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帝京大学×早稲田大学ラグビーは11月5日J SPORTSで3回放送|対戦カード・時間・15-13の見どころ|11/5 10:00

2026年11月5日(木)にJ SPORTSで放送される「ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学」は、11月1日に秩父宮ラグビー場で行われた試合の録画放送です。試合は帝京大学が早稲田大学を15対13で下し、最後のペナルティーゴールで決着しました。

放送はJ SPORTS 2、J SPORTS 1、J SPORTS 3でそれぞれ予定されています。時間帯が3つあるため、視聴しやすい枠を先に確認しておきましょう。

帝京大学×早稲田大学の放送日時・チャンネル

項目内容
番組名ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学
放送日2026年11月5日(木)
J SPORTS 210:00~12:00
J SPORTS 116:30~18:30
J SPORTS 321:30~23:30
試合開催日2026年11月1日(日)
会場秩父宮ラグビー場
試合結果帝京大学 15-13 早稲田大学
解説・実況藤島大・矢野武

J SPORTS公式番組ガイドでは、同じ帝京大学対早稲田大学の試合が11月5日に3つの時間帯で案内されています。10時からの枠はJ SPORTS 2、16時30分からはJ SPORTS 1、21時30分からはJ SPORTS 3です。

いずれも2時間枠です。11月1日の試合をまだ見ていない方は、結果を知らずに観戦したいか、結末を把握してから得点場面を振り返りたいかによって、楽しみ方も変わります。

11月1日の試合結果は帝京大学15-13早稲田大学

勝ったのは帝京大学です。前半を7-3で折り返し、後半に早稲田大学に逆転を許したものの、試合終了間際のペナルティーゴールで再逆転しました。

両校は11月1日の対抗戦Aグループ第5節を迎えるまで、ともに4戦全勝。勝ち星を重ねてきたチーム同士の直接対決となり、秩父宮ラグビー場で行われた一戦は最後まで勝敗の分からない展開になりました。

帝京大学はこの勝利で対抗戦5連勝。早稲田大学は敗れたものの、7点差以内の敗戦によるボーナスポイントを獲得しています。

スコアだけを見ると2点差ですが、試合の流れは何度も入れ替わりました。

前半は帝京大学が7-3でリード

前半は両チームが相手の攻撃を抑え、簡単には得点を許さない展開でした。先に均衡を破ったのは帝京大学です。

前半31分、帝京大学はラインアウトからボールを動かし、NO8カイサ・ダウナカマカマ選手がトライ。上田倭楓選手のゴールも決まり、帝京大学が7-0と先行しました。

早稲田大学は前半終了間際にSO竹山史人選手がペナルティーゴールを決め、3点を返します。前半終了時点では帝京大学が7-3と4点をリードしていました。

後半は早稲田大学が13-12と逆転

後半4分には帝京大学の甲斐敬心選手がトライを挙げ、スコアは12-3に広がります。早稲田大学にとっては追いかける展開になりました。

しかし、早稲田大学は後半8分にNO8松沼寛治選手がトライを決めて12-8とすると、後半17分にも松沼選手が再びトライ。竹山選手のゴールは決まりませんでしたが、スコアを12-13として逆転に成功しました。

松沼選手の連続トライによって試合の主導権が早稲田大学へ移り、帝京大学は1点を追う立場になります。残り時間が少なくなるなか、どちらが最後の得点機会をつかむかが焦点になりました。

ロスタイムのペナルティーゴールで帝京大学が再逆転

試合を決めたのは、後半ロスタイムの帝京大学でした。自陣でのブレイクダウンから早稲田大学がボールをこぼし、続くスクラムで帝京大学がペナルティーを獲得します。

帝京大学はここでショットを選択。SO上田倭楓選手が約40メートルのペナルティーゴールを成功させ、スコアは15-13となりました。

このキックが決勝点となり、帝京大学が2点差で勝利しています。

早稲田大学が後半に逆転したあと、帝京大学が最後のプレーで再びひっくり返す展開です。録画放送では、終盤のスクラムと反則の判定、上田選手が蹴るまでの流れに注目すると、勝敗が決まった場面を追いやすくなります。

注目選手と試合で見たいポイント

今回の試合で得点に直接関わった選手として、帝京大学のカイサ・ダウナカマカマ選手、甲斐敬心選手、上田倭楓選手、早稲田大学の松沼寛治選手、竹山史人選手が挙げられます。

帝京大学では、ダウナカマカマ選手が前半の先制トライ、甲斐選手が後半開始直後の追加トライを決めました。上田選手は先制トライ後のゴールと、試合を決めたロスタイムのペナルティーゴールを担当しています。

早稲田大学では、松沼選手が後半に2トライを記録。竹山選手も前半終了間際のペナルティーゴールで得点し、追い上げのきっかけを作りました。

両チームの得点者を押さえておくと、どの選手が試合の流れを変えたのかが分かりやすくなります。

帝京大学は接点とセットプレーからの得点に注目

帝京大学の先制トライは、右サイドのラインアウトからボールを動かし、中央を突破して生まれました。後半の甲斐選手のトライもゴール前のFW戦からの得点です。

また、最後のペナルティーゴールにつながったのは、ロスタイムのスクラムで相手の反則を誘った場面でした。帝京大学がセットプレーや接点でどのように圧力をかけたのか、試合を見返す際の大きなポイントです。

早稲田大学はラインアウトからの反撃

早稲田大学の2トライは、いずれもラインアウトを起点とした攻撃から生まれました。松沼選手が右サイドのショートサイドを突き、接点で前進してトライにつなげています。

後半に2本のトライを重ねて逆転したことからも、早稲田大学の反撃ではラインアウト後の攻撃とFWの前進が重要でした。終盤まで帝京大学を1点上回っていた展開を確認すると、最後のスクラムが持つ意味も見えてきます。

対抗戦Aグループでの位置づけと次の試合

関東大学対抗戦Aグループには、帝京大学、明治大学、早稲田大学、筑波大学、慶應義塾大学など関東の有力8校が参加しています。大学ラグビーの中でも注目度の高い大会で、各校が対戦を重ね、その勝敗によって順位を争います。

11月1日の帝京大学対早稲田大学戦は第5節の対戦でした。両校が全勝でぶつかった試合だったため、帝京大学の勝利は対抗戦の流れを考えるうえでも大きな結果です。

帝京大学の次の対抗戦は11月22日の明治大学戦、早稲田大学の次の対抗戦は11月23日の慶應義塾大学戦が予定されています。どちらも11月後半の対戦で、11月5日の録画放送は次の大一番を前に両校の戦い方を振り返る機会にもなります。

なお、11月8日に予定されている帝京大学と早稲田大学の試合は、百草グラウンドで行われるジュニア選手権の試合です。11月1日の対抗戦とは大会区分も会場も異なるため、日程を確認する際は取り違えないようにしてください。

J SPORTSで視聴する前に確認したいこと

今回の録画放送はJ SPORTS 2、J SPORTS 1、J SPORTS 3に分かれています。契約しているテレビサービスやパックによっては、J SPORTSの全チャンネルを視聴できない場合があると、J SPORTS公式の視聴案内にも記載されています。

そのため、10時のJ SPORTS 2、16時30分のJ SPORTS 1、21時30分のJ SPORTS 3のうち、見たい時間帯のチャンネルが契約に含まれているかを先に確認しておくと安心です。チャンネルの契約状況が分からない場合は、利用しているケーブルテレビや放送サービスの番組表・契約案内を確認してください。

前回の帝京大学×早稲田大学戦との違い

帝京大学と早稲田大学は、2026年8月の菅平合宿でも対戦しています。今回の11月1日の関東大学対抗戦とは大会や試合条件が異なりますが、両校の対戦を続けて振り返りたい方は、帝京大学×早稲田大学の菅平合宿2026の結果と放送情報も参考になります。

同じ大学同士の対戦でも、合宿中の練習試合と公式戦ではメンバーや試合の位置づけが異なります。今回の15-13という結果を、夏の対戦と混同しないように見比べるのがおすすめです。

参考にした情報

よくある質問

帝京大学と早稲田大学の試合は11月5日の何時からですか?

J SPORTS 2で10:00、J SPORTS 1で16:30、J SPORTS 3で21:30から放送されます。いずれも2時間の番組枠です。

11月1日の帝京大学対早稲田大学の結果は?

帝京大学が15-13で早稲田大学に勝ちました。ロスタイムに上田倭楓選手がペナルティーゴールを決め、2点差で逆転勝利しています。

試合会場はどこでしたか?

東京都港区の秩父宮ラグビー場です。2026年11月1日に関東大学対抗戦Aグループ第5節として開催されました。

まとめ

2026年11月5日の「ラグビー関東大学対抗戦2026 帝京大学×早稲田大学」は、11月1日に行われた15-13の接戦をJ SPORTS 2・1・3で振り返る録画放送です。放送時間は10時、16時30分、21時30分の3枠に分かれています。

試合の見どころは、帝京大学の先制と早稲田大学の後半の逆転、そしてロスタイムに上田倭楓選手が決めた決勝ペナルティーゴールです。両校の得点者とセットプレーからの攻防を押さえておくと、最後の2点差に至る流れをより深く楽しめます。

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