映画S.W.A.T.9月27日|懸賞金1億ドルの護送任務とは?2003年版と続編の違い|9/27 08:15
2026年9月27日(日)午前8時15分からWOWOWプラスで、コリン・ファレル主演の映画『S.W.A.T.』(2003年)が放送されます。警察の特殊部隊が危険な犯罪者の護送に挑む、チームアクションとして楽しめる作品です。
同日午前10時20分からは『S.W.A.T. 闇の標的』も続けて編成されています。原作にあたる1970年代のテレビシリーズと映画版、2011年の続編は別の作品なので、放送順に整理して紹介します。
9月27日の放送時間と基本情報
WOWOWプラスでの2003年映画『S.W.A.T.』は9月27日8:15〜10:20。監督はクラーク・ジョンソン、主要キャストはコリン・ファレル、サミュエル・L・ジャクソン、ミシェル・ロドリゲス、LL・クール・Jです。
番組表には70年代の米テレビシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』を基にした警察アクションとあります。2003年版を指しており、同日後続の『S.W.A.T. 闇の標的』とは区別が必要です。
2003年版の中心となる護送任務とは
主人公ジム・ストリートは、特殊部隊S.W.A.T.の隊員として再起を目指す人物です。厳しい訓練や仲間との協力を経て、チームは大きな危険を伴う犯罪者の護送に挑みます。
その犯罪者が逃走を助けた者に巨額の報酬を約束することで、護送は通常の警備では済まない状況になります。任務の途中で誰が襲撃してくるか分からないという緊張感が、映画全体を牽引します。
コリン・ファレルとサミュエル・L・ジャクソンの役柄
コリン・ファレルはジム・ストリートを演じ、サミュエル・L・ジャクソンは部隊を率いるホンドーを演じます。経験豊富な指揮官と、再起をかける若い隊員という関係がチームづくりの中心です。
個人技を見せるだけではなく、異なる得意分野を持つ隊員同士が信頼を築き、現場で連携するまでの過程も見どころとなります。以前の2003年版映画紹介では、あらすじと原作ドラマとの違いを整理しています。
チームアクションとして見るなら
危険な任務に臨む前の訓練や役割分担に注目すると、単なる銃撃戦の連続とは違う楽しさがあります。急な状況変化の中で指揮官の判断と隊員の個別行動がどのように結びつくかが重要です。
この作品では、主人公が個人的な挫折を抱えながらも、組織の中で再び居場所を得ていく物語も重なります。護送をめぐる大きな騒動と、チーム内部の人間関係が並行する構成です。
直後の続編「闇の標的」とはどう違う?
同日10:20〜12:00には2011年製作の『S.W.A.T. 闇の標的』が編成されています。WOWOWプラスの公式作品ページによると、デトロイト市警の特殊部隊指導を担当するポールを中心とした別の物語です。
続編の監督はベニー・ブーム、主演はガブリエル・マクト。2003年版から主要人物をそのまま追う続き物として見るより、S.W.A.T.という部隊の題材を共有する独立した映画として比較すると分かりやすいでしょう。続編の解説記事も参照できます。
2003年映画と原作テレビシリーズの関係
原点となったのは1970年代の米国テレビシリーズ『特別狙撃隊S.W.A.T.』です。映画版は、警察の特殊部隊という世界観を引き継ぎながら、映画ならではの大規模なアクションと護送任務を軸に構成しています。
昔のテレビシリーズを見ていなくても、主人公の置かれた状況と隊員たちの関係が映画内で描かれるため、2003年版から見始めても物語を追えます。WOWOWプラスの番組表で当日の放送順を確認できます。
よくある質問
S.W.A.T.は9月27日何時から?
WOWOWプラスで2026年9月27日(日)8:15〜10:20に2003年の映画版が放送されます。
主演は誰ですか?
主人公ジム・ストリート役はコリン・ファレルです。サミュエル・L・ジャクソンも出演します。
10時20分からの作品は同じ映画ですか?
違います。10時20分からは2011年製作の別作品『S.W.A.T. 闇の標的』が放送されます。
まとめ
9月27日の『S.W.A.T.』は、2003年映画版が8時15分、2011年の『闇の標的』が10時20分からという連続編成です。2003年版はジム・ストリートの再起とチームの護送任務、続編は別の主人公の特殊部隊指導という違いを知っておくと、2作品のそれぞれの魅力が分かります。

