韓流ドラマ「悪魔判事」第7話あらすじ|ヨハンの過去と判事室爆破、次の被告人は誰?【10月24日】|10/24 6:50
10月24日(土)6時50分からテレビ大阪で放送される韓流ドラマ「悪魔判事」第7話では、キム・ガオンがカン・ヨハンの幼少期へ踏み込む調査を進める一方、ヨハンの判事室で爆破テロが発生します。
第6話まで続いてきた「ヨハンは本当に正義の裁判官なのか」という疑いが、今回は過去の証言によってさらに深まります。しかしヨハン本人は爆破にもひるまず、公開裁判を止めないと宣言。さらに次の被告人まで公表し、物語はヨハンの正体を追う線と、新たな裁判の線が同時に動き始めます。
第7話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月24日(土) |
| 放送時間 | 6:50〜7:20 |
| 放送局 | テレビ大阪1 |
| 話数 | 第7話 |
| 放送形態 | 日本語字幕・日本語吹替なし |
| 全話数 | 全50話 |
テレビ大阪公式では「悪魔判事」を、国民が投票で参加する公開裁判を軸に、厳罰主義のカン・ヨハンと、彼を疑う若手判事キム・ガオンの関係を描くドラマとして紹介しています。
第7話は、裁判そのものよりもまずヨハンの人物像と過去に焦点が当たる回です。ガオンはスヒョンの協力を得てヨハンの幼少期を知る人物に会い、「なぜヨハンが悪魔と呼ばれるのか」を探ります。
前回(10月18日・第6話)の流れ
前回の第6話では、ガオンとスヒョンがチュ会長の裁判をめぐる偽証の可能性を追いました。スヒョンは関係者のもとへ足を運び、証言がどのように作られたのかを確かめようとしますが、その調査はヨハン側にも知られていきます。
このため第7話は、ガオンの疑いが突然始まる回ではありません。裁判の裏側を調べても決定的な答えに届かないまま、今度はヨハン本人の幼少期へ焦点を移す流れです。第6話で積み上がった不信感が、第7話の「悪魔と呼ばれる理由」を探る行動につながっています。
第7話のあらすじを時系列で整理
ガオンがヨハンの幼少期を知る人物に会う
第7話の冒頭で重要になるのは、ガオンが続けてきたヨハンへの調査です。テレビ大阪公式の予告によると、ガオンは幼なじみで刑事のユン・スヒョンの協力を得て、ヨハンの幼少期を知る人物に会います。
ガオンが知ろうとしているのは、単なる経歴ではありません。ヨハンがなぜ「悪魔」と呼ばれるのか、その呼び名につながる過去を確認することです。裁判では圧倒的な存在感を見せるヨハンですが、ガオンはその裏側に何があるのかを確かめようとしています。
第6話から続くヨハンへの疑念
直前の第6話では、ガオンとスヒョンがチュ会長の裁判に関する偽証疑惑を追っていました。スヒョンが関係者を訪ねて調べる一方、その行動がヨハン側に知られるという流れになっています。
その経緯は、「悪魔判事」第6話の偽証疑惑と調査のあらすじで詳しく整理しています。第7話のガオンは、その疑いを手放すのではなく、さらにヨハンの幼少期へ調査対象を広げていくことになります。
ここでポイントになるのは、ガオンがヨハンを一方的な英雄として受け入れていないことです。世間では公開裁判を通じて強い支持を集めるヨハンに対し、ガオンはその方法や意図を疑い続けます。2人が同じ司法裁判部にいながら、互いに相手の本心を測っている構図が続きます。
ヨハンの判事室で爆破テロが発生
ガオンの調査が進む中、事件は一気に外部からの暴力へ変わります。ヨハンの判事室で爆破テロが発生するのです。
公開裁判で権力者を裁き続けるヨハンは、すでに大きな注目と反発を集めています。そのため、爆破事件が起きれば「公開裁判への脅迫ではないか」という見方が広がるのは自然です。公式予告でも、マスコミが公開裁判への脅迫だと騒ぐことが明記されています。
ただし、第7話の公式予告では実行犯が誰なのかまでは明示されていません。爆破の背景を早い段階で決めつけるよりも、誰が何の目的でヨハンを狙ったのか、そしてヨハン自身がこの攻撃をどう受け止めるのかに注目したい場面です。
ヨハンは公開裁判を止めないと明言する
爆破事件が起きても、ヨハンは裁判を中断する方向には進みません。テレビ大阪公式によると、ヨハンは「裁判の中断はない」という姿勢を明確にします。
この反応は、ヨハンという人物の強さを見せる一方で、ガオンが抱く疑問をさらに増やす可能性があります。普通なら身の安全を優先してもおかしくない状況で、なぜここまで公開裁判を続けるのか。正義感だけなのか、それとも別の狙いがあるのかという点が、第7話の大きな見どころです。
次の被告人が公表される
さらにヨハンは、爆破の混乱の中で次の被告人を公表します。第8話の公式あらすじでは、その人物がチュンウォンF&Bの副社長イ・ヨンミンであることが示されています。
イ・ヨンミンはチャ長官の息子であり、次の公開裁判は個人の事件にとどまらず、権力側との対立をさらに強める局面になります。第7話は爆破事件で終わるだけではなく、次の裁判に向けた火種まで置いていく回です。
第7話の主要キャストと役名
テレビ大阪公式キャストページで確認できる主要人物は次のとおりです。
| 役名 | キャスト | 第7話での注目点 |
|---|---|---|
| カン・ヨハン | チソン | 爆破テロ後も公開裁判を続け、次の被告人を公表する裁判長 |
| キム・ガオン | ジニョン(GOT7) | ヨハンの幼少期を知る人物に会い、過去を調べる若手判事 |
| チョン・ソナ | キム・ミンジョン | 社会的責任財団側のキーパーソン。ヨハンを巡る権力関係で重要になる |
| ユン・スヒョン | パク・ギュヨン | ガオンの幼なじみで刑事。ヨハンの調査を協力して進める |
ガオンとスヒョンは、裁判所の内側だけでは分からないヨハンの情報を追う組み合わせです。対するヨハンは、自分が調べられている状況でも公開裁判を前へ進めます。この「調べる側」と「進み続ける側」の対比が、今回の緊張感を作ります。
第7話の見どころ
ヨハンの過去は現在の行動とどうつながる?
第7話でガオンが聞くのは、ヨハンの幼少期を知る人物の話です。現在のヨハンは、厳罰を恐れず、国民の注目を利用するような公開裁判を進める人物として描かれています。
その強烈な裁判観がどこから来たのかを考えるうえで、幼少期の情報は重要です。「悪魔」という呼び方が単なる悪評なのか、具体的な出来事を背景にしているのか。ガオンが聞いた内容をどう受け止め、ヨハンへの見方を変えるのかが焦点になります。
爆破を受けても引かないヨハン
判事室の爆破は、公開裁判を止めようとする強い圧力にも見えます。それでもヨハンは中断しません。
この場面では、勇敢さだけでなく、ヨハンが世論をどう扱うかも見どころです。マスコミが脅迫事件として大きく扱う状況の中で、ヨハンが「裁判を続ける」と宣言すれば、国民の支持はさらに彼へ集まりやすくなります。危機の中でも主導権を握ろうとするヨハンの強さが表れます。
次の被告人イ・ヨンミンで権力闘争が激しくなる
第8話の公式あらすじから、ヨハンが次に名指しする被告人はイ・ヨンミンだと分かります。彼はチュンウォンF&Bの副社長であり、チャ長官の息子です。
これまでの公開裁判でも権力者との対立は描かれてきましたが、政府中枢に近い人物の家族が裁かれるとなれば影響はさらに大きくなります。第7話のラストに向けては、「誰が爆破したのか」だけでなく、「次の裁判を誰が止めようとするのか」という次の緊張にも注目です。
第8話へどうつながる?
テレビ大阪とテレQの公式あらすじでは、第8話で爆破テロにより負傷したガオンがヨハンの家で療養することが示されています。そこでガオンはヨハンの姪カン・エリヤと出会います。
一方、次の被告人として名指しされたイ・ヨンミンは動揺しますが、母であるチャ長官は心配する必要はないという態度を見せます。つまり第7話の爆破と被告人公表は、そのまま第8話で「ヨハンの家庭」と「権力側の防御」の2方向へ話を広げる入口になっています。
第7話だけでも大きな事件が起こりますが、連続して見ると、ヨハンの過去を追うガオンが今度はヨハンの私生活の領域へ近づいていく構成がより分かりやすくなります。
見逃し配信はある?
テレビ大阪の公式紹介では、「悪魔判事」はTVerで無料配信と案内されています。土曜朝6時50分、日曜朝6時20分という放送枠のため、朝の放送を見逃した場合は公式の配信案内も確認しておくと便利です。
配信期間や各話の公開状況はサービス側で変わる場合があるため、視聴時点のTVer番組ページで対象話を確認してください。
参考にした情報
よくある質問
「悪魔判事」第7話はいつ放送?
2026年10月24日(土)6時50分から7時20分まで、テレビ大阪で放送されます。全50話の日本語字幕版です。
第7話でヨハンの判事室に何が起きる?
ヨハンの判事室で爆破テロが発生します。マスコミは公開裁判への脅迫だと騒ぎますが、ヨハンは裁判を中断しないと明言します。
ヨハンが公表する次の被告人は誰?
次の被告人はイ・ヨンミンです。第8話の公式あらすじでは、チュンウォンF&Bの副社長でチャ長官の息子だと確認できます。
第7話でガオンは何を調べる?
ガオンはスヒョンの協力を得て、ヨハンの幼少期を知る人物に会い、ヨハンが「悪魔」と呼ばれる理由につながる過去を探ります。
まとめ
「悪魔判事」第7話は、ヨハンの幼少期を追うガオンの調査、判事室の爆破テロ、公開裁判続行宣言、次の被告人公表という大きな出来事が連続する回です。
特に重要なのは、危険が現実になってもヨハンが裁判を止めず、むしろ次の相手へ踏み込んでいくことです。ガオンが知るヨハンの過去と、ヨハンが選ぶ次の裁判を並べて見ることで、「正義のヒーローか、裁判官の仮面を被った悪魔か」という作品の中心テーマがより鮮明になります。

