対戦カード・放送日時・見どころ|高円宮杯U-18流経大柏×仙台は11月4日8時放送|11/4 8:00

2026年11月4日(水)8時からJ SPORTS 2で放送されるのは、高円宮杯U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第18節-1「流通経済大学付属柏高校×ベガルタ仙台ユース」です。

この試合は10月17日に開催されたカードの録画放送です。JFAの公式記録では流通経済大学付属柏高校が4対1で勝利しており、仙台が先制したあとに流経大柏が逆転した試合展開も見どころです。

放送日時・放送局と試合の基本情報

項目内容
放送日2026年11月4日(水)
放送時間8:00〜10:30
放送局J SPORTS 2
大会高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST
節・カード第18節-1 流通経済大学付属柏高校×ベガルタ仙台ユース
試合開催日2026年10月17日(土)14:00キックオフ
会場流通経済大学付属柏高校グラウンド(人工芝)
試合結果流通経済大学付属柏高校 4-1 ベガルタ仙台ユース
解説・実況田村雄三/瀬崎一耀

11月4日の放送は試合当日の生中継ではありません。10月17日に行われたEAST第18節の試合を、J SPORTS 2であらためて視聴できる放送枠です。

放送時間は午前8時から午前10時30分までの2時間30分。朝の時間帯に試合を通して見たい方は、開始時刻だけでなく終了予定時刻も確認しておくと安心です。

J SPORTS公式番組ガイドには、解説が田村雄三さん、実況が瀬崎一耀さんと掲載されています。試合映像だけでなく、実況・解説とともに高校年代のトップレベルの攻防を振り返れる番組です。

対戦カードは流通経済大学付属柏高校対ベガルタ仙台ユース

対戦するのは、千葉県の流通経済大学付属柏高校と宮城県のベガルタ仙台ユースです。どちらも高円宮杯U-18サッカープレミアリーグ2026のEASTに所属し、Jリーグユースと高校サッカーの強豪が同じ舞台で競うリーグ戦に参加しています。

大会は全国の高校年代のチームがEASTとWESTに分かれて戦うリーグです。JFAのチーム紹介では、EASTには流通経済大学付属柏高校、ベガルタ仙台ユースのほか、青森山田高校、前橋育英高校、昌平高校、FC東京U-18、川崎フロンターレU-18などが名を連ねています。

今回のカードは、クラブユースと高校サッカーのチームが同じリーグで対戦するプレミアリーグらしさが表れる一戦です。開催地は流通経済大学付属柏高校グラウンドで、ホーム側の流経大柏が4得点を挙げました。

試合の見どころは仙台の先制から流経大柏の逆転

この試合で最初にスコアを動かしたのはベガルタ仙台ユースでした。JFAの公式記録によると、前半3分に小澤春太選手がゴールを決め、仙台が先制しています。

しかし、流通経済大学付属柏高校は前半のうちに試合をひっくり返しました。35分に櫻井亮太選手、40分に大徳剛矢選手が得点し、前半を2対1で折り返しています。

後半に入ると、53分に古川蒼真選手が追加点を記録。さらに試合終了間際の90分+2分には渡辺瞳也選手が決め、最終スコアは4対1となりました。

注目したいのは、仙台が開始早々に先制したあと、流経大柏が前半の終盤に連続得点を挙げたところです。先制点のあとに試合の流れがどう変わったのか、35分と40分の得点場面を続けて見ると、試合の転換点を追いやすくなります。

また、後半開始から間もない53分の追加点と、アディショナルタイムの4点目も試合を締めくくる場面です。試合全体の流れを確認したい方は、前半と後半の得点時刻を目印に映像を見てみてください。

得点経過とスコアを確認

時間得点スコアの動き
前半3分小澤春太(ベガルタ仙台ユース)仙台が先制 0-1
前半35分櫻井亮太(流通経済大学付属柏高校)1-1の同点
前半40分大徳剛矢(流通経済大学付属柏高校)流経大柏が逆転 2-1
後半8分・53分古川蒼真(流通経済大学付属柏高校)3-1
後半45分+2分・90+2分渡辺瞳也(流通経済大学付属柏高校)4-1

JFAの試合記録では、前半が2対1、後半が2対0です。仙台が先に得点したものの、流経大柏は前半のうちに逆転し、後半にも2点を追加しました。

得点者は流経大柏が櫻井亮太選手、大徳剛矢選手、古川蒼真選手、渡辺瞳也選手。仙台は小澤春太選手です。

1人の選手に得点が集中した試合ではなく、流経大柏は4人がそれぞれゴールを記録しています。いずれもJFAの公式記録に掲載された得点者です。

なお、ここで紹介している得点経過はJFAの公式記録に基づくものです。試合の細かなプレー内容や各得点のアシストについて、確認できない内容を推測で補うことは避けています。

出場選手と試合記録で確認できるポイント

JFAの試合ページには、両チームの登録選手と監督が掲載されています。流通経済大学付属柏高校の監督は榎本雅大さん、ベガルタ仙台ユースの監督は加藤望さんです。

JFA公式記録の先発メンバーには、流経大柏のGK橋爪フェリックス一清選手、DF大徳剛矢選手、MF古川蒼真選手、FW渡辺瞳也選手らが名を連ねました。

仙台はGK渡邊航聖選手、DF石原滉大選手、MF石山葉琉選手、小澤春太選手らが出場しています。

得点者だけでなく、試合開始時のメンバーや交代選手を確認すると、試合の流れをより具体的に振り返れます。JFAの公式試合ページでは、先発と控えの選手、監督、選手交代も確認できます。

同じカードの結果や先発メンバーを詳しく整理した記事は、流経大柏×ベガルタ仙台の4対1の結果・得点者・先発まとめでも紹介しています。11月4日の放送を見ながら選手名を確かめたい場合は、あわせてご覧ください。

前回対戦では流経大柏が4-0で勝利

10月17日の第18節より前に行われた両チームの対戦は、5月23日のEAST第9節です。JFA公式記録では、ベガルタ仙台ユースのホームで行われた試合を流通経済大学付属柏高校が4対0で制しています。

この第9節では、流経大柏が前半4分、8分、9分と立て続けに得点し、後半にも1点を追加しました。10月17日の第18節でも流経大柏が勝利しており、2026年シーズンの直接対決は2試合とも流経大柏が白星を挙げたことになります。

ただし、5月の試合と10月の試合では開催時期もメンバーも異なります。前回対戦の結果はカードの流れを振り返る材料として押さえつつ、11月4日の放送では10月17日の試合そのものに注目してください。

高円宮杯U-18プレミアリーグEASTとは?

高円宮杯 JFA U-18サッカープレミアリーグは、高校年代のトップレベルのチームが参加するリーグです。2026年大会はEASTとWESTに分かれて開催され、それぞれの地域でリーグ戦を戦います。

EASTには流通経済大学付属柏高校やベガルタ仙台ユースのほか、青森山田高校、昌平高校、鹿島アントラーズユース、柏レイソルU-18などが参加しています。高校の部活動チームとJリーグクラブのユースチームが同じリーグで競うことも、この大会の特徴です。

第18節は10月17日と18日に各カードが行われました。今回の流経大柏対仙台は10月17日の14時キックオフで、翌18日にはFC東京U-18対川崎フロンターレU-18などのカードも実施されています。

第18節の別カードに関心がある方は、FC東京U-18×川崎フロンターレU-18の試合記事も参考になります。EASTの同じ節で、異なるチームの戦いを見比べられます。

J SPORTS 2の放送とオンデマンド視聴について

11月4日の対象番組はJ SPORTS 2のテレビ放送です。J SPORTSの大会ページでは放送・オンデマンド配信の案内が分かれ、配信コンテンツはテレビ放送の番組と異なる場合があると案内されています。

そのため、テレビで録画放送を見る場合と、オンデマンドで試合映像を探す場合は、同じ番組名が同じ時間に配信されるとは限りません。オンデマンド視聴を希望する場合は、J SPORTSの配信予定で対象試合と配信期間を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

11月4日の流経大柏×ベガルタ仙台は何時から放送されますか?

2026年11月4日(水)8時から10時30分まで、J SPORTS 2で放送予定です。

11月4日の放送は生中継ですか?

生中継ではありません。2026年10月17日に開催されたEAST第18節の試合を放送する録画放送です。

流経大柏とベガルタ仙台の試合結果は?

2026年10月17日の試合は、流通経済大学付属柏高校が4対1でベガルタ仙台ユースに勝利しました。

得点者は誰ですか?

流経大柏は櫻井亮太選手、大徳剛矢選手、古川蒼真選手、渡辺瞳也選手が得点し、仙台は小澤春太選手が得点しました。

まとめ

11月4日(水)8時からJ SPORTS 2で放送される「高円宮杯U-18サッカープレミアリーグ2026 EAST第18節-1 流経大柏×仙台」は、10月17日に行われた試合の録画放送です。

試合は流通経済大学付属柏高校が4対1で勝利。仙台の小澤春太選手が前半3分に先制したあと、流経大柏が前半のうちに逆転し、後半にも2点を加えました。

放送は午前8時から10時30分まで。対戦カードと開催日を押さえ、先制から逆転へと動いた試合の流れに注目しながら、高校年代のトップレベルの一戦を楽しめます。

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