TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 旅猿26フィリピン満喫の旅#22のロケ地はどこ?トンド地区・Eatikan・キアポ教会を紹介|10/25 21:00

旅猿26フィリピン満喫の旅#22のロケ地はどこ?トンド地区・Eatikan・キアポ教会を紹介|10/25 21:00

10月25日(日)21時からBSよしもとで放送される「東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #22」は、出川哲朗さんと巡る「フィリピン 満喫の旅」の続編です。

今回の中心は、以前「東洋一のスラム街」とも呼ばれたマニラのディープなエリア。番組では民家でフィリピン家庭料理を味わい、さらに地元教会のお祭りに出会う流れが案内されています。

番組公式の放送案内では施設名までは示されていませんが、2025年に日本テレビで放送された同内容のロケ地記録では、トンド地区の「Eatikan」とキアポ教会が紹介されています。ここでは、番組でたどった場所を現地で訪ねる場合に役立つよう、所在地や行き方とあわせて整理します。

旅猿26 #22の放送日時と出演者

項目内容
放送日時2026年10月25日(日)21:00〜21:30
放送局BSよしもと
番組東野・岡村の旅猿26 プライベートでごめんなさい… #22
企画フィリピン 満喫の旅
出演東野幸治、岡村隆史
ゲスト出川哲朗

日本テレビ公式通販の「フィリピン満喫の旅 ドキドキ編」紹介では、東野幸治さん、岡村隆史さん、出川哲朗さんの3人がディープなマニラを巡り、民家の家庭料理や地元教会のお祭りを体験する内容が確認できます。

BSよしもとの10月25日の編成でも、#22は「以前は『東洋一のスラム街』マニラのディープスポットへ。フィリピン家庭料理を堪能!」と案内されています。

#22のロケ地はマニラのトンド地区

今回の「ディープスポット」に対応する場所として、同内容のロケ地記録ではマニラ市トンド地区が挙げられています。

トンドはマニラ湾に近い市街地で、過去には大規模な廃棄物集積地「スモーキー・マウンテン」と結びつけて語られてきた地域です。ただし、トンド全体が一様な場所ではなく、住宅地や商業地も含む非常に広いエリアです。

番組のように細い路地や生活圏の奥へ入る場合、観光地を個人で歩く感覚とは異なります。番組は現地ガイドとともに撮影しているため、同じ場所を訪れたい場合も、土地勘のあるガイドや信頼できる送迎を利用するほうが現実的です。

トンド地区へのアクセスは?

トンド地区はマニラ中心部の北西側に広がっています。番組で食事場所として紹介された記録があるEatikanは、1837 Velasquez St, Tondo, Manila 1012にあります。

マニラ観光で拠点になりやすいイントラムロスやキアポ周辺から向かう場合は、車での移動が分かりやすい方法です。配車アプリやタクシーを使う場合は、店名だけでなく「1837 Velasquez St, Tondo」を目的地に指定すると場所を伝えやすくなります。

家庭料理を味わった場所はEatikan?

ロケ地情報サイトActiviTVと旅リストでは、同じ「フィリピン満喫の旅」で訪れた店としてEatikanが掲載されています。ActiviTVでは現地ガイドの親戚が営む飲食店、旅リストではフィリピン料理を味わえる店として紹介されています。

一方、10月25日放送のBSよしもと公式案内は「フィリピンの民家で家庭料理を堪能」としており、店名までは書かれていません。そのため、Eatikanが放送内の家庭料理場面そのものと完全に同一かは、公式本文だけでは断定できません。

ただ、番組の2025年放送時のロケ地一覧では、サンチャゴ要塞の次にEatikan、続いてキアポ教会が並んでいます。マニラ中心部を移動しながらトンドの生活文化に触れる流れをたどる場所としては、今回の回を知るうえで重要なスポットです。

Eatikanの場所と見どころ

項目内容
店名Eatikan
住所1837 Velasquez St, Tondo, Manila, 1012 Metro Manila, Philippines
エリアマニラ市トンド地区
番組との関係「フィリピン満喫の旅」のロケ地記録に掲載

番組の魅力は、有名観光名所だけでなく、現地の人の生活に近い場所へ入っていくところにあります。家庭料理の場面では、料理そのものだけでなく、東野さん、岡村さん、出川さんが現地の人とどのように交流するかも見どころです。

地元教会のお祭りの場所はキアポ教会

同じ旅のロケ地記録では、地元教会としてキアポ教会(Quiapo Church)が紹介されています。正式には「Minor Basilica and National Shrine of Jesus Nazareno」で、マニラ中心部のキアポ地区にあります。

キアポ教会の公式サイトでは、所在地を910 Plaza Miranda, Quiapo, Manila 1001と案内しています。黒いキリスト像「Jesus Nazareno」で知られ、多くの信者が集まる教会です。

番組では「広場に大観衆…地元教会のお祭りに遭遇」と紹介されており、単なる建築物見学ではなく、現地の信仰と日常が交差する場面になっています。

キアポ教会への行き方

JTBの現地案内では、LRT-1のCarriedo駅から徒歩約7分とされています。住所はPlaza Mirandaにあり、マニラ中心部から公共交通で訪ねやすい場所です。

礼拝や行事の時間帯は周辺が混雑することがあります。番組のような祭りや大規模な集まりに重なると、通常の観光時より人の流れが大きくなるため、現地の案内に従って見学するのが安心です。

前回(10月18日放送)の#21から続けて見るとマニラ旅の流れが分かりやすい

前回の#21では、フィリピンで人気の動物園での触れあい体験と、マニラのサンチャゴ要塞が紹介されています。

サンチャゴ要塞はイントラムロスにある歴史的な要塞で、フィリピン独立運動の英雄ホセ・リサールに関係する史跡として知られています。#21が歴史的観光地を巡る回だとすれば、#22はトンドや民家、キアポの宗教文化へと入り、より生活に近いマニラを映す回といえます。

観光地として整備されたイントラムロスから、トンドの街並み、そしてキアポ教会へ。近いエリアでも街の表情が大きく変わるところが、このフィリピン旅の面白さです。

実際にロケ地を巡るときの注意点

Eatikanとキアポ教会は住所が確認できますが、番組で入った民家そのものの場所は公開されていません。住民の生活空間にあたるため、番組映像を手掛かりに個人宅を探すような訪問は避けるのがよいでしょう。

トンド地区についても、観光施設だけを巡る場所とは異なります。番組と同じ雰囲気を体験したい場合は、Eatikanなど所在地が公表されている場所を目的地にし、必要に応じて現地ガイドや配車サービスを利用する方法が現実的です。

キアポ教会は一般の参拝者が訪れる宗教施設です。服装や撮影、礼拝中の行動については、現地のルールと信者への配慮を優先してください。

参考にした情報

よくある質問

旅猿26 #22のマニラのロケ地はどこですか?

公式案内ではマニラのディープスポットとされています。同じ旅のロケ地記録ではトンド地区のEatikanとキアポ教会が掲載されています。

Eatikanはどこにありますか?

1837 Velasquez St, Tondo, Manila 1012にあります。トンド地区にある飲食店として「フィリピン満喫の旅」のロケ地記録に掲載されています。

キアポ教会へはどうやって行けますか?

キアポ教会はPlaza Mirandaにあり、JTBの案内ではLRT-1のCarriedo駅から徒歩約7分です。

番組で訪れた民家も見学できますか?

民家の具体的な住所は公表されていません。生活空間のため、所在地が公表されている飲食店や教会を中心に巡るのがおすすめです。

まとめ

10月25日放送の「東野・岡村の旅猿26」#22は、出川哲朗さんとともにディープなマニラの生活文化へ踏み込む回です。

番組公式では施設名までは明記されていませんが、同内容のロケ地記録ではトンド地区のEatikanとキアポ教会が確認できます。Eatikanは1837 Velasquez St、キアポ教会は910 Plaza Mirandaにあり、教会はLRT-1のCarriedo駅から徒歩圏内です。

有名観光地だけでは分からないマニラの表情を、家庭料理や地域の祭りを通じて感じられるのが今回の見どころです。

このテーマの関連記事はこちら