テレメンタリー2026「響け命よ」光武上総君と花香さんの20年|医師を目指す妹と家族の記録|9/30 01:40
2026年9月30日(水)午前1時40分からKBCテレビで放送される『テレメンタリー2026「響け命よ -カズと花香の20年-」』は、2006年に小児がんで亡くなった7歳の光武上総(かずさ)君と、その2日後に生まれた妹・花香さんを20年にわたって追ったドキュメンタリーです。
KBC公式番組表とテレビ朝日公式では、花香さんが20年後に医師への道を歩み始めたことが紹介されています。長期記録映像から、命と記憶が家族にどう残るのかを描きます。
放送情報
| 番組名 | テレメンタリー2026「響け命よ -カズと花香の20年-」 |
| KBC放送 | 2026年9月30日(水)1:40〜2:10 |
| 制作 | 長崎文化放送 |
| 主人公 | 光武上総君/妹・花香さん |
| テーマ | 小児がん・家族・20年の記録 |
「響け命よ」の放送内容
2006年12月、長崎大学病院で7歳の光武上総君が小児がんで亡くなりました。その2日後、上総君の葬儀の夜に母親は同じ病院で女の子を出産します。上総君が「女の子だったらハナコがいい」と話していたことから、両親は娘を花香さんと名付けました。
それから20年。花香さんは医師を目指す道へ進みます。番組は家族の中で受け継がれた記憶が、妹の人生にどう響いてきたのかを見つめます。
カズこと光武上総君は誰?
公式情報で確認できるのは、上総君が7歳で小児がんのため亡くなったこと、そして妹が生まれる前に「ハナコ」という名前を希望していたことです。病気の詳細や治療経過を番組外から推測することはできません。
妹の名前に残された言葉が、20年後まで続く家族の物語を象徴しています。
花香さんが医師を目指す20年後
花香さんは、兄が亡くなった2日後に生まれました。自分が直接共有した時間がほとんどない兄の存在を、家族の記憶や記録映像を通して受け取りながら成長し、20年後に医師への道を歩み始めています。
番組の重要点は「兄を亡くしたから医師になった」と単純化せず、本人の言葉や選択を20年の記録の中で見ることです。
制作は長崎文化放送
テレビ朝日公式では制作局を長崎文化放送と案内しています。地域局が長期取材を重ね、その土地の当事者の時間を記録する『テレメンタリー』らしい作品です。
同シリーズの関連記事として、「舞台に刻む、そのひとの名前」や「戦争と原発」もあります。
よくある質問
KBCでいつ放送?
2026年9月30日(水)午前1時40分から放送予定です。
カズとは誰?
2006年12月に小児がんで亡くなった7歳の光武上総君です。
花香さんは誰?
上総君の妹です。上総君の死の2日後に生まれ、20年後に医師への道を歩み始めました。
制作局は?
長崎文化放送です。
まとめ
『響け命よ』は、7歳で亡くなった上総君の記憶と、その2日後に生まれた花香さんの20年を重ねる作品です。KBCでは9月30日1時40分から放送され、長期記録映像を通じて、命が家族の中でどう残り続けるのかを描きます。

