注目選手で見る帝京大学×早稲田大学|11月3日J SPORTS放送・直近出場メンバーのプロフィール|11/3 14:00
11月3日(火・祝)14時からJ SPORTS 1で放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学」は、選手個々の特徴を知ってから見るとさらに面白いカードです。
試合自体は11月1日(日)11時30分に秩父宮ラグビー場で行われ、J SPORTSでは11月3日14時から16時に再放送されます。ここでは、両校の直近公式戦で起用された選手や公式プロフィールをもとに、放送前に名前を覚えておきたい選手を整理します。
帝京大学×早稲田大学の放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組 | ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学 |
| 放送日 | 2026年11月3日(火・祝) |
| 放送時間 | 14:00〜16:00 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 試合日 | 2026年11月1日(日) |
| キックオフ | 11:30 |
| 会場 | 秩父宮ラグビー場 |
J SPORTS公式番組ページでは、11月3日14時から16時まで帝京大学対早稲田大学を放送すると案内されています。番組ページには開催日が11月1日、会場が秩父宮ラグビー場と明記されています。
早稲田大学ラグビー蹴球部と帝京大学ラグビー部の両公式サイトでも、11月1日11時30分キックオフと確認できます。11月3日の放送は試合後の録画放送なので、結果を知らずに楽しみたい場合は事前の情報の見方にも注意したいところです。
帝京大学の注目選手は誰?
帝京大学は10月25日の関東大学対抗戦で青山学院大学に88-0で勝利しています。この試合の公式メンバー表からは、森山飛翔、坪根章晃、カイサ・ダウナカマカマ、上田倭楓らが先発していました。
森山飛翔|主将を務めるPR
森山飛翔選手は4年生のPRで、帝京大学ラグビー部公式プロフィールでは180cm・112kg、京都成章高校出身と紹介されています。帝京大学ラグビー部のチーム紹介では主将として掲載されています。
10月25日の青山学院大学戦では先発メンバーに入りました。前線のスクラムや接点でチームを支えるポジションだけに、帝京のFW戦を見るうえで名前を押さえておきたい選手です。
坪根章晃|185cm・107kgのLO/FL
坪根章晃選手は3年生で、公式プロフィールではLO/FL、185cm・107kg、東福岡高校出身です。10月25日の青山学院大学戦では先発し、帝京のFW陣の一角を担いました。
LOとFLの両方で登録されているため、ラインアウトや接点周辺での働きに注目しやすい選手です。帝京のFWが前に出る時間帯で、どこに立っているかを追うと役割が見えやすくなります。
カイサ・ダウナカマカマ|No.8の大型FW
カイサ・ダウナカマカマ選手は4年生のNo.8です。帝京大学公式プロフィールでは184cm・115kg、大分東明高校出身とされています。
青山学院大学戦では先発し、1トライを記録しました。帝京がFWで圧力をかける場面では、No.8としてボールを持って前進できるか、ブレイクダウン周辺でどのように関わるかが見どころになります。
上田倭楓|得点にも関わる2年生SO
上田倭楓選手は2年生のSOで、公式プロフィールでは180cm・81kg、大阪桐蔭高校出身です。
10月25日の青山学院大学戦では先発し、帝京大学公式記録で1トライ9ゴールを記録しました。キックで得点を積み重ねる役割だけでなく、SOとして攻撃の方向を決める位置にいるため、帝京のバックス展開を見るときの中心人物の一人です。
早稲田大学の注目選手は誰?
早稲田大学は10月25日の筑波大学戦に29-5で勝利しています。早稲田大学公式の試合記録では、杉本安伊朗、堂薗尚悟、新井瑛大、笹部隆毅、小林光晴、久我真之介らが先発しました。
清水健伸|主将のHO
清水健伸選手は4年生のHOで、早稲田大学公式プロフィールでは178cm・96kg、國學院久我山高校出身です。2026年度の新体制発表では主将に就任しています。
また、早稲田大学は2026年2月に清水選手が日本代表候補メンバーに選ばれたことを発表しています。10月25日の筑波大学戦にも出場記録があり、FWの中心選手として注目したい存在です。
杉本安伊朗|U23日本代表歴を持つPR
杉本安伊朗選手は4年生のPRで、公式プロフィールでは176cm・105kg、國學院久我山高校出身です。プロフィールにはU23日本代表歴も掲載されています。
筑波大学戦では背番号1で先発しました。帝京の重量FWと向き合う試合では、PRのスクラムでの安定が試合の土台になるため、序盤から注目しやすい選手です。
笹部隆毅|1年生LO
笹部隆毅選手は1年生のLOで、公式プロフィールでは189cm・99kg、東海大付属相模高校出身です。高校日本代表とU17高校日本代表の経歴も掲載されています。
筑波大学戦では背番号4で先発しました。1年生ながら対抗戦の先発に入っている点が特徴で、帝京の大型FWを相手にラインアウトや接点でどのように存在感を示すかが注目されます。
竹山史人|1年生SH
竹山史人選手は1年生のSHで、公式プロフィールでは172cm・73kg、桐蔭学園高校出身です。10月25日の筑波大学戦を含め、2026年の対抗戦で出場記録があります。
SHはFWが確保したボールを攻撃へつなぐ重要な位置です。帝京の防御圧力に対してテンポよく球を動かせるかどうかを見ると、早稲田の攻撃が機能しているかをつかみやすくなります。
直近公式戦の出場メンバーから見る帝京のポイント
帝京大学の青山学院大学戦先発には、FWで森山飛翔、坪根章晃、喜久本志、イリエサ・ヘニビトゥ、甲斐敬心、カイサ・ダウナカマカマらが並びました。BKでは西村颯二郎、上田倭楓、佐藤楓斗、福田恒秀道、上田倭士、林宙、吉田琉生らが先発しています。
この試合では西村選手が2トライ、甲斐選手が2トライ、林選手が2トライを記録し、上田倭楓選手が1トライ9ゴールを挙げました。88得点という結果からも、FWだけでなく複数の選手が得点に絡んだことが分かります。
ただし、11月1日の早稲田戦の登録メンバーは、放送前の確認時点では公式発表を確認できていません。青山学院大学戦の先発をそのまま早稲田戦の出場選手と断定せず、直近の起用傾向を知る材料として見るのが適切です。
直近公式戦の出場メンバーから見る早稲田のポイント
早稲田大学の筑波大学戦では、杉本安伊朗、堂薗尚悟、新井瑛大、笹部隆毅、小林光晴、久我真之介らが先発しています。早稲田大学公式の試合記録では29-5で勝利し、後半に4トライを重ねました。
この試合は前半を0-5で折り返し、後半に逆転しています。80分を通じて見れば、試合中に流れを変えた点が特徴です。帝京戦でも、前半の入りだけでなく後半に選手交代を含めてどのように流れを作るかが見どころになります。
早稲田側も当日23人の登録メンバーは放送前の確認時点で未確認です。そのため、この記事では筑波大学戦の公式出場記録と、部公式プロフィールに掲載された選手情報を中心に紹介しています。
両校の選手をどう見ると面白い?
帝京では、森山飛翔選手を中心としたFWが前に出られるか、No.8のカイサ・ダウナカマカマ選手がボールキャリーで勢いを作れるか、SO上田倭楓選手が得点とゲームメイクでどう関わるかが注目点です。
早稲田は、主将の清水健伸選手をはじめとするFW陣が帝京の圧力にどう対抗するかが重要になります。杉本安伊朗選手や笹部隆毅選手のように直近試合で先発した選手の働きにも注目したいところです。
このカードの過去記事では放送時間や結果を中心に扱ってきましたが、今回は選手名を覚えて中継を見るためのガイドです。早稲田大学×筑波大学の10月25日放送記事では早稲田の直近カードを、筑波大学×帝京大学の10月10日放送記事では帝京の別カードを確認できます。
また、両校は菅平合宿でも対戦しており、帝京大学vs早稲田大学21-19の菅平合宿記事で夏の直接対決を振り返ることもできます。
参考にした情報
- J SPORTS「ラグビー 関東大学対抗戦2026 帝京大学 vs. 早稲田大学」11月3日放送
- 早稲田大学ラグビー蹴球部「11/1 関東大学対抗戦/帝京大学戦」
- 帝京大学ラグビー部「11/1 早稲田大学戦、試合予定のお知らせ」
- 帝京大学ラグビー部 10月25日青山学院大学戦
- 早稲田大学ラグビー蹴球部 2026選手一覧
よくある質問
帝京大学×早稲田大学は11月3日の何時から放送ですか?
J SPORTS 1で2026年11月3日14時から16時まで放送されます。試合自体は11月1日11時30分に秩父宮ラグビー場で行われます。
帝京大学の注目選手は誰ですか?
直近の青山学院大学戦に先発した森山飛翔、坪根章晃、カイサ・ダウナカマカマ、上田倭楓らが注目候補です。ただし早稲田戦の当日登録メンバーは放送前の確認時点では未確認です。
早稲田大学の注目選手は誰ですか?
主将の清水健伸、筑波大学戦に先発した杉本安伊朗、笹部隆毅らを押さえておくと中継を追いやすくなります。当日メンバーは公式発表を確認して判断する必要があります。
まとめ
11月3日14時からの「ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学」は、両校の注目選手を知ってから見ることでFW戦とゲームメイクの違いが見えやすくなる一戦です。
帝京は森山飛翔、坪根章晃、カイサ・ダウナカマカマ、上田倭楓、早稲田は清水健伸、杉本安伊朗、笹部隆毅らに注目です。当日の登録メンバーは放送前の確認時点で未確認のため、直近公式戦の起用と公式プロフィールを手がかりに選手を追うと、再放送でも試合の細部を楽しみやすくなります。

