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スイッチ!サンデー10月25日|高井一が53番札所・圓明寺へ!次は54番延命寺、残り7か寺|10/25 6:15

10月25日(日)6時15分から東海テレビで放送される「スイッチ!サンデー」は、高井一さんの「はじめてのお遍路総集編」が愛媛県の第53番札所・圓明寺へ到達します。

お参りを終えたあとは、JR大西駅から次の第54番札所・延命寺へ。番組公式では、巨大なクスノキや戦国時代の武将・土岐氏の墓との出会いも予告されています。2016年から続くお遍路は10年目を迎え、現在81か寺を巡って残りは7か寺です。

スイッチ!サンデー10月25日の放送内容

項目内容
放送日2026年10月25日(日)
放送時間6:15〜
放送局東海テレビ011(愛知・岐阜・三重)
メイン企画高井一 はじめてのお遍路総集編
今回の札所第53番札所・圓明寺
次に目指す札所第54番札所・延命寺
後半「日帰り女子旅」岐阜・美濃市

東海テレビ公式では、この企画を総距離1400キロにおよぶ四国霊場八十八か所を高井一さんが人生で初めて歩くシリーズとして紹介しています。道中で出会う景色やご当地の味、人との交流も大きな見どころです。

高井一のお遍路は今どこまで進んだ?

10月25日放送では、夏の愛媛県を歩き、第53番札所・圓明寺に到着します。番組情報では、お遍路開始から10年がたち、現在は81か寺まで進み、残す札所は7か寺とされています。

10月18日放送では第52番札所・太山寺の国宝本堂へ参拝し、その後、約2キロ先にある圓明寺へ向かう流れが紹介されました。前回の詳しい内容は、スイッチ!サンデー10月18日・太山寺から圓明寺への回でまとめています。

10年かけて81か寺、残り7か寺

四国八十八か所を一度に巡るのではなく、番組の企画として少しずつ歩き続けてきた高井さん。2016年の初回から10年という時間を重ね、いよいよ結願が見えるところまで来ました。

前回は太山寺から圓明寺へ向かう道中で、10年間のお遍路でやり残したことがないかを考える場面も予告されていました。今回、圓明寺への参拝を終えて次へ進む姿は、長いシリーズの終盤を実感できる回になりそうです。

第53番札所・圓明寺はどんな寺?

圓明寺は、愛媛県松山市和気町にある四国霊場第53番札所です。四国八十八ヶ所霊場会の公式ページによると、本尊は阿弥陀如来。寺伝では天平勝宝元年(749年)、聖武天皇の勅願によって行基が開いたとされています。

圓明寺で特に知られているのが、現存するものとして非常に古い銅板製の納札です。1650年の銘があり、「遍路」という文字が記された歴史的な資料として紹介されています。

キリシタン石塔や龍の彫刻も見どころ

霊場会公式では、圓明寺の見どころとしてキリシタン石塔、左甚五郎作と伝わる龍、観音堂を挙げています。大師堂の近くにあるキリシタン石塔は、聖母マリア像を浮き彫りにした灯籠として知られます。

さらに圓明寺境内は、2025年に国史跡「伊予遍路道」へ追加指定されました。愛媛県によると、17世紀建立の八脚門をはじめ、江戸時代の建造物や文化財が残り、四国遍路の歴史を伝える重要な札所と位置づけられています。

圓明寺の次は第54番札所・延命寺へ

圓明寺でのお参りを終えた高井さんは、番組公式予告によるとJR大西駅から第54番札所・延命寺を目指します。

延命寺は愛媛県今治市阿方にある札所で、今治市の公式観光情報では、近見山宝鐘院と号し、本尊は不動明王とされています。もとは近見山の山頂付近にあった寺で、現在地へ移された歴史があります。

延命寺には今治市指定文化財の梵鐘

延命寺には、宝永元年(1704年)に鋳造された梵鐘があります。今治市公式では、この鐘を寺の歴史を刻む貴重な文化財として紹介し、1988年に市の有形文化財へ指定されたとしています。

圓明寺が松山市にあるのに対し、延命寺は今治市にあります。今回の放送は、一つの札所を終えるだけでなく、松山周辺から今治方面へとお遍路の舞台が移っていく節目でもあります。

巨大クスノキと土岐氏の墓も登場

東海テレビ公式の次回予告では、延命寺へ向かう途中で巨大なクスノキに出迎えられ、さらに戦国時代の武将・土岐氏の墓を見つける展開が案内されています。

どの人物の墓なのか、具体的な由来まで公式予告には記されていません。そのため、放送前の段階では人物名を断定せず、実際の道中で高井さんが何を知り、どんな言葉を残すのかに注目したいところです。

お遍路企画は札所そのものだけでなく、途中で偶然出会った人や史跡、店が印象に残ることも多いシリーズです。今回も圓明寺と延命寺を結ぶ途中の発見が、一つの見どころになっています。

後半の「日帰り女子旅」は岐阜・美濃市

番組後半の傑作選「日帰り女子旅」では、岐阜県美濃市を巡ります。東海テレビ公式は「古き良き伝統が息づく岐阜・美濃市の魅力に迫る」と予告しています。

美濃市観光協会では、代表的な見どころとして「うだつの上がる町並み」を紹介しています。江戸時代から続く歴史的な町並みに加え、古民家を改装したカフェやベーカリー、美濃和紙を扱う店なども点在する地域です。

どこを巡るかは放送で確認

現時点の番組公式予告では、美濃市で立ち寄る具体的な店舗名や施設名までは公表されていません。ただ、美濃市といえば歴史ある町並みや美濃和紙が代表的で、街歩きを楽しむ企画との相性がよい地域です。

前半の愛媛のお遍路と、後半の岐阜の日帰り旅という二つの土地の魅力を一度に楽しめる構成になっています。

前回10月18日は太山寺から圓明寺へ

前回10月18日の放送では、第52番札所・太山寺の仁王門から国宝に指定された本堂へ進み、お参りを終えたあと、約2キロ先の圓明寺を目指しました。

太山寺の本堂は鎌倉時代の建築として国宝に指定されている寺院です。その前回から今回へつながるため、10月25日は「圓明寺に着いたところ」から見るより、太山寺から歩いてきた流れを知っておくと、高井さんが積み重ねてきた距離を実感しやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

10月25日の高井一さんのお遍路は何番札所ですか?

第53番札所・圓明寺に到着し、参拝後は第54番札所・延命寺を目指します。番組情報では、81か寺まで巡って残り7か寺です。

圓明寺はどこにありますか?

愛媛県松山市和気町にあります。四国霊場第53番札所で、歴史的な銅板納札やキリシタン石塔などで知られています。

延命寺はどこにありますか?

愛媛県今治市阿方にある四国霊場第54番札所です。1704年鋳造の梵鐘が今治市の有形文化財に指定されています。

後半の日帰り女子旅はどこですか?

岐阜県美濃市です。番組公式では、古き良き伝統が息づく美濃市の魅力を紹介すると予告されています。

まとめ

10月25日の「スイッチ!サンデー」は、高井一さんのお遍路が第53番札所・圓明寺へ到達し、いよいよ残り7か寺となる節目の回です。

圓明寺で参拝したあとは、JR大西駅から今治市の第54番札所・延命寺を目指します。途中では巨大クスノキや土岐氏の墓も登場し、札所だけではない道中の発見も見どころです。

後半は岐阜・美濃市の「日帰り女子旅」。長く続いてきたお遍路の終盤と、歴史ある町を巡る旅の両方を楽しめる放送です。

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