太陽生命カップ2026中学生ラグビーの結果は?優勝チームと10月10日無料放送|10/10 14:30
2026年10月10日(土)14:30からJ SPORTS 1で、太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会 ハイライトが無料で初回放送されます。放送時間は14:30〜15:30です。
大会は中学生世代の全国大会で、2026年は第1ブロックの中学校男子、第2ブロックのラグビースクール男子、第3ブロックの都道府県代表女子、地域普及ブロックの4部門で争われました。
結果はすでに公式発表されており、第1ブロックは東海大学付属大阪仰星高等学校中等部、第2ブロックはかしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクール、第3ブロックは千葉県女子代表、地域普及ブロックは鹿児島ジュニアラグビーフットボールクラブが優勝しています。
太陽生命カップ2026ハイライトの放送時間
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月10日(土) |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 放送時間 | 14:30〜15:30 |
| 放送形態 | 初回・無料 |
| 大会開催 | 2026年9月19日〜20日(当初は21日まで予定) |
| 会場 | ケーズデンキスタジアム水戸、ツインフィールド |
J SPORTS公式では、この番組を「中学生ラグビー日本一を決める大会」のダイジェストとして紹介しています。中学生ラガーがラグビーに懸ける思いも含めて伝える1時間番組です。
大会は当初9月19日から21日までの3日間で予定されていましたが、公式発表では大会3日目が中止となり、9月19日と20日に行われた試合結果をもとに各部門の結果が確定しています。
テレビで全試合をそのまま放送する形式ではなく、大会全体を振り返るハイライト番組なので、優勝チームの戦い、印象的な試合、選手たちの姿を短時間で確認したい方に向く内容です。
太陽生命カップ2026の優勝チーム
日本ラグビーフットボール協会の公式系サイト「みんなでラグビー」が発表した大会結果では、4部門の優勝チームは次の通りです。
| 部門 | 優勝チーム |
|---|---|
| 第1ブロック・中学校男子 | 東海大学付属大阪仰星高等学校中等部 |
| 第2ブロック・ラグビースクール男子 | かしいヤングラガーズ、芦屋ラグビースクール |
| 第3ブロック・都道府県代表女子 | 千葉県女子代表 |
| 地域普及ブロック | 鹿児島ジュニアラグビーフットボールクラブ |
第2ブロックは決勝が同点引き分けとなり、大会規定によってかしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクールの両チーム優勝になりました。
単独の優勝チームだけでなく、引き分けによる両チーム優勝があった点は2026年大会の大きな特徴です。
第1ブロックは東海大大阪仰星が優勝
第1ブロックは中学校男子8チームで争われ、東海大学付属大阪仰星高等学校中等部が優勝しました。
大会2日目の試合では、東海大大阪仰星が京都市立伏見中学校に31-0で勝利。さらに天理中学校との試合でも24-5で勝利した結果が公式の大会・試合情報で確認できます。
東海大大阪仰星は2025年の第16回大会でも第1ブロックを制しており、2026年も全国の舞台で強さを示しました。
中学校男子のハイライトでは、セットプレーからの攻防だけでなく、短い試合時間の中でどれだけ得点機会を逃さないかにも注目です。
第2ブロックはかしいYRと芦屋RSが両チーム優勝
第2ブロックはラグビースクール男子8チームの部門です。2026年はかしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクールが優勝しました。
公式結果では決勝が同点引き分けとなり、大会規定で両チーム優勝とされています。ラグビーでは大会方式によって引き分け時の扱いが異なるため、この結果はハイライトを見る前に知っておきたいポイントです。
かしいヤングラガーズは福岡県の強豪で、過去の太陽生命カップでも優勝経験があります。芦屋ラグビースクールも過去大会の優勝歴があり、全国大会で実績のあるチーム同士の対戦となりました。
ハイライトでは、最終的に勝敗がつかなかった2チームがどのような攻防を見せたのかが大きな見どころになります。
第3ブロック女子は千葉県女子代表が優勝
第3ブロックは都道府県代表女子の部で、7人制で行われました。優勝は千葉県女子代表です。
公式の試合情報では、千葉県女子代表は予選リーグで大阪府女子代表に20-7で勝利。決勝リーグでも東京都女子代表との試合を7-5で制しています。
男子12人制とは人数も試合時間も異なり、第3ブロックは7分ハーフを基本とする7人制です。スペースが広くなりやすく、スピードや1対1の攻防が試合の流れを左右します。
同じ大会の中で12人制と7人制の違いを見比べられるのも、太陽生命カップのハイライトならではの楽しみ方です。
地域普及ブロックは鹿児島ジュニアが優勝
地域普及ブロックは4チームで行われ、鹿児島ジュニアラグビーフットボールクラブが優勝しました。
公式試合情報では、函館ラ・サール中学校との試合を19-12で制しています。函館ラ・サールはその前の試合で静岡翔洋マリンウィングスに22-17で勝利しており、地域を代表するチーム同士の競り合いが続きました。
このブロックは全国的な競技機会の拡大という大会の目的を象徴する部門でもあります。勝敗だけでなく、各地域で活動するU15世代が全国舞台で経験を積む点にも注目したいところです。
大会形式は12人制と7人制
JRFU公式の大会概要では、第1ブロック、第2ブロック、地域普及ブロックは12人制、第3ブロック女子は7人制で実施すると定められています。
第1・第2・地域普及ブロックの試合時間は原則20分ハーフ、第3ブロックは原則7分ハーフです。ただし、公式要項には日程変更時には短縮する場合があることも記載されています。
この大会は単に全国一を決めるだけでなく、中学生チームの全国規模の競技機会をつくり、競技力向上やU15世代の育成につなげることを目的としています。
番組を見る際は、勝ったチームだけでなく、短い時間の中で選手たちがどう判断し、仲間と連係して得点につなげるかを見ると、年代別ラグビーの魅力が分かりやすくなります。
ハイライトで注目したい試合とポイント
東海大大阪仰星の得点力
第1ブロック優勝の東海大大阪仰星は、伏見中学校に31-0、天理中学校に24-5という結果を残しています。守備で相手を抑えながら得点を重ねた点が特徴です。
第2ブロックの同点決勝
かしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクールの決勝は同点引き分け。両チーム優勝という結末になったため、番組内で決勝の攻防がどのように編集されるかも見どころです。
女子7人制の接戦
千葉県女子代表は東京都女子代表との決勝リーグを7-5で勝利しています。7人制は1トライ、1ゴールの重みが大きく、わずかな点差でも試合の緊張感が高まります。
全国から集まった中学生ラガーの姿
J SPORTSは番組紹介で、中学生ラガーのラグビーに懸ける思いを見てほしいと案内しています。結果だけを並べる番組ではなく、全国大会に臨む選手たちの表情やチームの背景も注目点です。
見逃した場合の再放送は?
J SPORTS公式番組ページでは、10月10日14:30〜15:30の初回無料放送に加え、10月11日23:30〜翌0:30、10月17日9:55〜10:55、10月18日13:00〜14:00、10月20日16:30〜17:30など複数の放送予定が掲載されています。
J SPORTSのラグビーページでは、10月10日14:30からオンデマンド配信も案内されています。
初回を見逃しても複数の視聴機会がありますが、放送日時や配信予定は変更される場合があるため、直前にはJ SPORTS公式で確認すると安心です。
参考にした情報
- J SPORTS公式「太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会 ハイライト」
- みんなでラグビー公式「太陽生命カップ2026 大会結果のお知らせ」
- 日本ラグビーフットボール協会「太陽生命カップ2026 開催のお知らせ」
- みんなでラグビー公式「太陽生命カップ2026 大会概要」
- 日本ラグビーフットボール協会 大会・試合情報
- J SPORTS公式 ラグビー放送・配信予定
よくある質問
太陽生命カップ2026ハイライトは何時から放送ですか?
2026年10月10日(土)14:30〜15:30にJ SPORTS 1で初回無料放送されます。
太陽生命カップ2026の第1ブロック優勝はどこですか?
中学校男子の第1ブロックは東海大学付属大阪仰星高等学校中等部が優勝しました。
第2ブロックはなぜ2チーム優勝なのですか?
決勝が同点引き分けとなり、大会規定によってかしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクールの両チーム優勝になったためです。
女子の優勝チームはどこですか?
第3ブロックの都道府県代表女子は千葉県女子代表が優勝しました。
まとめ
10月10日14:30からJ SPORTS 1で無料初回放送される「太陽生命カップ2026 第17回全国中学生ラグビーフットボール大会 ハイライト」は、全国のU15世代が争った大会を1時間で振り返る番組です。
第1ブロックは東海大大阪仰星、第2ブロックはかしいヤングラガーズと芦屋ラグビースクール、第3ブロックは千葉県女子代表、地域普及ブロックは鹿児島ジュニアラグビーフットボールクラブが優勝しました。
12人制と7人制の違い、同点決勝、接戦、全国各地から集まった選手たちのプレーまで、結果を知ったうえで見ると試合の流れやチームごとの特徴を追いやすくなります。

