谷口流々10月10日深夜の再放送|栗田裕章のQLITAと井上典明「だし料理 十」を紹介|10/10 1:00
2026年10月10日(土)午前1時からKBS京都で放送される「谷口流々」は、再放送です。
今回のゲストは編み物作家の栗田裕章さん。さらに「谷口流々セレクション」では、だし料理店の店主・井上典明さんが紹介されます。
深夜枠で番組を見つけて「いつの回?」「誰が出る?」と気になった方に向けて、公式情報をもとに内容を整理しました。
谷口流々10月10日1時の放送情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)1:00〜1:30 |
| 放送局 | KBS京都 |
| 番組 | 谷口流々 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 出演 | 谷口キヨコ |
| ゲスト | 栗田裕章(編み物作家) |
| 谷口流々セレクション | 井上典明(だし料理店 店主) |
KBS京都の日別番組表では、10月9日(金)の深夜25時、つまり10月10日(土)午前1時に「谷口流々」の再放送が組まれています。
同じ番組は通常、土曜朝9時30分から放送されています。KBS京都は「青少年のためのテレビ番組」の案内でも、土曜9時30分の本放送と金曜25時の再放送を案内しています。
10月10日深夜は栗田裕章さんの回
10月10日深夜の再放送で中心となるのは、編み物作家の栗田裕章さんです。
KBS京都公式サイトでは、栗田さんを扱った回を「#408 編み物作家『栗田裕章さん』」として掲載し、2026年10月3日に放送された内容を紹介しています。今回の深夜再放送は、その栗田さんの回をもう一度見られる機会です。
栗田さんは、色鮮やかな糸や異素材を組み合わせて作品を生み出す編み物ブランド「QLITA」を主宰しています。いわゆる昔ながらの毛糸作品だけにとどまらず、素材の組み合わせや色使いに強い個性があるのが特徴です。
栗田裕章さんはどんな編み物作家?
栗田さんは茨城県水戸市出身です。KBS京都公式によると、中学生の頃からカラフルなファッションやエスニック雑貨に惹かれていました。
編み物との本格的な出会いは高校1年生の頃。母親が編んでくれた小物入れをきっかけに、糸が形へ変わっていく面白さに心を動かされ、独学で制作を始めたと紹介されています。
高校卒業後は眼鏡の専門学校へ進学し、眼鏡店で働きながら編み物制作を続けました。最初から編み物一本で生計を立てていたわけではなく、仕事をしながら長く技術と表現を積み重ねてきた人物です。
京都移住後に技術を磨きQLITAを立ち上げ
栗田さんは31歳で京都へ移住しました。
その後、編み物教室に10年間通い、アシスタントを務めるまでに腕を磨いたとKBS京都公式は伝えています。独学で始めた趣味を、長い時間をかけて専門的な技術へ高めていった歩みが印象的です。
転機になったのは友人からの「編み物を仕事にしたら?」という一言でした。その場で「QLITA」を立ち上げ、作家として活動を始めます。
プラスチック系の糸、ウール、麻紐など異なる素材を大胆に組み合わせ、バッグや小物を制作。販売の場としてフリーマーケットも活用してきました。
ドラァグクイーンの衣装制作にも挑戦
栗田さんの制作はバッグや小物だけではありません。
KBS京都公式では、ドラァグクイーンの衣装にも挑戦していることが紹介されています。編み物という技法を使いながら、日用品から華やかな衣装まで表現の幅を広げている点も見どころです。
「谷口流々」は、完成した作品だけを見るのではなく、その人がどんな経験を重ね、どんな考え方で現在の仕事へたどり着いたのかを掘り下げる番組です。栗田さんの回でも、独学、京都移住、教室での学び、ブランド設立という流れを知ると、作品の見え方が変わってきます。
谷口流々セレクションは井上典明さん
今回の番組表には、「谷口流々セレクション」として井上典明さんの名前も掲載されています。
井上さんはだし料理店の店主として紹介されています。深夜再放送では、栗田さんの人物紹介とあわせて、過去に番組へ登場した人物を振り返るセレクション枠も楽しめます。
10月3日朝の放送内容を整理した既存記事では、栗田裕章さんと井上典明さんの組み合わせを詳しくまとめています。出演者の基本情報を先に確認したい方は、谷口流々10月3日|栗田裕章はどんな編み物作家?井上典明「だし料理 十」セレクションももあわせてご覧ください。
「谷口流々」はどんな番組?
「谷口流々」は、京都を中心に活躍する人々の仕事現場へ谷口キヨコさんが入り、その人ならではの流儀や人生哲学をひもとく番組です。
番組名の「流々」は、流派によるそれぞれのやり方や流儀を表す言葉。職業紹介だけで終わらず、「なぜその道を選んだのか」「何を大切にして仕事を続けているのか」といった人物の考え方まで見せる構成が特徴です。
番組の最後には、谷口キヨコさんがゲストを表す言葉を披露します。ゲストの経歴や仕事ぶりを見たあと、その人物をどんな一言で表現するのかも毎回の楽しみのひとつです。
前回10月3日朝の放送との関係
今回10月10日午前1時の再放送は、10月3日朝9時30分に放送された栗田裕章さんの回と同じゲスト構成です。
KBS京都の10月3日の日別番組表には、出演・谷口キヨコ、ゲスト・栗田裕章、谷口流々セレクション・井上典明と掲載されています。10月9日深夜の番組表にも同じ組み合わせが載っているため、見逃していた方が深夜枠で視聴しやすい再放送となっています。
一方で、10月10日土曜朝には次の通常放送枠があります。深夜1時の回と朝9時30分の枠は別時間なので、録画予約をする場合は混同しないようにしてください。
深夜再放送で注目したいポイント
今回の見どころは、栗田裕章さんが編み物を仕事にするまでの長い過程です。
高校時代の独学から始まり、別の仕事を続けながら制作し、京都移住後に10年間学び直し、友人の一言をきっかけにブランドを立ち上げる。華やかな作品の背景に、長い積み重ねがあります。
また、素材選びにも注目です。プラスチック系の糸、ウール、麻紐などを自由に組み合わせる栗田さんの発想は、「編み物」という言葉から想像するイメージを広げてくれます。
さらに井上典明さんのセレクションもあるため、ものづくりと料理という異なる分野で、自分の流儀を持つ人物が同じ30分の中に登場します。仕事の種類は違っても、長く続けるために何を大切にしているのかを見比べるのも面白い回です。
栗田裕章さんの作品で注目したい異素材の組み合わせ
栗田さんの制作で特徴的なのは、素材を一種類に限定しないことです。KBS京都公式では、プラスチック系の糸、ウール、麻紐などを大胆に組み合わせてバッグや小物を制作していると紹介されています。
素材が変われば、光の反射、硬さ、編み目の表情、持ったときの印象も変わります。番組では完成品を見るだけでなく、どんな素材を選び、どのような発想で一つの作品へまとめているのかにも注目したいところです。
栗田さんは中学生の頃からカラフルなファッションやエスニック雑貨に惹かれていたとされ、その原体験が現在の色使いや素材選びへどうつながっているのかも見どころになります。
10年間の学びから見える栗田裕章さんの流儀
栗田さんは京都へ移住したあと、編み物教室に10年間通っています。すでに独学で制作していたにもかかわらず、改めて長期間学び、アシスタントを務めるまでになったという経歴は、この回の大きなポイントです。
作品を仕事にする前に、技術を積み直す時間を長く取っているため、「好きなことをすぐ職業にした」という単純な成功物語ではありません。眼鏡店で働きながら制作を続けた時期も含め、生活と創作を両立しながら少しずつ進んできたことが分かります。
友人の一言でQLITAを立ち上げたのは大きな転機ですが、その一言を形にできた背景には、それまで積み重ねてきた経験がありました。「谷口流々」が人物の流儀を掘り下げる番組であることを考えると、この長い準備期間こそ注目したい部分です。
10月10日1時に見るならここを押さえたい
今回の再放送は、栗田さんの「現在の肩書き」だけでなく、そこへ至るまでの道のりをまとめて見られる回です。高校時代の編み物との出会い、眼鏡店で働きながら続けた制作、京都移住後の学び、QLITAの立ち上げという流れが一本につながります。
また、番組の最後に谷口キヨコさんがゲストを表す言葉を披露するのも「谷口流々」ならではです。栗田さんの多彩な素材使いと長い修業期間を踏まえ、どのような言葉で人物像を表すのかにも注目すると、30分の再放送を最後まで楽しめます。
参考にした情報
よくある質問
谷口流々は10月10日何時から放送されますか?
2026年10月10日(土)午前1時からKBS京都で再放送されます。金曜深夜25時の枠にあたります。
10月10日深夜のゲストは誰ですか?
編み物作家の栗田裕章さんです。「谷口流々セレクション」では、だし料理店店主の井上典明さんが紹介されます。
栗田裕章さんのブランド名は何ですか?
編み物ブランド「QLITA」を主宰しています。異素材を組み合わせたバッグや小物のほか、衣装制作にも挑戦しています。
まとめ
2026年10月10日午前1時の「谷口流々」は、栗田裕章さんをゲストに迎えた回の再放送です。栗田さんが編み物と出会い、京都で技術を磨き、QLITAを立ち上げるまでの歩みが紹介されます。
「谷口流々セレクション」には井上典明さんも登場します。10月3日朝の放送を見逃した方は、栗田さんの作品だけでなく、その背景にある人生の選択や仕事への考え方にも注目すると、番組をより深く楽しめます。

