『丹下左膳 百万両の壷』ロケ地はどこ?竹林の小径・太秦映画村・二尊院ほか京都の撮影地【10月2日テレビ愛知】|10/2 12:30
2026年10月2日(金)12:30からテレビ愛知「シネマアワー」で放送予定の映画『丹下左膳 百万両の壷』。豊川悦司主演で2004年に公開された時代劇で、片目と片腕を失った剣客・丹下左膳が、百万両の秘密を隠した「こけ猿の壷」をめぐる騒動へ巻き込まれていきます。
放送中に気になりやすいのが、江戸の町や寺、竹林など印象的なロケ地はどこなのかという点です。京都市メディア支援センターの公式ロケ地情報では、嵯峨野 竹林の小径、東映太秦映画村、二尊院、妙心寺、金戒光明寺が具体的な撮影地として公開されています。
10月2日の放送情報と作品の基本データ
| 番組 | シネマアワー「丹下左膳 百万両の壷」 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ愛知 |
| 放送日時 | 2026年10月2日(金)12:30 |
| 公開年 | 2004年 |
| 上映時間 | 119分 |
| 監督 | 津田豊滋 |
| 主演 | 豊川悦司 |
テレビ愛知の公式「シネマアワー」は毎週金曜12:30枠の映画放送を案内しています。10月2日の作品個別情報は確認時点で公式ページの月間一覧にまだ反映されていませんでしたが、作品情報そのものは日活公式で確認できます。
『丹下左膳 百万両の壷』はどんな映画?
日活公式によると、丹下左膳は主君に裏切られ、右目と右腕を失ったのち侍を捨て、お藤が営む矢場の用心棒として暮らしています。みなし児のちょび安を引き取ったことから、百万両の在処が塗り込められた秘宝「こけ猿の壷」の争奪戦へ入っていきます。
キャストは豊川悦司、和久井映見、野村宏伸、麻生久美子、武井証ら。剣劇だけでなく、左膳・お藤・ちょび安の疑似家族のような関係や、壷の価値を知らない人々が右往左往するコメディ色も見どころです。
ロケ地① 嵯峨野 竹林の小径|豊川悦司の立ち回りシーン
京都市の公式ロケ地情報では、嵯峨野 竹林の小径が、丹下左膳が金策のため賭場へ行った帰りに旗本の襲撃を受ける立ち回り場面の撮影地とされています。京都・嵐山を代表する観光スポットで、竹が高く伸びる一本道の景観が時代劇の緊張感を引き立てます。
所在地の目安は京都市右京区嵯峨小倉山田淵山町周辺。屋外の散策路のため一般的な「営業時間」はありませんが、周辺は生活道路・観光動線でもあるため、訪問時は早朝・夜間の騒音や通行の妨げにならないよう配慮したい場所です。
ロケ地② 東映太秦映画村|左膳が右目と右手を失う重要場面
東映太秦映画村は、主君に裏切られた左膳が夜の町で襲撃され、右目と右手を失うシーンの撮影地として公式に紹介されています。時代劇用の町並みを備えた施設なので、作品の世界観を体感したい人には分かりやすい訪問先です。
住所は京都府京都市右京区太秦東蜂岡町10。営業日・営業時間・入村料は季節やイベントで変更されるため、訪問前に東映太秦映画村の公式案内を確認するのが確実です。
ロケ地③ 二尊院・妙心寺・金戒光明寺|壷をめぐる場面が撮影された寺院
二尊院では、ちょび安が壷を抱えて買い取りの列に並ぶ場面が撮影されました。妙心寺は壷を回収した廃品回収屋が大八車を引く場面、金戒光明寺は柳生源三郎が壷の行方を突き止めて帰宅する場面や、ちょび安が家出して歩く場面に使われています。
いずれも京都を代表する寺院で、映画を見たあとに訪れると、画面の中の江戸風景が実際の京都の寺社景観を利用して作られていることが分かります。拝観時間や拝観料は寺院ごとに異なり、法要等で変更される場合もあるため各寺院の公式情報確認が必要です。
ロケ地巡りをするならどこから回る?
嵯峨野の竹林と二尊院は嵐山・嵯峨野エリアで組み合わせやすく、太秦映画村も右京区内です。一方、妙心寺は花園・龍安寺寄り、金戒光明寺は左京区に位置するため、1日で全地点を回るなら公共交通の乗り継ぎ時間を見込んだ計画が必要です。
映画村は施設見学型、竹林は散策型、寺院は拝観型と性格が異なります。作品の撮影場所だけを追うより、映画村で時代劇のセット文化を知り、嵯峨野や寺院で実景の美しさを比べると、リメイク版の映像設計をより楽しめます。
よくある質問(FAQ)
『丹下左膳 百万両の壷』の主演は誰?
丹下左膳を演じる主演は豊川悦司です。お藤役に和久井映見、柳生源三郎役に野村宏伸、萩乃役に麻生久美子らが出演しています。
主なロケ地はどこ?
京都市公式のロケ地情報では、嵯峨野 竹林の小径、東映太秦映画村、二尊院、妙心寺、金戒光明寺が確認できます。
映画は何分ある?
日活公式では119分と案内されています。
まとめ|『丹下左膳 百万両の壷』は京都の実景と時代劇セットにも注目
10月2日のテレビ愛知「シネマアワー」で見る『丹下左膳 百万両の壷』は、壷争奪の痛快さだけでなく、京都の名所がどの場面に使われているかを知ると楽しみが広がります。特に竹林の小径の立ち回り、太秦映画村の襲撃、二尊院・妙心寺・金戒光明寺の壷をめぐる場面は、放送中に照合しやすいポイントです。

