高円宮杯U-18 流経大柏×柏レイソル結果は3-2|90分決勝弾の柏ダービーを解説【10/1放送】|10/1 23:30
2026年10月1日(木)23:30からJ SPORTS 3で放送される高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第15節「流通経済大学付属柏高校×柏レイソルU-18」は、9月26日に行われた柏ダービーです。公式記録では流経大柏が3-2で勝利しました。
前半は流経大柏が2-1でリードし、後半は両チームが1点ずつ。終盤の89分に柏レイソルU-18が追い上げた直後、90分に流経大柏が決勝点を奪う劇的な展開でした。放送前に結果を知っていても、得点に至る流れや雨中の攻防を確認する価値がある試合です。
流経大柏×柏レイソルU-18の放送時間
| 放送日 | 2026年10月1日(木) |
| 放送時間 | 23:30〜26:00 |
| 放送局 | J SPORTS 3 |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST 第15節 |
| 開催日 | 2026年9月26日 |
| 会場 | 流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝) |
J SPORTS公式番組ページでは、10月1日23:30〜深夜2:00の放送として案内されています。大会は高校年代の全国トップクラス24チームがEASTとWESTに分かれて争う最高峰リーグです。
試合結果は流経大柏3-2柏レイソルU-18
| 流通経済大学付属柏高校 | 3 |
| 柏レイソルU-18 | 2 |
| 前半 | 2-1 |
| 後半 | 1-1 |
JFA公式記録による得点者は、流経大柏が21分メンディー・サイモン友、39分古川蒼真、90分黒田和希。柏レイソルU-18は23分丸山寿貴斗、89分加茂結斗です。
特に終盤が劇的で、柏が89分に2-2へ追いつく可能性を高める得点を奪った直後、流経大柏が90分に勝ち越しました。スコアだけを見ると接戦ですが、試合映像ではどのように流れが揺れたのかが見どころになります。
雨中の柏ダービーはどう動いた?
JFAの試合レポートでは、序盤は柏レイソルU-18が押し込む展開でしたが、流経大柏がコーナーキックから先制。21分にメンディー・サイモン友が決め、柏は23分に丸山寿貴斗がCKのこぼれ球を押し込んで同点にしました。
その後、39分に古川蒼真が勝ち越し。後半終盤まで1点差が続き、89分に柏が加茂結斗の得点で再び迫ります。ところが90分、流経大柏が黒田和希のゴールで3点目を奪い、そのまま3-2で勝利しました。
注目選手と得点シーン
メンディー・サイモン友はセットプレーから先制点。古川蒼真は得点だけでなく先制点につながるボールにも関与し、流経大柏の攻撃で存在感を示しました。最後に勝負を決めたのは黒田和希です。
柏レイソルU-18では丸山寿貴斗が早い時間に同点弾を決め、加茂結斗が89分に追撃。試合の最後まで結果が分からない展開を作りました。放送では、得点場面だけでなく、その前のCK獲得や縦パス、セカンドボールの攻防に注目するとチームの狙いが見えます。
高円宮杯プレミアリーグとは?
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、Jリーグクラブのユースと高校サッカー部が同じ全国リーグで戦う大会です。2026年は全国トップクラス24チームがEAST・WEST各12チームに分かれてリーグ戦を行います。
流経大柏は高体連、柏レイソルU-18はJクラブユースという異なる育成環境のチームです。同じ柏を本拠とする両者が公式リーグで争う「柏ダービー」は、地域性と育成スタイルの違いを同時に見られるカードです。関連して、同じ第15節WESTの放送情報は高円宮杯U-18鳥栖×福岡の記事でも整理しています。
よくある質問(FAQ)
流経大柏×柏レイソルU-18の結果は?
流通経済大学付属柏高校が3-2で勝利しました。
10月1日の放送は何時から?
J SPORTS 3で2026年10月1日23:30〜深夜2:00に放送予定です。
試合はいつ行われた?
2026年9月26日16:00キックオフで、流通経済大学付属柏高校グラウンドで行われました。
決勝点を決めたのは誰?
流経大柏の黒田和希選手が90分に決勝点を決めました。
まとめ
高円宮杯U-18プレミアリーグ2026 EAST第15節の柏ダービーは、流通経済大学付属柏高校が柏レイソルU-18を3-2で下しました。21分の先制、23分の同点、39分の勝ち越し、そして89分と90分に連続してゴールが生まれる劇的な試合です。10月1日23:30からのJ SPORTS 3放送では、雨中のセットプレーと終盤の攻防、両チームの育成スタイルの違いに注目すると試合をより深く楽しめます。

