• HOME
  • ブログ
  • 映画
  • ぱじゃまでシネマ 男神(2025・日本)の放送情報|あらすじ・キャスト・見どころと字幕・吹替【11月6日】|11/6 0:56

ぱじゃまでシネマ 男神(2025・日本)の放送情報|あらすじ・キャスト・見どころと字幕・吹替【11月6日】|11/6 0:56

2026年11月6日(金)午前0時56分から、RKK熊本放送の「ぱじゃまでシネマ」で映画「男神(2025・日本)」が放送されます。作品公式サイトが紹介するのは、建設現場に突然現れた深い穴と、そこへ姿を消した息子を救おうとする父親の物語です。

日本の伝統美や古代の神話的な世界を背景に、家族の愛情と得体の知れない恐怖が交錯するファンタジーホラーです。この記事では、放送時間、物語の流れ、出演者と役名、作品の見どころ、字幕・吹替について確認できた情報をまとめます。

映画「男神」の放送日時・放送局

項目内容
番組名ぱじゃまでシネマ 男神(2025・日本)
放送日時2026年11月6日(金)0:56〜
放送局RKK熊本放送
作品男神
公開年2025年
製作国日本
ジャンルファンタジーホラー/ホラー
本編時間93分
監督・脚本井上雅貴

番組表では11月5日(木)深夜0時56分の放送として案内されています。日付が変わった後の時間なので、暦の上では11月6日(金)午前0時56分です。

本編は公式情報で93分とされています。CMを含まない作品本編の長さで、放送枠全体の終了時刻とは異なる場合があります。

映画「男神」のあらすじ

建設現場に現れた正体不明の穴

物語の舞台は、新興住宅地の開発が進む日星市です。全国各地では母と子の失踪事件が相次いでおり、不穏な出来事が続いています。

建設会社で働く和田は、新たな現場の造成に取りかかります。しかし、地元の牧場主からは、その土地が禁足地であるとして工事をやめるよう警告されていました。

工事を進める中で土の中から勾玉などが見つかり、その数日後、現場には原因の分からない深い穴が出現します。普通の工事現場では説明できない異変が、物語の始まりになります。

和田の息子・守が姿を消す

穴が現れたのと同じ頃、建設現場で働く和田の息子・守が突然姿を消してしまいます。家族にとって、子どもが行方不明になることは何よりも切実な事態です。

和田は、守が現場に現れた穴の中へ迷い込んだことを知ります。そこは、地元で「決して入ってはいけない」と語り継がれてきた場所でした。

禁忌を破れば何が起きるのか分からない。それでも、息子を助けるために和田は穴の中へ進む決意をします。

穴の先に広がる異界の森と巫女たちの儀式

穴の向こうには、現実の世界とは異なる不思議な森が広がっています。そこでは巫女たちが「男神」と呼ばれる存在を鎮めるため、異様な儀式を行っていました。

この森で和田が目にするのは、家族が暮らしていた日常とはかけ離れた光景です。さらに、息子の守は巫女姿の母に迎えられると公式の作品紹介で説明されています。

なぜ建設現場に穴が現れたのか。なぜ子どもが姿を消すのか。

そして、男神を鎮める儀式とは何なのか。

和田は息子を連れ戻すため、禁足地に隠された恐怖と向き合うことになります。

公式あらすじで紹介されているのは、父親が禁忌を破って息子を救いに行くまでの物語です。結末や儀式の真相については、映画本編で確かめたいところです。

「男神」とはどのような存在?

岩橋玄樹さんの公式サイトに掲載された作品紹介では、男神は縄文から続く荒ぶる神として語り継がれてきた存在です。年少の男子を生贄として捧げたことから「男神」と呼ばれるようになり、その実態は誰にも知られていない伝説の神とされています。

この設定は、作品に登場する禁足地や巫女たちの儀式とつながっています。工事現場の穴は単なる地面の陥没ではなく、古くから伝わる信仰や異界の伝承へ通じる入口として描かれます。

和田が救おうとする息子・守が、なぜその場所へ導かれたのか。男神を鎮めるために子どもが生贄として捧げられるという伝承が、家族の危機とどう結びつくのかも、物語の重要な軸です。

映画「男神」のキャストと役名

遠藤雄弥:和田勇輝

主演の遠藤雄弥さんが演じるのは、和田勇輝です。建設会社で働く父親で、建設現場に現れた穴と息子の失踪に直面します。

息子を救うため、入ってはいけないとされる穴の中へ進んでいく人物です。家族を守ろうとする父親の決断が、物語を動かしていきます。

彩凪翔:和田勇輝の妻

彩凪翔さんは、和田勇輝の妻を演じます。公式キャストページでは、妻であり巫女でもある役として紹介されています。

作品の物語では、穴の先に広がる森や巫女たちの儀式が重要な要素になります。妻が巫女として登場する設定は、家族の失踪と異界の出来事を結びつける大きな謎の一つです。

岩橋玄樹:山下裕斗

岩橋玄樹さんが演じるのは山下裕斗です。公式サイトでは、山下工務店社長令嬢・愛子の弟として紹介されています。

岩橋さんの公式サイトによると、本作は映画作品への初挑戦となった作品です。劇中には英語の場面と日本語の場面があり、本人は自身の経験を生かして役に向き合ったとコメントしています。

須田亜香里:山下工務店の社長令嬢

須田亜香里さんは、山下工務店の社長令嬢を演じます。作品公式サイトのキャスト欄では、岩橋玄樹さん演じる山下裕斗と関係する人物として紹介されています。

そのほかの出演者

  • カトウシンスケ:牧場主・木曽田浩司
  • 沢田亜矢子:ククリヒメ
  • 加藤雅也:山伏・龍之介(特別出演)
  • 塚尾桜雅:和田守
  • 山本修夢:少宮司・浦田
  • アナスタシア:ソフィア
  • すずき敬子:ばばさま
  • 大手忍:雫巫女
  • チャールズ・グラバー:アーサー考古学教授
  • 藤野詩音:ベーカリー店員・エリ
  • 清水由紀:馬の飼育員・恭子(友情出演)
  • 永倉大輔:山下建設社長(友情出演)

出演者と役名は映画公式サイトのキャスト・スタッフ情報に基づいています。役名や出演形態が公式に明記されている人物を中心に整理しました。

映画「男神」の見どころ

日本の伝統美と古代縄文の世界

作品公式サイトは、本作を日本の伝統美に潜む狂気と家族の恐怖を描く古代縄文ミステリー、ファンタジーホラーとして紹介しています。美しい衣装や巫女の姿、神話を思わせる森の風景が、恐怖の舞台を形づくります。

WOWOWの作品紹介では、「古事記」や「日本書紀」にも記された異界「根の国」の伝承を題材にしていると説明されています。現代の住宅開発という身近な出来事から、古代の神話的な世界へつながっていく構成が特徴です。

禁足地に入る父親と家族の物語

物語の中心にあるのは、行方不明になった息子を助けようとする父親の行動です。地元の人から警告されていた場所に足を踏み入れるのは、好奇心からではなく、家族を取り戻すためです。

そのため、本作は怪異や儀式の謎を追うホラーであると同時に、家族を守ろうとする人間の思いを描く作品でもあります。恐怖の正体だけでなく、和田がどのような決断を重ねるのかにも注目です。

愛知県日進市や岐阜の風景

WOWOWの作品情報によると、主なロケ地は愛知県日進市で、岐阜県下呂市の縄文遺跡や飛騨高山の風景も物語を盛り上げています。現代の住宅地と、神秘的な自然や遺跡の景観が対照を作ります。

映画の舞台となる日星市は架空の町ですが、実際のロケ地の風景が作品の世界観を支えています。日本の風景がどのように異界のイメージへつながっていくのかも見どころです。

字幕・吹替はある?音声と放送仕様について

「男神」は2025年製作の日本映画で、作品のオリジナル音声は日本語です。海外映画のように日本語吹替版を前提とする作品ではありません。

一方、今回のRKK放送で字幕放送が付くか、字幕版として編成されるかについては、確認できる番組情報に明記がありません。そのため、字幕の有無を断定することはできません。

視聴時には、テレビの番組情報や字幕設定も確認してください。作品そのものは日本語を中心とした日本映画ですが、放送時の字幕表示や副音声などの仕様は放送局側の案内で確認する必要があります。

作品データと配信・DVD情報

映画「男神」は2025年製作・日本映画で、本編時間は93分です。監督と脚本は井上雅貴さん、原案は八木商店の「男神」です。

映画公式サイトの2026年3月12日付ニュースでは、DVDとBlu-rayの一般発売が3月14日(土)から始まると案内されています。Blu-rayにはメイキングや舞台挨拶など約55分の特典映像が収録され、DVDには予告編3バージョンが収録されると発表されました。

同じ公式ニュースでは、U-NEXTで2026年3月1日から、Amazon Prime Videoで3月19日から配信開始と案内されています。配信サービスの視聴条件や現在の取り扱いは変わる場合があるため、利用するサービスの作品ページで確認してください。

参考にした情報

よくある質問

映画「男神」はいつ放送されますか?

RKK熊本放送の「ぱじゃまでシネマ」で、2026年11月6日(金)午前0時56分から放送予定です。11月5日(木)深夜の時間帯にあたります。

映画「男神」の上映時間は何分ですか?

映画公式サイトのDVD・Blu-ray発売情報では、本編93分と案内されています。テレビ放送ではCMなどが入るため、放送枠の長さとは異なります。

映画「男神」の主演と主な出演者は誰ですか?

主演は遠藤雄弥さんです。彩凪翔さん、岩橋玄樹さん、須田亜香里さん、カトウシンスケさん、沢田亜矢子さん、加藤雅也さんらが出演します。

映画「男神」は吹替版ですか?字幕はありますか?

作品は日本語をオリジナル音声とする日本映画です。今回のRKK放送で字幕表示が付くかどうかは、確認できる番組情報では明記されていません。

まとめ

2026年11月6日(金)午前0時56分からRKK熊本放送で放送される「ぱじゃまでシネマ」は、2025年公開のファンタジーホラー映画「男神」です。本編は93分で、遠藤雄弥さんが演じる父親・和田勇輝が、姿を消した息子を救うため禁足地の穴へ入っていきます。

穴の先に広がる異界の森、巫女たちが行う儀式、そして家族に隠された謎が物語の軸です。日本の伝統美と神話的な世界観、家族を守ろうとする父親の行動が重なるホラー作品として楽しめます。

このテーマの関連記事はこちら