• HOME
  • ブログ
  • アニメ
  • 鉄腕アトム第46話「ロボット宇宙艇の巻」あらすじ|レバーロボットと劇場版との関係|9/26 18:30

鉄腕アトム第46話「ロボット宇宙艇の巻」あらすじ|レバーロボットと劇場版との関係|9/26 18:30

2026年9月26日(土)18時30分からテレ玉で放送される1963年版『鉄腕アトム』第46話は、「ロボット宇宙艇の巻」です。手塚治虫公式サイトによると、初回放送は1963年11月12日。盗まれたロボット宇宙艇を追うアトムが、自身のエネルギーまで奪われるという危機に直面します。

前回の第45話「クレオパトラの首飾りの巻」が陰謀団との決着を描いたのに対し、第46話は宇宙艇をめぐるSF色の強いエピソードへ転換します。1960年代のテレビアニメが描いた“ロボットと宇宙開発”を味わえる回です。

鉄腕アトム第46話の放送情報

項目内容
放送日2026年9月26日(土)
放送局テレ玉1
放送時間18:30~19:00
話数第46話
サブタイトルロボット宇宙艇の巻
初回放送1963年11月12日
演出林重行・虫プロ演出部

「ロボット宇宙艇の巻」のあらすじ

ロボット宇宙艇「レバーロボット」が盗まれ、アトムはその奪還へ向かいます。ところが追跡する側だったアトム自身もエネルギーを盗まれてしまい、いつもの圧倒的な力を発揮できない状況へ追い込まれます。

アトムは十万馬力をはじめとする能力を持つロボット少年ですが、この回では“強い主人公がエネルギーを失ったらどうするのか”が緊張感につながります。単純な追跡劇ではなく、ロボットにとってエネルギーが生命線であることを物語の危機として使っている点が特徴です。

第45話までの流れは第45話「クレオパトラの首飾りの巻」あらすじ記事で確認できます。

レバーロボットとは?第46話の検索ポイント

手塚治虫公式のサブタイトル紹介では、盗まれた機体を「ロボット宇宙艇レバーロボット」としています。今回の中心は、この宇宙艇を誰が、何のために奪ったのか、そしてエネルギーを失ったアトムがどう奪還へ動くのかという点です。

現在の宇宙船とは異なる、1960年代の未来観から生まれた“ロボットそのものが宇宙艇になる”発想も見どころ。技術設定の細部より、当時の子どもたちが想像した未来像として楽しむと作品の魅力が伝わりやすくなります。

1963年版アニメの第46話という位置づけ

『鉄腕アトム』1963年版は、日本の国産テレビアニメ史を語るうえで重要なシリーズです。第46話は1963年11月12日に初放送され、演出は林重行さんと虫プロ演出部。手塚治虫公式データベースにも話数、放送日、あらすじ、スタッフが掲載されています。

また「ロボット宇宙艇の巻」は、のちに第56話「地球防衛隊の巻」、第71話「地球最後の日の巻」などとともに再構成され、劇場作品『鉄腕アトム 宇宙の勇者』にも使われました。テレビの一話が別の形で映画へ展開したという歴史も、このエピソードの興味深いポイントです。

声の出演|アトム役は清水マリ

番組情報では、アトム役に清水マリさん、お茶の水博士役に勝田久さん、ウラン役に水垣洋子さん、コバルト役に小宮山清さん、ヒゲオヤジ役に矢島正明さん、天馬博士役に横森久さんなどが案内されています。長期シリーズのため一部役には話数による担当変更があります。

原作漫画にも「ロボット宇宙艇の巻」がある

講談社の書誌情報では、原作漫画の「ロボット宇宙艇の巻」は『少年』1963年7月号~12月号に連載された作品として収録されています。アニメ版第46話と同名ですが、テレビ版を見るときは“原作の長編をテレビアニメの尺でどう見せたか”という視点も楽しめます。

放送前後に確認したいポイント

第46話で押さえておきたいのは、レバーロボットが盗まれること、アトム自身もエネルギーを奪われること、そしてこのエピソードが後の劇場版素材にもなったことです。前回のクレオパトラ編から物語が切り替わるため、第46話から見ても筋を追いやすい回です。

よくある質問

鉄腕アトム第46話のタイトルは?

「ロボット宇宙艇の巻」です。

第46話の初回放送日は?

手塚治虫公式サイトでは1963年11月12日とされています。

9月26日のテレ玉放送は何時?

2026年9月26日(土)18時30分~19時です。

まとめ|第46話は宇宙艇奪還とエネルギー喪失のピンチを描く

『鉄腕アトム』第46話「ロボット宇宙艇の巻」は、盗まれたレバーロボットを追うアトムが、自分のエネルギーまで奪われるという危機に挑むエピソードです。1963年の未来観、ロボットのエネルギーというテーマ、後の劇場版への再構成まで含めて見ると、再放送でも新しい発見があります。

このテーマの関連記事はこちら