天才てれびくんgrow10月21日|サキとスミレのボードゲーム作りとイマジネ物語18話|10/21 17:30
2026年10月21日(水)17時30分からNHK Eテレで放送される「天才てれびくんgrow」は、サキとスミレが新しいボードゲーム作りに挑戦する回です。ボードゲームデザイナーの林尚志さんに教わりながらアイデアを形にし、横浜市立幸ヶ谷小学校の子どもたちに遊んでもらいます。
後半の「イマジネ物語」は第18話「ユウリ、きみなら」。バッテングローができないユウリに、メモリクト社のオトリ博士から教えてほしいと頼まれる展開です。
ものづくりの楽しさと、物語の中でユウリがどう向き合うのかに注目したい回です。
天才てれびくんgrow10月21日の放送日時・出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月21日(水)17:30〜18:00 |
| 放送局 | NHK Eテレ1・東京 |
| 主な企画 | サキとスミレのボードゲーム作り、イマジネ物語第18話 |
| 出演 | アンジェリーナ1/3、ママタルト、林尚志、高橋ひとみ、しんや、山田蒼士朗、斉藤百花、てれび戦士ほか |
| 声の出演・語り | 徳留慎乃佑、能登麻美子、沢城みゆき、島田敏ほか |
番組表の出演者欄には、ボードゲーム制作を教える林尚志さんのほか、番組レギュラーや物語パートに関わる出演者が記載されています。コーナーごとの詳しい出演場面は、放送内容の紹介で確認できる範囲にとどめています。
サキとスミレがボードゲーム作りに挑戦
今回の前半企画は、すごろくやカルタなど、遊び方に幅があるボードゲームがテーマです。サキとスミレは、ボードゲームデザイナーの林尚志さんから教わりながら、新しいゲーム作りに取り組みます。
ボードゲームは、盤面やカード、コマなどを使って遊ぶアナログゲームです。勝ち負けを競うものだけでなく、協力して目標を達成するものや、言葉や発想を使って盛り上がるものなど、ルールによって遊び心地が大きく変わります。
今回の企画では、既存のゲームを遊ぶだけでなく、自分たちで遊びの仕組みを考えるところがポイントです。
林尚志さんはどんなゲームデザイナー?
林尚志さんは、ボードゲーム制作サークル「OKAZU brand」を立ち上げ、国内外でアナログゲームを発表してきたゲームデザイナーです。Gakkenの公式記事によると、林さんが手がけた『ボムバスターズ』は2025年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞し、日本人ゲームデザイナーとして初の受賞となりました。
ゲームを作るときには、遊ぶ人が何を目指すのか、どの選択をすると面白いのか、ルールを理解しやすいかなど、複数の要素を考える必要があります。今回の放送では、林さんの指導を受けながら、サキとスミレがどのようにアイデアをゲームへ落とし込むのかが見どころになりそうです。
横浜市立幸ヶ谷小学校の子どもたちが試遊
番組情報では、完成したボードゲームを横浜市立幸ヶ谷小学校のみんなに遊んでもらうことも紹介されています。作った本人たちだけで遊ぶ場合と、初めて触れる人に遊んでもらう場合では、ルールの伝わりやすさや予想外の遊び方が見えてくることがあります。
ただし、放送前の番組情報には、完成するゲームの名前や具体的なルールまでは記載されていません。どんな勝利条件なのか、カードやコマをどう使うのか、子どもたちがどのように反応するのかは、番組内で確かめたいポイントです。
イマジネ物語第18話「ユウリ、きみなら」
後半の物語パートは、第18話「ユウリ、きみなら」です。番組表によると、メモリクト社のオトリ博士からバッテングローのやり方を教えてほしいと頼まれたユウリが中心になります。
これまでの物語では、メモリクト社の人物がてれび戦士たちのグローに関心を寄せ、秘密を探ろうとする場面が描かれてきました。10月14日放送の第17話「赤いグローペン」でも、オトリ博士がてれび戦士のバッテングローに興味を持ち、その秘密を探ろうと接近する筋立てが紹介されていました。
今回は、そのオトリ博士から直接教えてほしいと頼まれるため、ユウリが相手の依頼をどう受け止めるかが焦点になります。バッテングローができないことと、博士からの頼みがどのようにつながるのか、ユウリ自身の考えや行動に注目です。
ユウリはバッテングローを教えるの?
放送前に確認できる紹介文では、ユウリがオトリ博士から教えを求められるところまでが示されています。ユウリが実際に教えるのか、博士の目的に気づくのか、物語がどのような結末を迎えるのかは明らかになっていません。
タイトルの「ユウリ、きみなら」は、ユウリに向けた呼びかけを思わせる言葉です。ただし、タイトルだけから博士の本心や結末を断定することはできません。
相手を信じることと、自分や仲間を守ることの間でどのような判断をするのか、物語の流れを追っていきましょう。
前回10月14日放送の内容と物語のつながり
前回の10月14日放送では、「世界のハッピーデー!」の企画で、ナディアとケイノスケがポルトガルの愛とイワシの祭りについて学びました。番組紹介では、都内に住むポルトガル人のティアゴさん一家を訪ね、6月10日のポルトガルの日にどのように過ごすのかを教わる内容が掲載されていました。
同じ回の「イマジネ物語」は第17話「赤いグローペン」。オトリ博士がバッテングローに興味を持ち、てれび戦士に接近しようとする話でした。
第18話では博士からユウリに依頼が持ちかけられるため、前回から続く博士の関心がどう動くのかも見どころです。
前回の詳しい内容は、天才てれびくんgrow10月14日・イマジネ物語第17話の記事でも紹介しています。第17話を振り返っておくと、今回のユウリの判断やオトリ博士の行動を理解しやすくなります。
視聴方法とリモコンゲーム
放送はNHK Eテレ1・東京で、10月21日(水)17時30分から18時までの30分間です。番組情報にはリモコンゲームの案内もあるため、テレビのデータ放送を使った参加型コーナーも予定されています。
ゲームの具体的な内容や操作方法は、今回の事前情報だけでは確認できません。参加したい場合は、放送時にテレビ画面の案内に従ってください。
NHK公式チャンネルでは「天才てれびくんgrow」の物語ダイジェストなども公開されていますが、見逃し配信の対象回や配信期間は公式の番組・配信ページで確認するのが確実です。
参考にした情報
- 番組表.Gガイド「天才てれびくんgrow」10月21日放送情報
- WEBザテレビジョン「天才てれびくんgrow」10月21日放送回
- Gakken公式ブログ「林尚志氏の作品・プロフィール」
- 番組表.Gガイド「天才てれびくんgrow」10月14日放送情報
- NHK公開番組のご案内
- NHK公式YouTube「天才てれびくんgrow」関連動画
よくある質問
10月21日の天才てれびくんgrowは何時からですか?
2026年10月21日(水)17時30分から18時まで、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。
サキとスミレはどんなボードゲームを作りますか?
林尚志さんに教わりながら新しいボードゲーム作りに挑戦し、横浜市立幸ヶ谷小学校の子どもたちに遊んでもらいます。ゲーム名や細かなルールは事前情報では公表されていません。
イマジネ物語第18話のタイトルは何ですか?
第18話のタイトルは「ユウリ、きみなら」です。オトリ博士からバッテングローのやり方を教えてほしいと頼まれたユウリが描かれます。
まとめ
10月21日の「天才てれびくんgrow」は、サキとスミレが林尚志さんの指導でボードゲームを作り、小学校の子どもたちに試してもらう企画と、イマジネ物語第18話「ユウリ、きみなら」を放送します。
完成するゲームの仕組みや、オトリ博士の依頼にユウリがどう応えるのかは、事前情報だけでは分かりません。自分たちのアイデアを形にする挑戦と、ユウリの選択をあわせて楽しめる回です。

