TEEのプロフィール|年齢・出身・元ボクサーの経歴と代表曲|11/8 19:00
シンガーソングライターのTEE(ティー)さんは、力強さと温かさを併せ持つスモーキーな歌声で知られるアーティストです。代表曲「ベイビー・アイラブユー」をきっかけに知った方も多いのではないでしょうか。
実はTEEさんは、歌手になる前に本格的にボクシングへ打ち込み、国体出場や日本代表合宿も経験したという異色の経歴の持ち主です。ここでは、年齢・出身などのプロフィールから、ボクシング時代、メジャーデビュー、代表曲、2026年11月の最新活動までまとめます。
TEEのプロフィール|年齢・出身など基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 芸名 | TEE(ティー) |
| 生年月日 | 1982年11月26日 |
| 年齢 | 43歳(2026年11月8日時点) |
| 出身 | 広島県広島市安佐南区 |
| 職業 | シンガーソングライター |
| レーベル | UNIVERSAL SIGMA |
| メジャーデビュー | 2010年7月 |
| 代表曲 | 「ベイビー・アイラブユー」など |
TEEさんは1982年11月26日生まれで、2026年11月8日時点では43歳です。生年月日はチケットぴあのアーティスト情報、出身はユニバーサルミュージックの公式バイオグラフィーなどで確認できます。
出身地は広島県です。チケットぴあでは広島市安佐南区出身と紹介され、ユニバーサルミュージックの公式バイオグラフィーでも広島県出身とされています。故郷・広島とのつながりは現在も強く、2026年のツアーでも広島公演が組まれています。
なお、TEEさんの本名と身長は、今回確認したTEE公式プロフィールでは公表を確認できませんでした。ネット上には本名や身長に関する情報も見られますが、この記事では公式・主要情報源で十分に裏付けられる項目だけを掲載しています。
TEEの経歴|元ボクサーから歌手になった異色の道
TEEさんの経歴で特に印象的なのが、音楽活動を始める前に本格的なボクサーとして競技に取り組んでいたことです。ユニバーサルミュージックの公式バイオグラフィーによると、16歳からボクシングを始め、高校・大学時代に通算6度の国体へ出場しています。
大学時代にはアテネオリンピック候補選手として日本代表の合宿にも参加しました。将来はプロボクサーを目指していたものの、大学3年時にけがのため競技の道を断念したと公式プロフィールで紹介されています。
カナダ留学で音楽に目覚める
ボクシングを離れたTEEさんは、その後カナダへ留学し、そこで音楽に目覚めます。競技で結果を求めてきた生活から、音楽を通して人とつながる世界へ進んだことが、その後のキャリアの大きな転換点になりました。
音楽メディア「音楽主義」のインタビューでは、カナダで音楽を始めた当時、現地で出会った人から「音楽は勝ち負けではない」という趣旨の言葉を受けた経験を振り返っています。ボクシングで培った集中力や負けん気を持ちながらも、音楽では誰かと競うのではなく、自分自身を磨くことへ意識が変わっていったことが伝わるエピソードです。
帰国後は音楽活動を本格化し、2009年7月にプロデューサー今井了介さんのレーベルnanorebelからミニアルバム『Palette』をリリース。2010年にはユニバーサルシグマとメジャー契約し、「3度のメシより君が好き」で2010年7月にメジャーデビューしました。
TEEの代表曲は「ベイビー・アイラブユー」
TEEさんを代表する曲として広く知られているのが、2010年10月にリリースされた「ベイビー・アイラブユー」です。TEE公式プロフィールでも、メジャーデビュー後のセカンドシングルとして紹介されています。
優しいメロディーとストレートなラブソングの歌詞、そしてTEEさん独特のスモーキーボイスが印象的な一曲です。長く聴かれている楽曲で、TEEという名前を初めて知った人が「この曲を歌っていた人だったのか」とつながる代表作の一つといえます。
また、TEEさんはSPICY CHOCOLATEの「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」にも参加。公式プロフィールでは、この曲がNTTドコモのCMソングに起用され、各配信チャートで1位を記録したことが紹介されています。
2017年には初の日本語カバーアルバム『Masterpiece~The World Best Covers~』をリリース。洋楽の名曲をTEEさんならではの日本語表現と歌声で届けるなど、オリジナル曲だけでなくカバーでも魅力を発揮しています。
2026年も新曲と全国ツアーで活動
TEEさんは過去のヒット曲だけでなく、2026年も精力的に活動しています。TEE公式サイトでは、2026年10月7日に新曲「終わりなきブルース」を配信し、10月には「TEE LIVE TOUR 2026」の開催を発表しています。
ツアーは11月7日の大阪公演からスタートし、11月8日は三重公演、11月23日は愛知、11月27日は広島、11月29日は福岡、12月には沖縄や東京での公演が予定されています。公式サイトでは、15周年イヤーを終えた後の新しい出発として、ツアーに力を注ぐTEEさん本人のメッセージも掲載されています。
このため、TEEさんを「ベイビー・アイラブユーの歌手」として久しぶりに見かけた人にとっても、現在進行形で新曲やライブ活動を続けているアーティストだと分かります。
さらにTEE公式サイトの2026年10月の更新では、USENのSNS系ランキングへのランクインや、広島東洋カープの試合で国歌斉唱を行ったことも案内されています。音楽作品、ライブ、地域に根ざした出演まで活動の幅が続いています。
TEEの人物像|ボクシング経験が音楽にも生きる
TEEさんの人物像を知るうえで、ボクシングと音楽という二つのキャリアは切り離せません。16歳から競技に打ち込み、国体へ6度出場し、日本代表合宿にも参加した経験は、簡単に得られるものではありません。
一方で、けがによってプロボクサーへの道を断念した後、海外へ渡って新しい道を見つけた行動力もTEEさんらしさの一つです。競技生活で積み上げた経験をそのまま失敗として終わらせず、次の表現へつなげたことが現在の活動につながっています。
公式サイトがTEEさんの声を「ONLY ONE VOICE」と表現している通り、歌声の個性も大きな魅力です。パワフルに押すだけではなく、少しかすれた質感や温かみがあり、ラブソングからアップテンポな曲まで一聴してTEEさんだと分かる声を持っています。
最新の出演情報(2026年11月時点)
TEEさんは2026年11月8日(日)19時から放送のフジテレビ系「千鳥の鬼レンチャン」に登場します。フジテレビ公式サイトでは番組が毎週日曜19時から放送されていることを確認でき、系列局の公式番組ページでは11月8日回の詳しい内容が掲載されています。
この回は、11月22日から始まる「カラオケタッグモード大会」に先駆けて、これまで番組で生まれた“伝説の名タッグ”を振り返る内容です。TEEさんはTHE RAMPAGEの浦川翔平さんとのタッグとして登場し、過去のパフォーマンスがプレイバックされます。
同じ回では、ほいけんたさんと龍玄としさん、STU48の池田裕楽さんとキンタロー。さんのタッグも紹介されます。TEEさんの歌声をバラエティー番組で知った方にとっては、音源やライブとはまた違う魅力を確認できる放送になりそうです。
TEEさんは過去にも「千鳥の鬼レンチャン」に出演しており、キニナルでは9月20日の千鳥の鬼レンチャン出演回も紹介しています。また、音楽以外のテレビ出演としてサンデーゴルフのTEE出演回もあります。
なお、TEE公式カレンダーでは11月8日に三重県で「TEE LIVE TOUR 2026」の公演も予定されています。「千鳥の鬼レンチャン」11月8日放送は過去のタッグ企画を振り返るプレイバック回として案内されているため、テレビ放送と同日のライブ活動が並行している形です。
参考にした情報
- TEE OFFICIAL WEB SITE「Profile」
- UNIVERSAL MUSIC JAPAN「TEE BIOGRAPHY」
- TEE OFFICIAL WEB SITE「TEE LIVE TOUR 2026 開催決定」
- チケットぴあ「TEE」
- フジテレビ「千鳥の鬼レンチャン」公式サイト
- TNCテレビ西日本「千鳥の鬼レンチャン」11月8日番組情報
よくある質問
TEEは何歳ですか?
TEEさんは1982年11月26日生まれで、2026年11月8日時点で43歳です。
TEEの出身はどこですか?
TEEさんは広島県出身です。主要プロフィールでは広島市安佐南区出身と紹介されています。
TEEは元ボクサーですか?
はい。16歳からボクシングを始め、高校・大学時代に通算6度の国体出場を経験し、アテネオリンピック候補選手として日本代表合宿にも参加しました。大学3年時のけがをきっかけに競技の道を離れ、その後カナダで音楽に目覚めています。
TEEの代表曲は何ですか?
代表曲の一つが「ベイビー・アイラブユー」です。ほかにSPICY CHOCOLATE「ずっと feat. HAN-KUN & TEE」への参加でも知られています。
まとめ
TEEさんは、1982年11月26日生まれの広島県出身シンガーソングライターです。16歳からボクシングに打ち込み、国体へ6度出場、日本代表合宿にも参加した後、けがをきっかけに競技を離れ、カナダ留学を経て音楽の道へ進みました。
2010年にメジャーデビューし、「ベイビー・アイラブユー」をはじめとする楽曲で広く知られるようになりました。2026年も新曲リリースや全国ツアーを続けており、11月8日の「千鳥の鬼レンチャン」では浦川翔平さんとのタッグ企画がプレイバックされます。
元ボクサーという異色の経験と、唯一無二のスモーキーボイス。その両方がTEEさんの長い音楽活動を支える大きな個性になっています。

