヨン、カン・フン ほか

J:COM BS公式番組表では、10月29日11時30分からの枠に「韓国◇赤い袖先#10(全27話)」と掲載されています。ジュノ(2PM)とイ・セヨンが中心となり、王になる運命を背負うイ・サンと、自分の人生を自分で選びたい宮女ソン・ドギムの関係が描かれます。

出演者は、イ・サン役のジュノ、ソン・ドギム役のイ・セヨン、ホン・ドンノ役のカン・フンが中心です。第10話では特に、サンがドンノとドギムの仲をどう受け止めるのかが重要で、政治的な緊張とは別の意味でサンの感情が大きく動く回になっています。

第10話のあらすじ|ドンノとドギムを誤解するサン

第10話の始まりで注目したいのは、サンがドンノとドギムの仲を誤解して不機嫌になることです。BSテレ東やサンテレビの公式あらすじでは、ドンノとドギムの様子を見たサンが嫉妬をにじませる展開が紹介されています。

サンは王位継承者として常に厳しい立場に置かれていますが、ドギムのことになると感情を隠し切れない場面が増えてきました。第9話までにドギムはサンを助けるために王妃へ働きかけ、サンの禁足解除にもつながっています。その流れを経た第10話では、サンの側がドギムへの思いをより強く意識していくことになります。

直前の第9話の流れを振り返りたい場合は、赤い袖先9話のあらすじとサンの禁足解除までの流れもあわせて確認すると、サンとドギムの関係の変化が追いやすくなります。

沐浴の世話で起きるハプニングが大きな見どころ

第10話では、急きょドギムが呼ばれ、サンの沐浴の世話をすることになります。ドギムは湯を継ぎ足そうとしたところで浴槽に落ち、服を着替えることになるというハプニングが起きます。

この場面は単なるコメディーではなく、サンがドギムを女性として強く意識し始めるきっかけとして重要です。これまでの2人は、幼いころからの縁や書庫での再会、宮廷内の事件を通じて距離を縮めてきましたが、第10話ではそれまでとは違う緊張感が前面に出てきます。

サンはその後、ドギムが気になって勉強にも集中できなくなります。王位を継ぐ立場として自制が求められるサンと、宮女でありながら自分の意思を持つドギム。その2人の立場の違いがあるからこそ、恋愛感情が表に出始める場面にも複雑さがあります。

ドギムの「世孫様をお慕いする」という言葉をサンが聞く

第10話では、宮女たちのおしゃべりの中で、ドギムが「世孫様をお慕いする」という趣旨の言葉を口にし、それをサンが耳にする流れも描かれます。サンにとっては、自分だけがドギムを意識しているわけではないと感じられる瞬間です。

ただし、「慕う」という言葉がそのまま恋愛の告白を意味するのかは、宮廷での立場や会話の文脈も含めて見る必要があります。ドギムはこれまでサンを助けながらも、宮女としての自分の人生を簡単には手放そうとしていません。サンが期待する思いと、ドギム自身が選びたい生き方の間には、まだ距離があります。

このすれ違いは「赤い袖先」の大きな魅力の一つです。相手を思っていても、王と宮女では同じように自由に恋愛できないという現実が、2人の会話や態度に常に影を落とします。

前回第9話からどうつながる?

前回の第9話では、サンを救うためにドギムが王妃へ助けを求め、王妃が和緩翁主を厳しく追及する流れが描かれました。最終的に王妃は英祖へサンの禁足解除を願い、サンの置かれた状況が動きます。

第8話ではサンが禁足を命じられ、ドギムが「詩経」を読み聞かせる場面もありました。赤い袖先第8話の笄礼とサンの禁足をまとめた記事を読むと、第10話でサンがドギムを強く意識するまでの積み重ねが分かります。

第9話までのドギムは、サンのために具体的に行動する存在でした。第10話では、その行動に対してサンの感情が恋愛の方向へ大きく傾いていくため、物語の温度が変わって見える回といえます。

第11話はいつ放送?10月29日11:30との違い

J:COM BS公式番組表では、10月29日11時30分は第10話です。一方で、同日の23時から第11話が掲載されています。そのため「10月29日放送の赤い袖先第11話」を探している場合は、時間帯の違いに注意が必要です。

第11話では、サンが貴重なミカンをドギムへ渡そうとすることや、ドギムが王宮の門で親しく話す男性を見てサンが再び機嫌を悪くする流れが描かれます。その男性はドギムの兄ですが、サンは事情を知らずに嫉妬します。

つまり第10話でサンがドギムへの思いを強く自覚し、第11話ではその独占欲や身分差の問題がさらに表面化していく構成です。11時30分枠を見る方はまず第10話、23時枠を見る方は第11話という整理になります。

「赤い袖先」はどんなドラマ?

「赤い袖先」は、朝鮮王朝の世孫イ・サンと宮女ソン・ドギムの切ない関係を描く韓国時代劇です。サンは後に正祖となる人物で、王として国を優先しなければならない立場にあります。一方のドギムは宮女として仕えながらも、自分の人生を自分の意思で選びたいと考えています。

作品は恋愛だけでなく、王位継承をめぐる政治、宮廷内の女性たちの力関係、英祖とサンの緊張した祖父と孫の関係も重ねて描いています。第10話は政治的な大事件よりもサンとドギムの感情の変化が前に出るため、2人の恋の進み方を追っている視聴者にとって見逃しにくい回です。

視聴方法と再放送の確認ポイント

J:COM BSはBS260chで全国無料放送されています。10月29日11時30分からの放送を視聴する場合は、番組表上の話数が第10話になっていることを確認しておくと混乱しにくいでしょう。

同じ日に別時間帯で次の話が放送される編成もあるため、録画予約では番組名だけでなく話数と開始時刻を見るのがおすすめです。今回については、11時30分が第10話、23時が第11話としてJ:COM BS公式番組表に掲載されています。

参考にした情報

よくある質問

10月29日11時30分の「赤い袖先」は第何話ですか?

J:COM BS公式番組表では、2026年10月29日11時30分からは第10話(全27話)です。

第10話の大きな見どころは何ですか?

ドンノとドギムを誤解して嫉妬するサン、ドギムが沐浴の世話をする中で起きるハプニング、そしてサンがドギムへの思いを強く意識していく流れが見どころです。

第11話はいつ放送されますか?

J:COM BS公式番組表では、2026年10月29日23時から第11話が掲載されています。11時30分枠とは話数が異なるため、録画時は開始時刻と話数を確認してください。

まとめ

2026年10月29日11時30分からJ:COM BSで放送される「赤い袖先」は、公式番組表では第10話です。ドンノとドギムの仲を誤解したサンの嫉妬から始まり、沐浴の世話でのハプニングを経て、サンがドギムをより強く意識していく回です。

入力情報では第11話となっていましたが、J:COM BS公式では11時30分が第10話、23時が第11話です。第10話はサンとドギムの恋愛感情が一段深まる重要な回なので、直前の第9話までの流れとあわせて見ると、2人の距離の変化がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら