TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • すいか第1話あらすじ・キャスト|基子がハピネス三茶へ【10月5日】|10/5 05:55

すいか第1話あらすじ・キャスト|基子がハピネス三茶へ【10月5日】|10/5 05:55

2003年の名作ドラマ「すいか」第1話が、2026年10月5日(月)午前5時55分から日本映画専門チャンネルで放送されます。小林聡美演じる信用金庫職員・早川基子が、三軒茶屋の下宿で個性的な女性たちと出会い、自分の生き方を少しずつ見つめ直していく物語です。

この記事では、第1話を見る前に押さえておきたい導入の流れ、主要キャスト、人物関係、見どころを整理します。

「すいか」第1話の放送時間とシリーズ情報

放送日2026年10月5日(月)
開始午前5:55
終了目安午前6:55
チャンネル日本映画専門チャンネル
放送年2003年
本編時間46分
話数全10話
脚本木皿泉

日本映画専門チャンネル公式では全10話として掲載され、10月5日の第1話を皮切りに順次放送されます。作品の本編時間は46分で、番組枠は約60分です。

第1話のあらすじを時系列で整理

1. 基子の平凡な日常が、同期の横領事件で揺らぐ

30代半ばの早川基子は信用金庫で働き、実家暮らしを続けています。大きな不満を表に出すタイプではありませんが、自分の人生がこのままでいいのかという曖昧な停滞感を抱えています。そこへ、気の合う同期が金を横領して逃走するという出来事が起こり、基子の日常にざわつきが生まれます。

2. 成り行きから下宿「ハピネス三茶」へ

基子は成り行きで古びた下宿に入居することになります。そこには漫画家の亀山絆をはじめ、年齢も職業も価値観も異なる女性たちが暮らしています。実家と職場を往復する生活では出会わなかった他人との距離が、基子の世界を少しずつ広げていきます。

3. 「逃げた同期」と「ここに残る自分」が対照になる

第1話では、横領して逃げた同期の存在が単なる事件としてではなく、基子自身の生き方を映す鏡のように作用します。逃げる人、立ち止まる人、変わろうとする人が同じ物語の中に置かれ、視聴者にも「自分ならどうするか」を考えさせる導入です。

主要キャストと役どころ

早川基子小林聡美
亀山絆ともさかりえ
芝本ゆか市川実日子
崎谷夏子浅丘ルリ子
馬場万里子小泉今日子
ほか高橋克実、金子貴俊、もたいまさこ、白石加代子、片桐はいり ほか

公式ページでは、小林聡美、ともさかりえ、市川実日子、浅丘ルリ子、小泉今日子らが主要出演者として紹介されています。人物同士の会話の間や、何気ない表情にドラマの味があるため、台詞だけでなく空気感にも注目です。

第1話の見どころ|事件よりも「暮らし」が物語を動かす

このドラマは、派手な事件解決型ではありません。基子の同期の横領という強い出来事を入口にしながら、物語の中心は下宿での食事、会話、仕事帰りの空気といった日常へ移っていきます。

脚本の木皿泉は、人が抱える寂しさや迷いを重くしすぎず、少し可笑しみのある会話の中に置いていきます。第1話では、基子が「ハピネス三茶」に足を踏み入れることで、今後10話を通して続く人間関係の土台が作られます。

第1話から確認したい人物関係とキーワード

  • 早川基子:平凡な生活に停滞感を抱える信用金庫職員
  • 馬場万里子:基子の同期。横領し逃走したことで基子の心を揺らす
  • 亀山絆:下宿で暮らす漫画家。基子と異なるテンポで生きる人物
  • 崎谷夏子:謎めいた雰囲気を持つ教授
  • ハピネス三茶:価値観の異なる人たちがゆるやかにつながる生活の舞台

「すいか」は、登場人物の肩書だけでなく、誰が誰の前でどんな態度を取るのかを見ると理解しやすい作品です。第1話では人間関係をすべて覚えようとせず、基子の視点を追うだけでも十分に物語へ入れます。

全10話の放送スケジュールを確認

日本映画専門チャンネル公式では、第1話の10月5日をはじめ、第2話10月6日、第3話10月7日、第4話10月8日、その後も10月13日以降に続く放送予定が掲載されています。第1話を見て気になった人は、シリーズ予約にしておくと追いやすいでしょう。

よくある質問

ドラマ「すいか」第1話はいつ放送されますか?

2026年10月5日(月)午前5時55分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。番組表では午前6時55分までの枠です。

「すいか」は何話までありますか?

全10話です。日本映画専門チャンネル公式では10月5日の第1話から順次放送予定が掲載されています。

第1話の中心人物は誰ですか?

信用金庫に勤める早川基子を小林聡美が演じます。下宿「ハピネス三茶」で亀山絆や崎谷夏子ら個性的な住人と出会い、生き方を見つめ直していきます。

脚本は誰ですか?

脚本は木皿泉です。本作は木皿泉の連続ドラマ初脚本作として紹介されています。

まとめ|「すいか」第1話は基子の生活が動き始める入口

「すいか」第1話は2026年10月5日(月)午前5時55分から日本映画専門チャンネルで放送予定です。小林聡美演じる基子の平凡な日常に、同期の横領事件と下宿での新しい出会いが重なり、物語が静かに動き始めます。

派手な展開を追うより、登場人物の会話や暮らしの細部を味わうタイプのドラマです。第1話で下宿の空気と人物関係をつかむと、全10話を通した変化がより見えやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら