てんびん第12話「これからの、始まり」最終回|春希と隼人が月野瀬で向き合う【9/21】|9/21 23:30
2026年9月21日(月)23:30からTOKYO MX1とサンテレビで放送されるTVアニメ『転校先の清楚可憐な美少女が、昔男子と思って一緒に遊んだ幼馴染だった件』第12話は、最終回「これからの、始まり」です。
番組表の公式SI情報では、プールで隼人が春希を改めて“女の子”として意識し、その後、隼人・春希・姫子が月野瀬へ帰省。沙紀と再会し、月野瀬神社の古い社殿で隼人と春希が幼い頃のように並ぶ展開が案内されています。離れていた7年と、変わらない約束が最終回でどう結び直されるかが最大の見どころです。
てんびん第12話「これからの、始まり」の放送時間
| 話数 | 第12話(最終回) |
|---|---|
| サブタイトル | これからの、始まり |
| TOKYO MX | 2026年9月21日(月)23:30~24:00 |
| サンテレビ | 2026年9月21日(月)23:30~24:00 |
| 主要キャスト | 二階堂春希:長谷川育美/霧島隼人:土岐隼一/霧島姫子:花井美春/三岳みなも:春瀬なつみ/村尾沙紀:和泉風花 |
アニメ公式はTOKYO MX・サンテレビを毎週月曜23:30、BSフジを毎週水曜24:30と案内。dアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題は月曜24:00から先行配信です。
第12話あらすじ|プールで春希を“女の子”として意識する隼人
第12話では隼人たちがプールへ行き、アトラクションを楽しみます。泳げない春希の練習に隼人が付き合う中で、幼馴染として自然に接してきた春希を、あらためて一人の女の子として強く意識することになります。
この作品の核は「昔は男友達だと思っていた幼馴染が、美少女になって再会した」というズレです。最終回のプールは、そのズレを隼人自身が逃げずに認識する場面として重要です。
月野瀬へ帰省|沙紀との再会が“昔と今”をつなぐ
数日後、隼人、春希、姫子は月野瀬へ帰省し、村尾沙紀と再会します。都会で学校生活を送る現在から、幼い頃の思い出が濃く残る場所へ戻ることで、物語は第1話以前の原点へ近づきます。
春希と隼人が離れていた7年間で、外見も人間関係も大きく変わりました。それでも月野瀬で再会する仲間や景色は、2人が共有してきた時間を確認する手がかりになります。
月野瀬神社の古い社殿|2人が並ぶ意味
その夜、月野瀬神社の古い社殿には、幼い頃のように隣り合って座る隼人と春希の姿があります。番組情報は、少年と少女、成長した心と身体、変わりゆく関係と変わらない想いという作品全体のテーマをここへ重ねています。
最終回タイトルが「これからの、始まり」なのも重要です。昔の約束へ戻るのではなく、昔からの関係を土台にして新しい関係を始める、という意味で読める構成です。
第9話からどう変わった?春希の“特別”が最終回へ
第9話「本当の、特別」では、春希が隼人の迎えをあえて拒み、自分がもっと強くなりたいと考える姿が描かれました。そこでの「特別」という感情が、第12話では隼人側の自覚へ返ってくる形になります。
途中の流れを振り返りたい場合は、当サイトのてんびん第9話「本当の、特別」解説で、春希とみなもの対話や隼人との距離を整理しています。
声優キャスト|長谷川育美・土岐隼一らが最終回へ
二階堂春希役は長谷川育美さん、霧島隼人役は土岐隼一さん、霧島姫子役は花井美春さん、三岳みなも役は春瀬なつみさん、村尾沙紀役は和泉風花さんです。
公式サイトでは、春希が学校では“清楚可憐な美少女”として見られる一方、隼人と2人の時には昔の“男友達”のようなノリを見せる二面性が作品の魅力として示されています。最終回は、その二面性を隼人がどう受け止めるかにも注目です。
舞台モデルの月ヶ瀬も公式企画で紹介
アニメ公式は、作品の舞台モデルのひとつとして奈良県奈良市月ヶ瀬を紹介し、春希役・長谷川育美さんによる「月ヶ瀬ぶらり旅」を公式YouTubeで配信しています。
第12話の月野瀬帰省はフィクション内の舞台ですが、作品世界の風景を楽しみたい人にとって月ヶ瀬の公式ロケ企画は補助線になります。最終回を見た後に背景や土地の空気を確かめる楽しみ方もできます。
最終回で知りたいのは“告白の有無”だけではない
恋愛作品の最終回では告白や交際の結果に注目が集まりやすいですが、「てんびん」は幼馴染としての気安さと、男女として意識する戸惑いを同時に描いてきました。
第12話で見るべきなのは、隼人と春希が“昔のまま”でいられないことを認めたうえで、それでも変わらない約束や信頼をどう未来へ持っていくかです。タイトル通り、終わりより始まりに重点を置いた最終回として見ると物語の軸が分かりやすくなります。
よくある質問
てんびん第12話は何時から?
TOKYO MX1とサンテレビで2026年9月21日(月)23:30から24:00まで放送予定です。
第12話のタイトルは?
「これからの、始まり」です。最終回として案内されています。
第12話はどんな内容?
プールで隼人が春希を女の子として意識し、その後、月野瀬へ帰省。沙紀と再会し、月野瀬神社の古い社殿で春希と隼人が幼い頃のように並ぶ展開です。
先行配信は何時から?
公式ではdアニメストア、ABEMA、U-NEXT、アニメ放題で毎週月曜24:00から先行配信と案内されています。
関連記事・参考情報
まとめ
『てんびん』第12話「これからの、始まり」は、9月21日23:30からTOKYO MX1・サンテレビで放送される最終回です。プールでの意識の変化、月野瀬への帰省、沙紀との再会、神社の古い社殿で並ぶ隼人と春希が、作品全体のテーマを回収します。
離れていた時間で変わったものと、変わらない想い。その両方を認めた先に“これから”が始まる、という視点で見ると、幼馴染ラブコメとしての最終回の意味がつかみやすくなります。

