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THEフィッシング大分・鶴見/米水津の釣り場はどこ?速見丸・若戎丸とグレ釣りポイント|11/8 6:00

11月8日(日)放送の「THEフィッシング」は、大分県佐伯市の鶴見・米水津でグレを狙う磯釣り回です。舞台は豊後水道に面した鶴見半島周辺で、木村真也さんと池田翔悟さんがフカセ釣りで良型グレに挑みます。

番組公式には、釣り場所として大分県佐伯市 鶴見・米水津、取材地連絡先として速見丸と若戎丸が明記されています。テレビを見て「この磯はどこ?」「どの渡船を使っている?」と気になった人向けに、場所と連絡先、番組での釣りの流れを整理します。

THEフィッシング大分・鶴見/米水津11月8日の放送情報

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送開始6:00
放送局TSCテレビせとうち
舞台大分県佐伯市 鶴見・米水津
アングラー木村真也、池田翔悟
ターゲットグレ
釣り方フカセ釣り

テレビ大阪公式では、この回を「熱おびる磯釣りの季節 大分 鶴見・米水津のグレ釣り」として掲載しています。初回放送は2025年12月13日で、今回の地域放送は同内容の放送です。

大分の鶴見・米水津はどこ?

釣行の舞台は大分県佐伯市の鶴見半島周辺です。番組公式では「場所・ポイント」を「大分県佐伯市 鶴見・米水津」としています。

鶴見は佐伯市の東側、豊後水道に突き出す鶴見半島とその周辺の磯が広がるエリアです。番組では初日に鶴見半島の北東エリアへ入り、2日目は半島南側の米水津エリアへ移動しています。

米水津は「よのうづ」と読みます。佐伯市南部の代表的な磯釣りエリアで、グレ釣りの大会会場にも使われています。がまかつの2026年10月31日の大会結果でも、米水津で25cm以上のグレ5匹総重量を競う地区予選が行われ、40cm台のグレが記録されています。

番組で利用した渡船はどこ?速見丸と若戎丸

テレビ大阪の番組公式ページには、取材地連絡先として速見丸 TEL 090-2503-0053、若戎丸 TEL 090-4483-1766の2つが掲載されています。

磯釣りでは陸続きで入れない磯へ渡船で渡るケースが多く、この回も鶴見・米水津という広い磯場を2日間に分けて攻めています。テレビと同じエリアで釣りを考える場合は、天候や海況、利用する磯によって出船条件が変わるため、渡船へ直接確認する形になります。

速見丸は鶴見側の取材地連絡先

番組公式で鶴見側の連絡先として掲載されているのが速見丸です。電話番号は090-2503-0053です。

番組初日は鶴見半島の北東エリアからスタート。序盤は潮が速く、エサ取りも多い状況で、2人は仕掛けやオモリをこまめに変えながらグレに合わせていきます。

池田翔悟さんがヒットさせたあと、木村真也さんもクチブトグレをキャッチ。木村さんの魚は番組公式で43cmの良型と紹介され、その後は30cm後半のグレを連発しています。

若戎丸は米水津の瀬渡し

2日目の米水津側で番組公式が連絡先として掲載しているのが若戎丸です。公式サイトでは所在地を大分県佐伯市米水津大字小浦56-1、電話番号を0972-35-6767、携帯番号を090-4483-1766と案内しています。

若戎丸公式では、米水津周辺の瀬渡しを行い、1人から利用する場合の料金を6,000円と掲載。定休日は毎月第2木曜日で、船着場に駐車場と仮眠室も用意されています。

公式サイトには当番瀬の予約状況も掲載されています。米水津には横島、サズリ、カイドクハナ、長太、地の観音、沖の観音など多数の磯があり、日ごとに当番瀬が設定されていることが分かります。

1日目の鶴見ではどんな釣り?速い潮とエサ取りを攻略

番組では釣行が10月末に行われ、寒グレシーズンが始まった時期として紹介されています。鶴見での釣行は3回目だという池田翔悟さんは、大物への期待を口にして釣りを開始します。

しかし、序盤は鶴見特有の流れの速い潮と多くのエサ取りに苦戦。そこで2人は、仕掛けを細かく変更したり、オモリを打ったりしながら状況に合わせています。

潮の流れが緩んだタイミングで池田さんのウキが沈み、その後すぐに木村さんにもヒット。番組公式では、ここから2人が勢いに乗ってグレを連発した流れが紹介されています。

同じ池田翔悟さんが出演する別回として、THEフィッシング11月1日・田中貴さんと池田翔悟さんの大瀬戸グレ釣りもあります。場所は長崎ですが、グレ釣りでの池田さんの立ち回りを見比べたい人には関連性の高い回です。

2日目の米水津では大物オナガグレ狙い

2日目は鶴見半島の南側、米水津エリアの磯へ移動します。木村真也さんは、40cm、50cmクラスのオナガグレが狙える磯として、大物狙いを宣言します。

ところが、手を変え品を変えながら探っても、なかなか魚からの反応がありません。木村さんは「いきなり来たりする」タイプの磯という趣旨で警戒し、その直後に竿が大きく曲がります。

この展開は、米水津が単に魚影の濃い場所というだけではなく、潮やタイミングを読みながら一発の大型を待つ面白さがあることを伝える場面です。

木村真也・池田翔悟はどんなアングラー?

番組公式では、木村真也さんは大分在住、池田翔悟さんは大阪在住のアングラーとして紹介されています。2人とも大規模なグレ釣りトーナメント「グレマスターズ」の常連です。

特に木村さんは同大会で準優勝4回の実績を持つ実力者として紹介されています。地元大分の海を熟知する木村さんと、鶴見での釣行経験もある池田さんが同じ磯で組み立てを変えていく点が、この回の見どころです。

番組で使われた主なタックル

DAIWA CHANNELでは、この回で使われたタックルも公開されています。ロッドはトーナメント ISO AGS、リールはトーナメントISO競技LBDやインパルト、ラインはアストロン磯シリーズ、ハリスはフロロハリス X’LINK、針はD-MAXグレSSなどです。

番組の内容を見て同じ釣りを試したい場合、道具の名称だけでなく、速い潮やエサ取りの多さに合わせてオモリや仕掛けを変えていた点も重要です。固定した仕掛けで押し通すのではなく、その場の潮に合わせて調整する姿が中心に描かれています。

参考にした情報

よくある質問

THEフィッシングの大分グレ釣りの場所はどこですか?

大分県佐伯市の鶴見・米水津です。初日は鶴見半島の北東側、2日目は南側の米水津エリアで釣りをしています。

番組で利用した渡船はどこですか?

番組公式の取材地連絡先には、鶴見の速見丸と米水津の若戎丸が掲載されています。

出演するアングラーは誰ですか?

木村真也さんと池田翔悟さんです。2人ともグレ釣りトーナメントで実績を持つアングラーとして番組公式で紹介されています。

まとめ

11月8日放送の「THEフィッシング」は、大分県佐伯市の鶴見・米水津で木村真也さんと池田翔悟さんがグレを狙う回です。番組公式には取材地連絡先として、鶴見の速見丸と米水津の若戎丸が掲載されています。

初日の鶴見では速い潮とエサ取りに対応しながら良型グレを連発し、2日目の米水津では40〜50cmクラスも期待できるオナガグレに挑みます。釣り場の場所だけでなく、渡船と磯の特徴まで分かる回です。

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