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戦姫絶唱シンフォギア最終回#13あらすじ|フィーネとの決着と月の欠片【10月6日アニマックス】|10/6 06:30

BSアニマックスでは2026年10月6日(火)6時30分から、TVアニメ「戦姫絶唱シンフォギア」第13話「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」を放送します。全13話の最終回です。

第13話は、立花響・風鳴翼・雪音クリスが再び立ち上がり、フィーネとの最終決戦に挑むエピソード。さらに、戦いの後にも“月の欠片”という大きな危機が残り、シリーズ第1期のテーマである「歌」と「人のつながり」が最後まで描かれます。

第13話の放送時間・キャスト

項目内容
放送日2026年10月6日(火)
時間6:30~7:00
チャンネルBSアニマックス
話数#13 最終回
サブタイトル流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――

アニマックス公式では、10月5日19時、27時に続き、10月6日6時30分にも第13話が編成されています。主なキャストは立花響役の悠木碧、風鳴翼役の水樹奈々、雪音クリス役の高垣彩陽、小日向未来役の井口裕香などです。

最終回#13のあらすじ|響・翼・クリスはどう立ち上がる?

公式あらすじでは、響・翼・クリスは力を使い果たし、戦闘不能の状態まで追い込まれます。そこで届くのが、未来たちが斉唱するリディアンの校歌です。高まったフォニックゲインが3人の聖遺物の欠片に作用し、再び立ち上がる力につながります。

限定解除されたシンフォギアで3人はフィーネへ対抗。フィーネはネフシュタンの鎧、ソロモンの杖、デュランダルという完全聖遺物の力を束ね、決着へ向けて戦いは最大規模に達します。

フィーネとの決着と月の欠片が重要

第13話の見どころは、単にフィーネを倒すことだけではありません。フィーネとの戦いの後、地球へ落下しようとする月の欠片という危機が残ります。響たちは成層圏へ向かい、最後まで人々を守るために行動します。

公式のおさらいでは、響がデュランダルを制御し、3人の力を重ねた一撃へつなげる流れが示されています。戦闘の派手さだけでなく、歌声が誰かの力になり、離れた人々の思いが装者を立ち上がらせるというシリーズらしい構図が凝縮された最終回です。

初見の場合は、第12話までのフィーネの目的、小日向未来と響の関係、翼とクリスが響と共闘するまでの流れを押さえておくと、最終回の台詞や行動がより分かりやすくなります。

第13話の後はどうなる?

第13話は第1期として物語を締める一方、戦いの後の響たちの日常と、その先へ続く余韻も描かれます。シリーズは後に「戦姫絶唱シンフォギアG」へ続くため、第1期最終回は“すべてが終わる回”というより、響たちがどんな答えを得たかを確認する節目として見ると理解しやすいです。

アニマックスでシリーズを追っている場合は、放送話数・再放送時間が変更される場合もあるため、視聴直前には公式編成を確認するのが確実です。

よくある質問(FAQ)

戦姫絶唱シンフォギア第13話は最終回?

はい。2012年のTVシリーズ第1期は全13話で、第13話「流れ星、墜ちて燃えて尽きて、そして――」が最終回です。

10月6日のアニマックス放送は何時?

2026年10月6日(火)6時30分から7時までBSアニマックスで放送予定です。

最終回の重要ポイントは?

響・翼・クリスの復活、フィーネとの決着、そして地球へ落下する月の欠片への対応が大きなポイントです。

まとめ

「戦姫絶唱シンフォギア」第13話は、2026年10月6日6時30分からBSアニマックスで放送。第1期全13話の最終回で、響・翼・クリスとフィーネの決着だけでなく、月の欠片をめぐる最後の危機まで描かれます。

歌が戦う力であると同時に、人と人をつなぐ力でもあるという第1期の核が最も強く表れるエピソードです。

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