チーム・バチスタ4螺鈿迷宮第2話あらすじ|螺鈿の部屋・立花のCT画像と一族の過去【10月10日】|10/10 14:25
2026年10月10日(土)14時25分からテレビ愛知で、「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」第2話「一族の過去」が放送されます。第1話で姿を消した放射線科医・立花善次の謎を追う田口公平と白鳥圭輔が、碧翠院の奥にある「螺鈿の部屋」と桜宮家の秘密へ踏み込む回です。
第2話では、立花が生きているのか、それともすでに事件に巻き込まれているのかを揺さぶるCT画像付きのメールが登場します。フジテレビ公式のあらすじをもとに、出来事を時系列で整理し、主要キャストと見どころをまとめました。
チーム・バチスタ4第2話の放送日時と基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送時間 | 14:25〜15:30 |
| 放送局 | テレビ愛知1 |
| 話数 | 第2話 |
| サブタイトル | 一族の過去 |
| 原作 | 海堂尊「螺鈿迷宮」 |
| 脚本 | 後藤法子 |
| 演出 | 今井和久 |
Gガイドの番組情報では、10月10日14:25〜15:30にテレビ愛知で第2話「一族の過去」が放送予定です。フジテレビ公式バックナンバーでは、2014年1月14日に放送された第2回として詳しいあらすじが掲載されています。
制作会社MMJの公式ページでは、第2話の脚本は後藤法子、演出は今井和久と確認できます。ゲスト出演者として阿南健治、遠山俊也、田中聡元の名前も掲載されています。
第2話「一族の過去」あらすじを時系列で整理
1. 田口が「螺鈿の部屋」の存在を知る
田口公平は、碧翠院の入院患者たちから、死が迫った患者だけが入る特別な部屋があると聞きます。その名が「螺鈿の部屋」です。
前話から立花善次の失踪を追っている田口と白鳥にとって、院内に外から見えにくい特別な部屋が存在することは大きな手掛かりです。白鳥は、桜宮巌雄が家族ぐるみで立花をそこへ隠しているのではないかと疑い始めます。
第1話の立花失踪までの流れを先に確認したい場合は、チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮第1話「消えた医師」のあらすじもあわせて読むと、第2話の疑いがどこから生まれたのか分かりやすくなります。
2. 白鳥が小百合に迫り、螺鈿の部屋を開けさせる
白鳥は桜宮小百合に疑いをぶつけ、閉ざされていた螺鈿の部屋の鍵を開けさせます。失踪した立花が中にいるのではないかという緊張が高まりますが、部屋にいたのは小百合の母・華緒でした。
華緒は部屋の中で黙々と螺鈿細工を作っています。期待していた「立花の発見」にはつながらない一方、この場面によって、桜宮家と螺鈿の部屋がただの病室ではないことが強く印象づけられます。
3. “タチバナ”からCT画像付きのメールが届く
螺鈿の部屋を出た白鳥の携帯電話に、一通のメールが届きます。差出人は“タチバナ”を名乗る人物です。
メールには太股と手のCT画像が添付されていました。行方不明の本人が送ったのか、それとも誰かが立花になりすましているのか。この時点では送り主の正体が確定せず、事件の見え方がさらに複雑になります。
4. 島津の見立てで「死後に撮影された可能性」が浮上
白鳥はCT画像を東城医大放射線科の島津吾郎に見てもらいます。島津は、画像がおそらく死後に撮影されたもので、写っているのは男性の可能性が高いと見立てます。
ここが第2話の大きな転換点です。もし画像が立花本人のものなら、失踪事件は単なる行方不明では済まなくなります。しかし、差出人が本当に立花なのか、画像の人物が立花なのかはまだ断定できません。視聴者にも複数の可能性を残したまま物語が進みます。
5. トクの容体が悪化し、小百合との過去がにじむ
碧翠院では入院患者のトクの容体が悪化します。フジテレビ公式あらすじでは、トクが苦しみながらも、立花と小百合が会っていたのを目撃したことは秘密にすると小百合へ告げる場面が紹介されています。
立花と小百合には何らかの接点があったことが示され、小百合がどこまで事情を知っているのかが気になる展開です。医療現場の看取りと失踪事件の追跡が同時に進むところに、このシリーズらしい重さがあります。
6. 白鳥が長野で古い写真を発見する
白鳥は長野へ向かい、立花の自宅を調べます。そこで見つけたのが古い写真です。
写真には立花、小百合、すみれ、そして見知らぬ少年が写っていました。第2話のサブタイトル「一族の過去」が強く意識される手掛かりで、現在の失踪事件と昔の人間関係がつながっている可能性を感じさせます。
主要キャストと役名
フジテレビ公式に掲載されている主要キャストは、伊藤淳史、仲村トオル、栗山千明、水野美紀、柳葉敏郎です。第2話の事件に関わる人物も含めて整理します。
- 田口公平:伊藤淳史 — 心療内科医。患者の話を聞きながら真相へ近づく
- 白鳥圭輔:仲村トオル — 厚生労働省の役人。鋭い追及で桜宮家の秘密に踏み込む
- 桜宮すみれ:栗山千明 — 桜宮家の次女で医師
- 桜宮小百合:水野美紀 — 桜宮家の長女。螺鈿の部屋をめぐり白鳥に追及される
- 桜宮巌雄:柳葉敏郎 — 碧翠院の院長。立花失踪をめぐって疑いを向けられる
- 立花善次:宅間孝行 — 行方不明になった放射線科医
- 華緒:相築あきこ — 小百合とすみれの母。螺鈿の部屋で螺鈿細工を作っている
- 島津吾郎:安田顕 — 東城医大放射線科医。CT画像を分析する
- トク:佐々木すみ江 — 碧翠院の入院患者。立花と小百合に関する目撃情報を持つ
田口と白鳥の凸凹コンビが、患者に寄り添う視点と行政側から疑う視点を分担するのがシリーズの特徴です。第2話では、その二人の調査が病院の現在だけでなく桜宮家の過去へ広がっていきます。
第2話の見どころは3つ
螺鈿の部屋は何を意味するのか
最初の注目点は、タイトルにもつながる螺鈿の部屋です。死が迫った患者だけが入る特別な空間という説明だけでも異質ですが、そこに桜宮家の母・華緒がいることで、病院の医療方針と家族の事情が重なって見えてきます。
立花を隠している場所なのかという疑いは外れるものの、部屋そのものの存在が碧翠院の秘密を象徴しています。
CT画像は誰のものなのか
二つ目は“タチバナ”名義で届くCT画像です。島津の見立てによって「死後の男性」という可能性が出るため、視聴者は立花の安否を強く意識することになります。
ただし、画像の人物もメールの送信者も、この段階では断定できません。第2話は答えを一気に見せる回というより、疑いの対象を増やしながら次の謎へつなぐ回として楽しめます。
古い写真に写る少年は誰なのか
三つ目は、長野の立花宅で白鳥が見つける古い写真です。立花、小百合、すみれと一緒に写っている見知らぬ少年が、桜宮家と立花の過去を考える新たな材料になります。
「一族の過去」というサブタイトルに対して、最も直接的な手掛かりになるのがこの写真です。放送を見るときは、人物同士の現在の会話だけでなく、過去にどんな関係があったのかを意識すると物語を追いやすくなります。
前回の第1話「消えた医師」から続くポイント
第1話では、田口が碧翠院を訪れ、白鳥も別の目的を持って病院へ入り込みます。そこへ放射線科医の立花善次が現れますが、その後立花は姿を消し、物語の中心に失踪事件が置かれました。
第2話では、立花を探す行動が「螺鈿の部屋」「CT画像」「古い写真」という三つの手掛かりへ枝分かれします。前話の出来事を引き継ぎつつ、単なる失踪から桜宮家の過去と病院の秘密へ焦点が広がる回です。
前回の詳しい流れは、第1話「消えた医師」のあらすじ記事で整理しています。
参考にした情報
- フジテレビ公式「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第2回 院長一族の過去」
- MMJ公式「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」
- Gガイド「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 #2 一族の過去」
- Hulu「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮 第2話 一族の過去」
よくある質問
チーム・バチスタ4第2話は10月10日の何時から放送ですか?
2026年10月10日(土)14:25〜15:30に、テレビ愛知1で放送予定です。
第2話「一族の過去」の中心となる謎は何ですか?
失踪した立花の行方、螺鈿の部屋の秘密、“タチバナ”から届いたCT画像、そして古い写真に写る見知らぬ少年が主な謎です。
第2話の主要キャストは誰ですか?
伊藤淳史、仲村トオル、栗山千明、水野美紀、柳葉敏郎が主要キャストです。宅間孝行、相築あきこ、安田顕、佐々木すみ江らも物語の重要な場面に登場します。
第1話を見ていなくても分かりますか?
第2話からでも主要な状況は追えますが、立花がなぜ行方不明になったのか、田口と白鳥がなぜ碧翠院を疑っているのかを知っていると、螺鈿の部屋やCT画像の意味を理解しやすくなります。
まとめ
10月10日放送の「チーム・バチスタ4 螺鈿迷宮」第2話「一族の過去」では、田口と白鳥が「螺鈿の部屋」に踏み込み、立花を名乗る人物から届いたCT画像を手掛かりに失踪事件を追います。
さらに、トクが知る立花と小百合の接点、長野で見つかる古い写真によって、現在の事件と桜宮家の過去が結びつき始めます。第2話を見るときは、螺鈿の部屋・CT画像・写真の少年という三つの手掛かりに注目すると、物語の流れをつかみやすくなります。

