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ジェニア・グレベニコフ&ステファン・ボワイエら注目選手は?SVリーグ男子第3節WD名古屋×STINGS愛知|11/8 19:00

2026年11月8日(日)の「バレーボール大同生命SVリーグ2026-27 男子第3節 WD名古屋×STINGS愛知」は、ウルフドッグス名古屋とジェイテクトSTINGS愛知が対戦するGAME2です。

この試合で注目したいのは、WD名古屋に加わった世界的リベロのジェニア・グレベニコフと、STINGS愛知の得点源として存在感を見せるステファン・ボワイエ。両チームの選手プロフィールを押さえておくと、サーブ、レシーブ、スパイクの攻防をより深く楽しめます。

11月8日WD名古屋×STINGS愛知の放送日時と試合情報

項目内容
放送日時2026年11月8日(日)19:00〜22:00
放送局[BS] J SPORTS 2
大会大同生命SVリーグ2026-27 男子第3節
試合ウルフドッグス名古屋×ジェイテクトSTINGS愛知 GAME2
会場エントリオ
試合開始予定13:35
J SPORTSオンデマンド13:15から配信予定
解説・実況古賀幸一郎・深澤慶

J SPORTSの番組ガイドでは、11月8日(日)19時から22時まで「GOLDEN LIVE」として放送予定です。会場で行われる試合そのものは13時35分開始予定で、J SPORTSオンデマンドの配信枠は13時15分から案内されています。

夜のテレビ放送と試合開始時刻は異なるため、リアルタイムで試合を追いたい場合は配信予定も確認しておきましょう。

会場は愛知県稲沢市のエントリオ。ウルフドッグス名古屋のホームで行われる、同じ愛知県を拠点とするクラブ同士の対戦です。

WD名古屋で注目したい選手

ジェニア・グレベニコフ|世界トップクラスのリベロ

最初に注目したいのは、ウルフドッグス名古屋の背番号10、ジェニア・グレベニコフです。ポジションはリベロで、フランス出身。

クラブ公式プロフィールでは身長188cm、最高到達点345cmと紹介されています。

グレベニコフは、2024年パリ五輪と2021年東京五輪でベストリベロに選ばれた実績を持ちます。さらに、2018年と2022年のネーションズリーグでもベストリベロを受賞。

世界大会で積み重ねてきた守備の実績が、今季のWD名古屋に加わりました。

リベロは、相手の強烈なスパイクやサーブを受け止め、ラリーを続けるための土台を担うポジションです。得点者として名前が目立つ役割ではありませんが、安定したレシーブがあればセッターが攻撃を組み立てやすくなり、チームの攻撃回数にもつながります。

STINGS愛知には強力なサーブと攻撃力があるとJ SPORTSの第3節プレビューでも紹介されています。グレベニコフがサーブレシーブでどれだけ安定感を出せるかは、このカードの大きな見どころです。

宮浦健人|オポジットとして攻撃を担う日本代表クラス

宮浦健人は、WD名古屋の背番号15。クラブ公式プロフィールでポジションはオポジット、身長190cm、体重86kg、出身地は熊本県とされています。

鎮西高校から早稲田大学へ進んだ経歴も掲載されています。

オポジットは、セッターの対角に位置し、前衛・後衛の両方で攻撃に関わるポジションです。チームの得点を引き受ける場面が多く、トスが上がったときに決め切れるかが重要になります。

宮浦を見るときは、強打だけでなく、相手ブロックの位置を見てコースを打ち分けられるかにも注目です。グレベニコフらが守備でつないだボールを、宮浦がどのように得点へ変えていくか。

守備から攻撃へ移る流れを追うと、WD名古屋の組み立てが分かりやすくなります。

水町泰杜・深津英臣・ノルベルト・フベルにも注目

J SPORTSのウルフドッグス名古屋チーム紹介には、水町泰杜、深津英臣、ノルベルト・フベルらもメンバーとして掲載されています。水町はアウトサイドヒッターとしてサーブや攻撃に関わり、深津はセッターとして攻撃の配球を担う選手です。

フベルはミドルブロッカーとしてネット際の攻防で存在感を発揮します。

この試合で誰が先発するか、どの選手が途中からコートに入るかは、試合当日の登録・起用によって変わります。ここでは登録メンバーとして確認できる選手を紹介しており、先発を断定するものではありません。

STINGS愛知で注目したい選手

ステファン・ボワイエ|攻撃とブロックで存在感を見せるオポジット

ジェイテクトSTINGS愛知でまず押さえたいのが、背番号9のステファン・ボワイエです。フランス出身のオポジットで、クラブ公式プロフィールでは身長196cm、体重93kg、最高到達点350cmと紹介されています。

J SPORTSの第3節プレビューは、ボワイエがアタックとブロックの両面で際立つパフォーマンスを見せていると紹介。STINGS愛知が開幕から勝ち星を重ねる中で、攻守両面に関わる中心選手として名前が挙がっています。

ボワイエの魅力として、クラブ公式プロフィールのQ&Aでは「パワー」を注目してほしいプレーに挙げています。高い打点からのスパイクだけでなく、相手の攻撃に対してブロックでどう対応するかも見逃せません。

トリー・デファルコ|パワフルなスパイクが武器のアウトサイドヒッター

背番号23のトリー・デファルコは、アメリカ出身のアウトサイドヒッターで、副キャプテンを務めています。クラブ公式プロフィールによると、身長195cm、体重94kg。

ロングビーチ大学を経て、イタリアやポーランドのクラブでプレーしてきました。

個人の実績には、2019年のNCAAバレーボール選手権MVP、2022年のポーランドプラスリーガ・ベストスコアラー賞、2023年の同リーグ・ベストアウトサイドヒッター賞、2024年パリ五輪銅メダルなどが並びます。

本人が注目してほしいプレーとして挙げているのは、パワフルなスパイクです。ボワイエがオポジットとして攻撃の軸を担う一方、デファルコはアウトサイドヒッターとしてサイドから攻撃に参加します。

相手ブロックをどう打ち抜くか、コースをどう変えるかに注目すると、攻撃の幅が見えてきます。

髙橋健太郎・河東祐大・高橋和幸らの役割

STINGS愛知の公式選手一覧には、ミドルブロッカーの髙橋健太郎、セッターの河東祐大、リベロの高橋和幸らが掲載されています。攻撃の中心となる外国籍選手だけでなく、トスを上げるセッター、中央でブロックに参加するミドルブロッカー、守備を支えるリベロの動きも試合の流れを左右します。

バレーボールは、ひとりの選手だけで得点を重ねる競技ではありません。サーブで相手を崩し、レシーブから攻撃を組み立て、最後にスパイクを決めるまでの連係が重要です。

STINGS愛知の選手をチェックするときは、ボワイエとデファルコの得点だけでなく、その前段階を支える選手にも目を向けてみてください。

愛知ダービーの見どころは守備と攻撃のぶつかり合い

J SPORTSが2026年11月4日に公開した第3節プレビューでは、STINGS愛知が第2節終了時点でリーグ唯一の開幕4連勝を記録したと紹介されています。高い攻撃力とサーブ力を武器に好スタートを切ったチームとして、ボワイエの活躍にも触れています。

対するWD名古屋は、今季からグレベニコフを補強しました。J SPORTSのプレビューは、フランス代表として五輪2大会連続金メダルを獲得した世界的リベロとして紹介しています。

強力なサーブとアタックを持つSTINGS愛知に対し、WD名古屋の守備陣がどこまで対応できるかがポイントです。

J SPORTSの同記事によると、昨季のこのダービーマッチではSTINGS愛知が4戦全勝でした。今季はWD名古屋のホームで行われるため、前季の対戦実績を踏まえつつ、ホーム側がどのような戦い方を見せるかにも注目が集まります。

ただし、過去の対戦結果が今回の勝敗を決めるわけではありません。第3節GAME1の結果や当日の先発メンバーによっても、GAME2の戦い方は変わります。

試合開始後は、サーブで相手の攻撃を限定できているか、レシーブから速い攻撃につなげられているかを見ていくと、点差の理由を追いやすくなります。

前回(第2節)の結果と第3節に向けた数字

前回の第2節では、ジェイテクトSTINGS愛知が10月31日と11月1日のヴォレアス北海道戦をどちらもセットカウント3-1で制しました。J SPORTSの第2節総括によると、ボワイエが高い得点力を発揮し、STINGS愛知は開幕4連勝で単独首位に立っています。

一方、ウルフドッグス名古屋は大阪ブルテオンと対戦しました。GAME1は大阪ブルテオンに2セットを先取されながら、WD名古屋が第3・第4セットをともに25-21で取り返し、最終セットも15-8で奪って3-2で逆転勝利。

翌日のGAME2は大阪ブルテオンが25-20、25-13、25-16と続けて取り、セットカウント3-1で勝っています。

個人スタッツにも、両チームの注目選手が表れています。J SPORTSの選手スタッツランキング(11月6日現在)では、ボワイエが4試合で98得点を記録し、総得点ランキング3位。

WD名古屋のエイメン・ブゲラも69得点で9位に入っています。

ブロックでは、WD名古屋のノルベルト・フベルが1セットあたり0.79本でランキング3位です。STINGS愛知の攻撃をボワイエだけでなく、ブゲラやフベルらの数字も含めて見ると、得点力とネット際の攻防の両方がこのカードの焦点になります。

J SPORTSのチームスタッツ(11月5日現在)では、STINGS愛知のサーブ効果率が14.0%でトップ、WD名古屋のブロック決定本数は1セットあたり2.40本で4位でした。サーブで相手を崩すSTINGS愛知と、ブロックで切り返すWD名古屋という対比も、GAME2を楽しむポイントです。

GOLDEN LIVEの中継で注目したいポイント

今回の番組は、通常の試合中継とは異なる演出を加えた「SV GOLDEN LIVE」です。J SPORTSの番組紹介によると、中継カメラの台数を増やし、コート上の迫力や臨場感を伝えるほか、リポーターによる現地取材や試合直前の選手インタビューも行う形式です。

解説は古賀幸一郎、実況は深澤慶。選手のプレーだけでなく、試合前のコメントや会場の雰囲気も含めて楽しめる放送です。

試合の流れを追うなら、まずは両チームのサーブ順とレシーブの安定感を確認してみましょう。サーブで相手を崩せれば、相手の攻撃は単調になり、ブロックで対応しやすくなります。

逆に、安定したレシーブからセッターが複数の攻撃先を使えると、相手ブロックは的を絞りにくくなります。

選手プロフィールを知ってから見ると、グレベニコフのレシーブ、宮浦の決定力、ボワイエのパワー、デファルコのサイド攻撃が、それぞれどの場面で生きるのかが分かりやすくなります。

SVリーグ男子の配信と関連試合

J SPORTSは、2026-27シーズンの大同生命SVリーグについて、男女全試合をJ SPORTSオンデマンドでLIVE配信すると案内しています。テレビ放送は注目試合を中心に編成されるため、同じ節の別カードや、テレビ放送のない試合も追いたい場合は配信予定を確認すると便利です。

WD名古屋の別カードを振り返りたい方は、ウルフドッグス名古屋×大阪ブルテオンの11月1日放送記事も参考になります。また、別カードの選手情報をまとめたSVリーグ男子第2節・鹿児島×北海道YSの注目選手プロフィールでは、リーグ内のほかの選手にも目を向けられます。

参考にした情報

よくある質問

11月8日のWD名古屋×STINGS愛知で注目したい選手は誰ですか?

WD名古屋はリベロのジェニア・グレベニコフとオポジットの宮浦健人、STINGS愛知はオポジットのステファン・ボワイエとアウトサイドヒッターのトリー・デファルコに注目です。

試合開始は何時ですか?

クラブ公式日程では11月8日(日)13時35分開始予定です。J SPORTSオンデマンドは13時15分から、BS J SPORTS 2のテレビ放送は19時から22時までの予定です。

先発メンバーは発表されていますか?

確認できる公式選手紹介はチームの登録選手・プロフィール情報で、当日の先発メンバーまでは確定情報として掲載されていません。実際の起用は試合当日の発表で確認してください。

まとめ

11月8日の「バレーボール大同生命SVリーグ2026-27 男子第3節 WD名古屋×STINGS愛知」は、エントリオで行われるGAME2です。テレビ放送は19時から22時まで、試合開始予定は13時35分、J SPORTSオンデマンドは13時15分から配信予定となっています。

選手では、WD名古屋の守備を支えるジェニア・グレベニコフと攻撃を担う宮浦健人、STINGS愛知の得点源となるステファン・ボワイエとトリー・デファルコが注目どころです。愛知ダービーならではの攻守の駆け引きを、選手の役割と合わせて楽しんでください。

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