水曜どうでしょうClassic「ヨーロッパ21カ国完全走破(4)」はミスターの合宿宣言回!1日3カ国の過酷ルール|11/3 21:00
11月3日(火)21時からtvkで放送される「水曜どうでしょうClassic」は、ヨーロッパ21カ国完全走破(4)です。
今回の大きなポイントは、旅をもっと楽しみたい大泉洋さんらに対して、ミスターこと鈴井貴之さんが「1日3カ国以上」という厳しいペースを課す“合宿”を宣言すること。2026年11月3日(火)21時からのtvk放送では、観光旅行のように見えたヨーロッパ旅が、いよいよ「全部回るための強行軍」へ傾いていく節目を楽しめます。Classic版が30分枠向けに再編集された作品である点も、この回のテンポを見るうえで押さえておきたいところです。
11月3日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月3日(火) |
| 放送時間 | 21:00〜21:30 |
| 放送局 | tvk1 |
| 番組 | 水曜どうでしょうClassic |
| 企画 | ヨーロッパ21カ国完全走破(4) |
| 出演 | 鈴井貴之、大泉洋 |
| ディレクター | 藤村忠寿、嬉野雅道 |
tvkの番組情報では、出演者として鈴井貴之さんと大泉洋さん、さらにディレクターの藤村忠寿さん、嬉野雅道さんが案内されています。
HTB公式の日記によると、このヨーロッパ企画は1997年夏、パリを出発してレンタカーでヨーロッパ各国を巡った旅です。Classic版では、もともとの長尺放送を30分枠に収まるよう再編集したことも公式に説明されています。
ヨーロッパ21カ国完全走破(4)はどんな回?
第4回は、「旅を楽しむ」気持ちと「21カ国を回り切る」目標が正面からぶつかり始める回です。
ABEMAに掲載されたHTB著作の番組説明では、大泉さんらがもっと旅を楽しみたいと弱音を吐き始める一方、ミスターが1日3カ国以上を回る“合宿”を通告すると紹介されています。
ミスターが「1日3カ国以上」の合宿を宣言
この企画は、短い日程でヨーロッパ21カ国をレンタカーで巡ろうという、そもそも無理のある計画から始まっています。
HTB公式でも、1997年の旅について、毎日地図を見ながら走り、国が変わるたびに両替をし、宿やレストランをその場で探しながら進んだことが振り返られています。さらに観光スポットにも立ち寄るため、時間はどんどん読めなくなっていきます。
そんな状況で「もっと旅を楽しみたい」という空気が出てくると、全21カ国走破を最優先にしたいミスターとの温度差がはっきりします。そこで飛び出すのが、1日に3カ国以上を進むという“合宿”ルールです。
走破できなければ番組降板?ミスターの本気が見どころ
ABEMAの番組説明では、ミスターが21カ国を走破できなかった場合は番組を降板するとまで宣言するとされています。
もちろん、この旅の魅力は単に国数を増やすことだけではありません。大泉さん、鈴井さん、藤村D、嬉野Dの4人が、限られた時間の中で「観光を楽しみたい」「企画を成立させたい」という別々の思いを抱えながら進むところに面白さがあります。
第4回は、そのズレが笑いとして表に出始める重要な回といえます。
第4夜は「ケルン大聖堂」の回としても知られる
ヨーロッパ21カ国完全走破の各夜を整理したファン向け記録では、第4夜はケルン大聖堂の回としてまとめられています。
ただし、tvkの今回予告本文では訪問地の細かな順番までは掲載されていません。そのため、この記事では「11月3日のtvk放送でどこまで映るか」を断定せず、第4夜の代表的な要素として紹介します。
ヨーロッパを駆け足で移動する一方で、巨大な建築物や街並みを前にすると、つい足を止めたくなるのがどうでしょう班です。そこが「1日3カ国」というミスターの計画と相性が悪く、旅の面白さにもつながっています。
全10話の中で第4回はどんな位置づけ?
HTB公式では、「ヨーロッパ21カ国完全走破」は全10話として案内されています。
序盤ではパリから旅を始め、慣れない右側通行や国境越えを経験しながら進みます。第4回あたりになると、単なる海外旅行の珍道中ではなく、日程との戦いがかなり前面に出てきます。
これまでの流れを確認したい方は、ヨーロッパ21カ国完全走破(1)の始まりと見どころと、ヨーロッパ21カ国完全走破(2)が全10話になった理由も合わせて読むと、Classic版で旅がどう組み直されたのか分かりやすくなります。
Classic版は30分枠向けに再編集された作品
HTB公式の日記では、オリジナル版の最初の放送が45分だったため、Classic用に30分へ再編集したことが説明されています。
単純に短く切るのではなく、「どこから始まり、どこで終えるか」を考え、必要に応じて未使用映像も加えて構成したとされています。
そのためClassic版は、1997年当時の旅をそのまま短縮しただけではなく、30分番組として見やすい区切りに再構成されたシリーズです。第4回も、ミスターの強硬な方針が前に出ることで、次回へ続く緊張感が生まれます。
前回までの流れ
前回までに、どうでしょう班はヨーロッパ各国をレンタカーで移動しながら、21カ国制覇を目指してきました。
HTB公式は、この旅を「毎日地図を見ながら走り、見知らぬ町で食事や宿を探し、観光地にも立ち寄る」旅だったと振り返っています。今のようにスマートフォンですぐにルートや宿を調べられない時代だけに、移動そのものが企画の大きな要素になっていました。
第4回では、その自由な旅を続けたい大泉さんらと、予定通り国数を稼ぎたいミスターの差が広がります。後の展開につながる「ミスターの本気」が見え始める点が、前回までとの違いです。
現在見るならどうなる?
HTBの動画サービスhodでは、「水曜どうでしょう」のヨーロッパ関連作品が配信ラインアップとして案内されています。
hodでは「水曜どうでしょうプレミア ヨーロッパ21ヵ国完全制覇」も掲載されているため、tvkのClassic版を見て企画全体を振り返りたくなった場合は、公式配信のラインアップを確認する方法があります。
なお、配信状況や視聴条件は変わることがあるため、実際に見る際はhodの作品ページで最新の取り扱いを確認してください。
参考にした情報
- tvk 番組表
- 水曜どうでしょう公式サイト 2006年1月の日記
- 水曜どうでしょう公式サイト 最新作関連ページ
- ABEMA「水曜どうでしょうClassic ヨーロッパ21カ国完全走破④」
- J:COMテレビ番組表「水曜どうでしょうClassic」
よくある質問
11月3日の水曜どうでしょうClassicは何の回ですか?
「ヨーロッパ21カ国完全走破(4)」です。ミスターが1日3カ国以上を回る“合宿”を宣言する展開が大きな見どころです。
ヨーロッパ21カ国完全走破は全何話ですか?
HTB公式では全10話として案内されています。Classic版は30分枠に合わせて再編集されています。
出演者は誰ですか?
鈴井貴之さんと大泉洋さんが出演し、藤村忠寿さん、嬉野雅道さんがディレクターとして番組に参加しています。
まとめ
11月3日21時からtvkで放送される「水曜どうでしょうClassic ヨーロッパ21カ国完全走破(4)」は、ミスターが1日3カ国以上という“合宿”を宣言する回です。
旅をゆっくり楽しみたい大泉さんらと、21カ国走破を何としても達成したいミスター。両者の温度差がはっきりしてくることで、この企画が単なるヨーロッパ観光ではなく、過酷な長距離移動企画だったことが見えてきます。
全10話の中でも、後の対立や強行軍につながる転換点として注目したい第4回です。

