天才!親子で絵本作家11月4日#5は「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」|作者・大賞作品・応募方法|11/4 17:30
11月4日(水)17時30分からチバテレ1で放送される「天才!親子で絵本作家」#5は、「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」が紹介される回です。親が物語を作り、子どもが絵を描くという番組企画の第1回大賞12作品のひとつで、公式サイトに作者名も掲載されています。
公式ページでは、作品名だけでなく作者の組み合わせも公表されています。「店はどこ」「ロケ地はどこ」というタイプの番組ではないため、確認できない店舗や場所を作らず、今回は作品名・作者・大賞作品・応募方法を中心にまとめます。
11月4日「天才!親子で絵本作家」#5の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月4日(水) |
| 放送時間 | 17:30〜17:35 |
| 放送局 | チバテレ1 |
| 回 | #5 |
| 作品 | シマエナガのぽかぽかおさんぽ |
| 作者表記 | しーちゃんママ/しーちゃん |
Gガイドでは11月4日17時30分から17時35分までの5分番組として、「#5 シマエナガのぽかぽかおさんぽ」と掲載されています。チバテレ公式番組ページでも「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」が第1回大賞作品のひとつとして掲載され、作者表記まで確認できます。放送日時と作品名を公式情報で照合できる回です。
「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」の作者は誰?
公式ページでの作者表記は、しーちゃんママ/しーちゃんです。番組は「親が物語を、こどもが絵を」という形で一冊の絵本を作る企画なので、親子それぞれの役割を合わせた作品として紹介されます。
公式ページでは、作品の全文や詳しいストーリーまでは公開されていません。そのため、タイトルから展開を推測して物語の内容を断定することはできませんが、シマエナガを題材にした親子のオリジナル絵本が5分の番組内でどのように紹介されるのかが今回の見どころです。
シマエナガのかわいさを親子でどう表現したかに注目
「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」というタイトルからは、北海道などで知られる白く丸い小鳥・シマエナガの愛らしいイメージを連想します。ただし、公式ページには物語の舞台や登場人物、結末は掲載されていません。
番組を見る際は、親が考えた物語と、子どもの絵がどのように組み合わされているかを見るのがポイントです。プロの絵本作家による完成品とは違い、家族で一緒に作った作品そのものが番組の魅力になっています。
番組の出演者は駒井亜由美とさんぺい
チバテレ公式ページでは、出演者として駒井亜由美さんとさんぺいさんが紹介されています。駒井さんはアナウンサー・ナレーターとして番組に参加し、公式プロフィールには千葉市出身であることや、ナレーション分野での受賞歴などが掲載されています。
さんぺいさんは公式ページで「番組のお手伝い担当」と紹介され、趣味は野球観戦・昼寝・読書、1歳の息子がいることも記載されています。親子で作った絵本を扱う番組だけに、作品を紹介する側も子どもや家庭に近い目線を持つ構成になっています。
#5では、作品そのものに加えて、ナレーションや進行によって親子のアイデアがどのように伝えられるかにも注目です。5分という短い放送時間の中で、タイトル、絵、物語の魅力をコンパクトに見せる番組なので、作品の一場面ごとの表現も見逃しにくいポイントです。
第1回大賞は全部で12作品
チバテレ公式では、第1回の大賞作品が計12作品と発表されています。「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」のほかにも、「プールで す~い いぇい!!」「いろとり鳥」「まえばのはっちゃん」「わたしのたいせつなふたつのかぞく」「りんごちゃんとももくん」などが並びます。
これまでキニナルでも、「うさちゃんのおたんじょうび」の放送回や、「鯛くんとウツボくんのぼうけん」の放送回を紹介しています。同じ番組でも毎回取り上げる作品が異なるため、親子ごとの発想や絵の違いを見比べる楽しみがあります。
第1回大賞作品全体について確認したい場合は、8月24日の「天才!親子で絵本作家」記事も参考になります。
番組はどんな企画?
「天才!親子で絵本作家」は、親が物語を担当し、子どもが絵を担当して世界にひとつの絵本を作る企画です。第1回では全国から届いた応募作品の中から大賞12作品が選ばれ、番組で順番に紹介されています。
公式ページに掲載された募集要項では、子どもの対象年齢は0歳から12歳までとされ、未発表の絵本作品でテーマは自由でした。作品は親子の共同制作であることが条件になっており、絵の技法も自由です。
第1回の大賞には賞金1万円、賞状、番組ステッカーが用意され、番組での紹介に加えてチバテレ公式YouTube、TikTok、Instagramへの掲載も特典として案内されていました。
現在の応募方法は?
チバテレ公式ページでは現在、新しい募集期間として2026年9月24日から12月10日までの案内が掲載されています。第1回の紹介番組を見て「自分たちも作ってみたい」と感じた親子にとって、次の応募機会が用意されています。
作品は5枚以上12枚以下
現在の公式募集要項では、絵の枚数は5枚以上12枚以下。画材や技法は自由で、デジタル作品も応募できます。セリフが多すぎると動画の尺に収まらなくなるため注意するよう案内されています。
応募には作品と応募票が必要で、郵送のほかメール送付の方法も案内されています。メールで送る場合、デジタル作品はPNG形式、応募票などはPDFデータでの送付が案内されています。
大賞は12作品
現在の募集でも大賞は計12作品。賞金1万円、賞状、番組ステッカー、番組での紹介などが特典として案内されています。入賞作品にも賞状と番組ステッカーが用意されています。
親子で応募する場合は、物語と絵を別々に作るのではなく、どんな場面を描くか、何枚で展開するかを一緒に考えると番組の趣旨に合った作品にしやすいでしょう。
店舗・ロケ地は登場する?
今回の#5について、チバテレ公式ページや番組表では実在する店舗、飲食店、観光地、ロケ地の情報は発表されていません。番組の中心は親子が制作した絵本作品です。
そのため、番組名や作品タイトルから特定の場所を推測して紹介することは避けます。実用情報としては、作品の作者表記、放送時間、応募方法を確認するのが今回の回では最も確実です。
参考にした情報
よくある質問
11月4日の「天才!親子で絵本作家」は何の作品ですか?
#5 「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」です。チバテレ公式では第1回大賞12作品のひとつとして掲載されています。
「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」の作者は誰ですか?
公式での作者表記はしーちゃんママ/しーちゃんです。
番組に応募できますか?
チバテレ公式では2026年9月24日から12月10日までの募集案内が掲載されています。親が物語、子どもが絵を担当する未発表作品が対象です。
まとめ
11月4日17時30分からの「天才!親子で絵本作家」#5は、「シマエナガのぽかぽかおさんぽ」を紹介する回で、作者表記はしーちゃんママ/しーちゃんです。
今回について実在店舗やロケ地は公式発表されていません。作品そのものと親子の共同制作に注目しつつ、番組を見て自分たちでも絵本を作りたくなった方は、現在の公式募集要項も確認してみてください。

