高円宮杯U-18流経大柏×柏は再放送|第15節の結果3-2・得点者・放送時間|10/2 18:30
J SPORTS 2では2026年10月2日(金)18時30分から、「高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第15節-2 流通経済大学付属柏高校 vs. 柏レイソルU-18」が放送されます。
この試合は9月26日にすでに開催された試合の録画放送です。JFA公式記録では流通経済大学付属柏高校が3-2で柏レイソルU-18に勝利。結果を知ってから見ても、得点が動いた時間帯や終盤の攻防に注目すると「柏ダービー」の密度がよく分かります。
放送・番組情報
| 放送日時 | 2026年10月2日(金)18:30~21:00 |
|---|---|
| 放送局 | J SPORTS 2 |
| 大会 | 高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ 2026 EAST 第15節 |
| 対戦 | 流通経済大学付属柏高校 vs. 柏レイソルU-18 |
| 開催日 | 2026年9月26日 |
| 会場 | 流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝) |
| 結果 | 流経大柏 3-2 柏レイソルU-18 |
流経大柏×柏レイソルU-18の結果は3-2
JFA公式記録では、流通経済大学付属柏高校が3-2で柏レイソルU-18を下しました。前半は流経大柏が2-1でリードし、後半は両チームが1点ずつを加えています。
得点は流経大柏が21分メンディー・サイモン友、39分古川蒼真、90分黒田和希。柏レイソルU-18は23分丸山寿貴斗、89分加茂結斗でした。終盤89分に柏が追い付きかける得点を奪った直後、90分に流経大柏が勝ち越しており、最後まで目が離せない展開です。
10月2日の放送は生中継ではなく録画
J SPORTS公式の番組紹介では、開催日を9月26日、放送日を10月2日と明記しています。したがって10月2日18時30分のJ SPORTS 2は生中継ではなく、開催済みの第15節を振り返る放送です。
結果をまだ知らずに見たい人は、JFAの試合結果ページやSNSを先に開かないほうが楽しめます。一方、結果を知っている人は、得点直前の守備配置、選手交代、終盤の心理戦を確認する再視聴的な楽しみ方ができます。
柏ダービーの得点者と注目シーン
流経大柏ではキャプテンのメンディー・サイモン友が21分に先制。柏が丸山寿貴斗の得点で追い付いた後、39分に古川蒼真が勝ち越しました。後半は89分に柏の加茂結斗が得点し、直後の90分に途中出場の黒田和希が決勝点を奪っています。
特に黒田は86分に投入され、その4分後に得点。放送では交代直後にどのような狙いで前線へ入ったのか、流経大柏が終盤に攻撃の圧力を保てた理由に注目です。
第5節の同カードは流経大柏が1-0で勝利
2026年5月2日の第5節でも柏レイソルU-18と流通経済大学付属柏高校は対戦し、流経大柏が1-0で勝利しています。このときは90分の渡辺瞳也の得点が決勝点でした。
同じ柏を拠点とする高体連の強豪とJクラブユースがぶつかるカードは、育成文化の違いも見どころです。第15節は第5節より得点が増え、3-2という激しい試合になりました。
高円宮杯プレミアリーグとは?
高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代のトップクラス24チームがEASTとWESTに分かれて戦うリーグです。J SPORTS公式も「全国のJリーグユースと高体連所属のトップクラスの24チーム」が頂点を目指す大会と紹介しています。
高体連とクラブユースが年間リーグで継続的に対戦するため、選手権やクラブユース選手権とは異なる成長過程を見られるのが特徴です。
関連記事で第15節の放送を確認
同じ第15節では、WESTのサガン鳥栖U-18×アビスパ福岡U-18もJ SPORTSで放送されています。キニナルでは高円宮杯U-18鳥栖×福岡の放送・会場・見どころもまとめています。
第15節を横断して見ると、EASTとWESTそれぞれでクラブユースと高校勢がどのような戦いをしているか比較できます。
よくある質問
流経大柏×柏の結果は?
流通経済大学付属柏高校が3-2で柏レイソルU-18に勝利しました。
10月2日のJ SPORTS 2は生中継?
いいえ。試合は9月26日に開催済みで、10月2日18時30分からの放送は録画放送です。
決勝点は誰?
流経大柏の黒田和希です。86分に途中出場し、90分に3点目を決めました。
会場はどこ?
流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)です。
まとめ
10月2日18時30分からJ SPORTS 2で放送される流経大柏×柏レイソルU-18は、9月26日に行われた高円宮杯プレミアリーグEAST第15節の録画放送です。
結果は流経大柏が3-2で勝利。89分に柏が得点した直後、90分に黒田和希が決勝点を奪う劇的な展開でした。結果を知っている人も、終盤の交代と連続得点に注目すると見応えのある一戦です。

