TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • スーパーフォーミュラ2026第9戦富士予選は何時?Q1・Q2と注目ドライバー|10/10 9:28

スーパーフォーミュラ2026第9戦富士予選は何時?Q1・Q2と注目ドライバー|10/10 9:28

2026年10月10日(土)、富士スピードウェイでスーパーフォーミュラ2026第9戦の予選が行われます。J SPORTS 2では午前9時28分から生放送予定で、現地の予選セッションは午前9時40分にQ1がスタートします。

第8戦SUGOを終え、ポイントリーダーの太田格之進選手を岩佐歩夢選手、福住仁嶺選手らが追う状況で迎える富士ラウンド。10月10日の第9戦と11日の第10戦が続けて行われるため、最初の予選からシリーズ争いに直結する重要な週末です。

スーパーフォーミュラ2026第9戦富士予選の放送時間

項目内容
放送日2026年10月10日(土)
放送開始午前9:28
放送局J SPORTS 2
開催地富士スピードウェイ(静岡県小山町)
予選Q1 GrA9:40〜9:50
予選Q1 GrB9:55〜10:05
予選Q210:15〜10:25
第9戦決勝15:00〜・41周/最大75分

J SPORTSの番組ページでは、第9戦富士の予選を10月10日午前9時28分から生放送と案内しています。番組紹介では解説を土屋武士さん、本山哲さん、実況を笹川裕昭さん、ピットリポートを英美里さんが担当するとしています。

現地の公式スケジュールではQ1 GrAが9時40分から始まるため、放送はセッション開始より少し前からスタートします。グループ分けや直前情報を確認したい人は、9時28分の放送開始から見ておくと流れをつかみやすいでしょう。

第9戦富士の予選はQ1とQ2で決まる

スーパーフォーミュラ第9戦の予選は、公式スケジュール上でQ1 GrA、Q1 GrB、Q2の順に行われます。Q1は2グループに分かれて走り、その後Q2で上位グリッドを争う流れです。

予選は決勝より走行時間が短いぶん、タイヤをどのタイミングで使うか、コース上の混雑をどう避けるか、最後のアタックに向けてどう間合いを取るかが見どころになります。わずかなタイム差で順位が入れ替わりやすいため、最終アタックまで順位表から目を離しにくいセッションです。

Q1 GrAは9時40分スタート

最初のQ1 GrAは9時40分〜9時50分の10分間です。短時間のため、コースインしてからタイヤを整え、狙った周に最大のパフォーマンスを出せるかが重要になります。

富士スピードウェイは長いストレートを持つ一方で、1コーナーのブレーキングやコカ・コーラコーナー、100R、終盤のテクニカル区間まで性格の異なるコーナーが続きます。一周を通してまとめる力が必要で、どこか一つのミスがそのままQ1敗退につながりかねません。

Q1 GrBは9時55分スタート

Q1 GrBは9時55分〜10時05分です。GrA終了から間隔が短く、路面状況の変化も比較しながら見ることができます。

同じサーキットでも、わずかな気温や路面温度の変化、走行によるラバーの乗り方によってタイムの出方が変わることがあります。GrAとGrBの単純なタイム比較だけではなく、それぞれのグループ内で誰がQ2進出圏に入るかを見るのがポイントです。

Q2は10時15分から

Q2は10時15分〜10時25分。ここで第9戦決勝の前方グリッドが決まり、ポールポジション争いが本格化します。

決勝は同日15時から予定されているため、予選で前に出られるかどうかは午後のレース戦略にも大きく影響します。スーパーフォーミュラはマシンやタイヤ、エンジンの性能差が抑えられており、J SPORTSもドライバーの実力だけでなくチーム戦略やチームワークが勝敗に直結するカテゴリーとして紹介しています。

第8戦終了時点のランキングは?

SUPER FORMULA公式順位表では、第8戦終了時点で太田格之進選手が105ポイントで首位。2位は岩佐歩夢選手の59.5ポイント、3位は福住仁嶺選手の58ポイントです。

順位ドライバーポイント
1位太田格之進105.0
2位岩佐歩夢59.5
3位福住仁嶺58.0
4位イゴール・オオムラ・フラガ51.0
5位牧野任祐41.0

太田選手は2位以下に大きな差をつけていますが、富士では第9戦と第10戦の2レースが連続して行われます。さらにシーズン終盤には鈴鹿で第11戦、第12戦が残っているため、追う側にとっては富士でどれだけ差を縮められるかが重要です。

シリーズ全体の顔ぶれや各ドライバーを先に整理したい方は、スーパーフォーミュラ2026ドライバーナビの記事も参考になります。

注目は太田格之進・岩佐歩夢・福住仁嶺

第9戦予選でまず注目したいのは、ランキング上位3人です。首位の太田格之進選手はここまで105ポイントを獲得し、シーズンの中心に立っています。

太田格之進は首位を守れるか

太田選手はDOCOMO TEAM DANDELION RACINGから参戦し、第8戦終了時点でランキング首位。これまで複数ラウンドで大きくポイントを積み重ね、2位以下を引き離しています。

富士では7月にも第6戦、第7戦が行われており、同じサーキットで再び迎える秋の2連戦です。過去の富士ラウンドで得たデータをチームがどう生かすのか、予選の一発の速さをどこまで結果につなげられるかが注目点になります。

岩佐歩夢は2位から逆転を狙う

岩佐歩夢選手は59.5ポイントで2位。第8戦SUGOでは福住仁嶺選手に続く2位に入り、着実にポイントを加えました。

首位との差を考えると、富士の2連戦では前方グリッドから大きなポイントを狙いたいところです。予選でQ2に進み、ポール争いに絡めるかが午後の決勝だけでなく、残りシーズンの流れにも影響します。

福住仁嶺はSUGO優勝の勢いを持ち込めるか

福住仁嶺選手は58ポイントで3位。第8戦SUGOでは7番手スタートからチームの戦略を生かして優勝し、今季2勝目を挙げました。

SUGOではセーフティーカーを含む展開を読み切ったチーム力が勝利につながりましたが、富士の予選では純粋な一周の速さがより強く問われます。前戦優勝者としてどこまで上位に食い込むかは、第9戦の大きな見どころです。

前戦の流れを詳しく振り返りたい方は、スーパーフォーミュラ2026第8戦SUGO結果の記事で福住選手の逆転優勝をまとめています。

そのほかの注目ドライバー

公式の2026年ドライバー一覧には、牧野任祐選手、坪井翔選手、野尻智紀選手、小林可夢偉選手、佐藤蓮選手、イゴール・オオムラ・フラガ選手、Juju選手などが名を連ねています。

第8戦終了時点ではイゴール・オオムラ・フラガ選手が51ポイントで4位、牧野任祐選手が41ポイントで5位。ランキング上位勢にとっては、富士で表彰台やポール争いに加われば一気に流れを変えられる位置です。

また、シリーズ経験の豊富な野尻智紀選手や小林可夢偉選手が予選でどの位置に入るかも見どころです。スーパーフォーミュラでは僅差のタイム差が大きなグリッド差になることがあるため、ランキング順位だけでは読めない展開が生まれます。

富士スピードウェイ予選で見たい3つのポイント

長いストレートと最終セクターの両立

富士スピードウェイは長いホームストレートで知られますが、タイムを作るにはストレートスピードだけでは足りません。終盤のテクニカル区間でマシンを安定させ、最終コーナーからどれだけ速く立ち上がれるかも一周のタイムに直結します。

セッティングをストレート寄りにするのか、コーナーでの扱いやすさを優先するのか。各チームの狙いが予選タイムにどう表れるかを見ると、同じSF23でも走り方の違いが分かりやすくなります。

Q1突破を左右する最後のアタック

Q1は各グループ10分間しかありません。セッション終盤に多くの車両がアタックへ入ると、前後の間隔を取ること自体が難しくなります。

十分なスペースを確保できたドライバーが一気にタイムを伸ばす一方、前走車に追いついたり、小さなミスでタイヤのピークを逃したりすると順位を落とす可能性があります。残り1〜2分の順位変動が予選の最も緊張感のある場面です。

Q2の結果が午後の決勝を左右する

第9戦決勝は15時から41周、最大75分で行われる予定です。予選上位からスタートできれば、序盤から前方のクリーンな位置を走りやすくなります。

一方で後方スタートになると、オーバーテイクだけでなくピット戦略やタイヤの使い方も重要になります。朝のQ2は短いセッションですが、午後のレースを組み立てる最初の大きな分岐点として見ると楽しみが増えます。

第9戦のあと翌日は第10戦

富士大会は10月10日の第9戦だけで終わりません。SUPER FORMULA公式によると、10月11日(日)には第10戦の予選と決勝が行われます。

第10戦は10時00分からQ1 GrA、10時15分からQ1 GrB、10時35分からQ2、決勝は15時スタート予定です。2日連続で予選・決勝が組まれているため、第9戦で得たデータや反省を翌日にすぐ反映できるのも、この週末ならではのポイントです。

第9戦で速かったドライバーがそのまま第10戦でも優位なのか、それとも一晩で別のチームが修正してくるのか。10月10日の予選は、翌日の展開を占う材料にもなります。

前回第8戦SUGOは福住仁嶺が優勝

前回の第8戦SUGOでは、福住仁嶺選手が7番手スタートから逆転優勝しました。SUPER FORMULA公式リリースでは、セーフティーカー導入を含む流れの中で、チームの戦略が勝利につながったと伝えています。

2位は岩佐歩夢選手、3位はイゴール・オオムラ・フラガ選手。ランキング首位の太田格之進選手は4位でした。結果として太田選手は首位を維持しつつ、福住選手と岩佐選手がポイントを積み上げて富士へ向かう形になっています。

SUGOが戦略で大きく動いたレースだったからこそ、富士ではまず予選で誰が前に出るかが重要です。第9戦は朝の一発勝負から午後の決勝まで、1日を通して勢力図が変わる可能性があります。

参考にした情報

よくある質問

スーパーフォーミュラ2026第9戦富士の予選は何時からですか?

J SPORTS 2の生放送は2026年10月10日午前9時28分からです。現地のQ1 GrAは9時40分に始まります。

第9戦富士のQ2は何時からですか?

SUPER FORMULA公式スケジュールでは、Q2は10時15分〜10時25分の予定です。

第8戦終了時点のランキング首位は誰ですか?

太田格之進選手が105ポイントで首位です。2位は岩佐歩夢選手59.5ポイント、3位は福住仁嶺選手58ポイントです。

第9戦の決勝はいつですか?

第9戦決勝は同じ10月10日の15時スタート予定で、41周・最大75分と案内されています。

まとめ

スーパーフォーミュラ2026第9戦富士の予選は、J SPORTS 2で10月10日午前9時28分から生放送されます。現地では9時40分にQ1 GrA、9時55分にQ1 GrB、10時15分にQ2が予定されています。

ランキング首位の太田格之進選手に対し、岩佐歩夢選手、前戦SUGOを制した福住仁嶺選手らがどこまで前方グリッドを奪えるかが大きな注目点です。

同日15時には第9戦決勝、翌11日には第10戦が控えています。富士2連戦の最初の勝負となる10月10日朝の予選は、シリーズ終盤の流れを読むうえで重要なセッションです。

このテーマの関連記事はこちら