TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 発見!すごかby九州36 10月10日|夜焚きイカの仕掛け・タックルと糸島のロケ地を整理|10/10 13:00

発見!すごかby九州36 10月10日|夜焚きイカの仕掛け・タックルと糸島のロケ地を整理|10/10 13:00

2026年10月10日(土)13時からBS釣りビジョンで「発見!すごかby九州 36 玄界灘の風物詩!シーズン終盤の夜焚きイカ!」が放送されます。初回放送は10月5日で、今回は再放送です。

舞台は福岡県糸島・加布里漁港から出船する玄界灘。番組ナビゲーターの渡邊菜々さんと古家達郎さんが、イカメタルでケンサキイカを狙います。今回はロケ地だけでなく、番組公式に掲載された使用タックルや仕掛けも合わせて整理します。

10月10日の放送日時と基本情報

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)13:00~
放送局BS釣りビジョン
番組発見!すごかby九州 36
サブタイトル玄界灘の風物詩!シーズン終盤の夜焚きイカ!
出演渡邊菜々、古家達郎
ロケ地福岡県 糸島・加布里漁港
対象魚ケンサキイカ
初回放送2026年10月5日

釣りビジョン公式によると、今回のテーマは玄界灘の夜焚きイカです。今シーズンは好調で、終盤でも反応がよい状況の中、誰でも取り組みやすいイカメタルでケンサキイカを狙います。

初めて夜焚きイカに挑戦する方にとっては、「どんな仕掛けを使うのか」「何号のメタルスッテなのか」「ラインはどの程度か」といった具体的な道具選びが参考になる回です。

夜焚きイカのロケ地は糸島・加布里漁港

公式個別ページに記載されているロケ地は、福岡県糸島・加布里漁港です。ここから玄界灘へ出船し、夜の海でケンサキイカを狙います。

玄界灘は九州北部を代表する好漁場の一つで、夜焚きイカのシーズンには集魚灯を使った船釣りが行われます。番組では、シーズン終盤という条件でもイカの反応が続く様子が見どころになっています。

前回10月5日の初回放送については、発見!すごかby九州36のロケ地・ケンサキイカ記事でロケ地を中心にまとめています。今回は再放送を見ながら道具を確認したい方に向け、公式のタックル情報を詳しく見ていきます。

夜焚きイカで使ったタックルは?

釣りビジョン公式ページには、渡邊菜々さんが使用したタックルが掲載されています。主な構成は次の通りです。

種類使用内容
ロッドテイルウォーク メタルゾンTZ C59MH-K/TISL
リールテイルウォーク ヴィレイヤーDG
メインラインPE 0.8号
リーダーフロロカーボン 4号
メタルスッテ40号
ウキスッテ2寸前後

メタルスッテは40号

今回の公式タックルで特に目を引くのが、40号のメタルスッテです。夜焚きイカでは水深や潮の速さ、船の流れ方によって必要な重さが変わりますが、この回では40号を使用しています。

視聴するときは、単に「何色のスッテで釣れたか」だけでなく、落とすスピードや棚の探り方、誘った後の間の取り方にも注目すると、イカメタルの考え方が分かりやすくなります。

PE0.8号とフロロ4号の組み合わせ

ラインはPE0.8号、リーダーはフロロカーボン4号です。細いPEラインは潮の影響を抑えやすく、メタルスッテの動きやイカのアタリを手元で感じるための重要な部分です。

ただし、実際に同じ海域へ出船する場合は船宿ごとに推奨する号数や仕掛けが異なることがあります。番組のタックルは一つの具体例として見つつ、釣行時は利用する船の案内を優先するのが安心です。

ウキスッテは2寸前後

公式には2寸前後のウキスッテも掲載されています。イカメタルでは鉛スッテとドロッパーを組み合わせることで、違う動きやシルエットを見せられます。

番組でどちらに反応が集中するのか、カラーやサイズをどう変えるのかを見ると、道具の役割が分かりやすくなります。ビギナー向け番組だからこそ、釣れた瞬間だけでなく、そこに至る変更や工夫に注目したいところです。

対象魚はケンサキイカ

今回の対象魚はケンサキイカです。釣りビジョン公式バックナンバーでは、シーズン終盤でも好調で、イカメタルを使って数を狙う内容として紹介されています。

夜焚きでは集魚灯に集まるベイトやイカの動きに合わせて狙う棚が変わるため、船上での情報共有も重要です。番組内で船長や古家達郎さんがどんなアドバイスを出すのかは、初心者ほど参考になります。

公式ページでは気温27~30℃、天気は晴れ、潮回りは大潮と記録されています。こうした当日の条件と釣れ方を合わせて見ると、「同じ仕掛けでも状況でどう変わるのか」という視点でも楽しめます。

出演者は渡邊菜々と古家達郎

今回の出演者は渡邊菜々さんと古家達郎さんです。渡邊さんは番組ナビゲーターとして、九州の旬の釣りを体験しながら紹介しています。

釣りビジョン公式には渡邊さんのプロフィールも掲載されており、熊本県荒尾市出身、1999年12月25日生まれと紹介されています。釣りの経験者だけに向けた専門番組ではなく、視聴者と一緒に覚えていく目線が「発見!すごかby九州」の見やすさにつながっています。

古家達郎さんは今回の夜焚きイカで実釣をサポートする出演者です。仕掛けの扱い、誘い方、アタリの取り方など、経験者の動きを見られる点も大きな見どころです。

前回の「発見!すごかby九州35」は?

バックナンバーによると、前回の第35回は佐賀県伊万里市から出港し、壱岐島沖でSLJに挑戦する内容でした。エビのような形のメタルジグを使い、マダイなどを狙う回です。

第35回が日中のSLJだったのに対して、第36回は夜のイカメタルです。狙う魚も時間帯も仕掛けも大きく変わり、九州の海釣りの幅広さを感じられる並びになっています。

シリーズを続けて見る場合は、船からのルアー釣りでも、狙う魚種によって道具と誘いがどれほど変わるのかを比べてみると面白いです。

見逃し・配信で見る方法

釣りビジョンVODの10月前半配信予定では、「発見!すごかby九州36」が10月5日配信予定番組として案内されています。釣りビジョンVODのトップにも新着番組として掲載されています。

テレビ放送を見逃した場合や、仕掛けの部分をもう一度確認したい場合はVODが選択肢になります。配信期間や視聴条件はサービス側で変わることがあるため、視聴時点の公式案内を確認してください。

参考にした情報

よくある質問

発見!すごかby九州36の10月10日放送は何時から?

2026年10月10日(土)13時00分からBS釣りビジョンで放送予定です。初回放送は10月5日でした。

夜焚きイカのロケ地はどこですか?

公式ページでは福岡県糸島・加布里漁港と記載されています。ここから玄界灘へ出船しています。

狙うイカは何ですか?

対象魚はケンサキイカです。イカメタルで狙う内容になっています。

使用したメタルスッテは何号ですか?

公式タックル情報では40号のメタルスッテを使用しています。PEラインは0.8号、リーダーはフロロ4号、ウキスッテは2寸前後です。

まとめ

10月10日放送の「発見!すごかby九州36」は、糸島・加布里漁港から玄界灘へ出船し、渡邊菜々さんと古家達郎さんがケンサキイカを狙う夜焚きイカ回です。

公式タックルでは40号のメタルスッテ、PE0.8号、フロロ4号、2寸前後のウキスッテが確認できます。ロケ地だけでなく具体的な仕掛けまで見ながら視聴すると、イカメタル初心者にも実践のイメージをつかみやすい回です。

このテーマの関連記事はこちら