スケートボードストリートリーグ2026パリは10月10日1:45|アジア大会銀・銅の佐々木音憧&小野寺吟雲に注目|10/10 1:45
10月10日(土)午前1時45分からフジテレビで放送される「スケートボード ストリートリーグ2026 パリ」は、世界最高峰のプロツアーStreet League Skateboarding(SLS)のパリ大会を伝える地上波ダイジェストです。
今回、日本の男子で特に注目したいのが、直前のアジア大会で表彰台に立った佐々木音憧選手と小野寺吟雲選手です。女子では東京五輪金メダリストの西矢椛選手、パリ五輪金メダリストの吉沢恋選手らが世界のトップスケーターに挑む大会として案内されています。
スケートボードストリートリーグ2026パリの放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月10日(土)1:45~3:15 |
| 放送局 | フジテレビ |
| 大会 | SLSパリ大会 |
| 大会開催日 | 2026年10月3日(土) |
| 放送形式 | 地上波ダイジェスト |
| 注目日本勢 | 西矢椛、吉沢恋、佐々木音憧、小野寺吟雲など |
フジテレビ公式では「10月9日(金)25:45~27:15」と表記されています。これは暦では10月10日(土)1:45~3:15にあたります。
大会そのものは10月3日にフランス・パリで開催済みです。テレビ放送では、現地で行われた男子・女子の勝負をダイジェストで見る形になります。
アジア大会のメダリストがSLSパリ大会へ
今回の放送で「アジア大会」という言葉から気になるのは、男子の佐々木音憧選手と小野寺吟雲選手です。OCAの公式記事によると、2026年アジア大会の男子ストリート決勝では、佐々木選手が銀メダル、小野寺選手が銅メダルを獲得しました。
優勝は韓国のKang Juni選手で、佐々木選手は172.35点、小野寺選手は168.11点。日本勢が2人そろって表彰台に入り、その直後に世界最高峰プロツアーのSLSパリ大会へつながった形です。
アジア大会のスケートボードやスポーツクライミング全体の日程・注目選手については、アジア競技大会2026 スポーツクライミング・スケートボードガイドでも整理しています。
佐々木音憧はSLSパリで男子2位
SLS公式のパリ大会結果によると、男子はナイジャ・ヒューストン選手が36.4点で優勝し、佐々木音憧選手が35.4点で2位に入りました。アジア大会銀メダルに続いて、SLSでも表彰台に立ったことになります。
世界のトップ選手が集まる完全招待制のSLSで2位に入った結果は、今回の地上波ダイジェストを見るうえで大きなポイントです。番組では、佐々木選手がどのトリックで高得点を積み上げ、ヒューストン選手との差がどこで生まれたのかに注目したいところです。
SLS公式では、ヒューストン選手はカウントされた得点がすべて8.9以上で、勝負を通して高い安定感を見せたと伝えています。佐々木選手がその王者に1点差まで迫ったことからも、男子決勝がハイレベルな戦いだったことが分かります。
小野寺吟雲も世界トップの舞台に挑戦
小野寺吟雲選手は、アジア大会で銅メダルを獲得した日本の若手トップスケーターです。SLS公式のパリ大会記事でも男子決勝で印象的なパフォーマンスを見せた選手の一人として名前が挙げられています。
アジア大会では1本のランとトリックを組み合わせて得点を競う緊張感の中で表彰台に入り、続くSLSでは世界のトッププロと競いました。同じストリート種目でも大会ごとにコースや採点の流れが変わるため、短期間で異なる舞台に対応する技術と判断力も見どころになります。
西矢椛と吉沢恋の金メダリストコンビに注目
女子では、西矢椛選手と吉沢恋選手が大きな注目を集めます。西矢選手は東京五輪の女子ストリート金メダリスト、吉沢選手はパリ五輪の女子ストリート金メダリストです。
フジテレビの番組案内では、五輪金メダリストコンビを含む日本女子選手が世界に挑む回として紹介されています。五輪という同じ大舞台で頂点に立った2人が、SLSというプロツアーでどんな滑りを見せるのかが見どころです。
吉沢恋はパリ大会で女子2位
SLS公式結果では、女子はオーストラリアのクロエ・コベル選手が31.9点で優勝し、吉沢恋選手が31.5点で2位でした。わずか0.4点差の接戦です。
吉沢選手はシングルトリックで8.2点を記録し、最後まで優勝争いに残りました。五輪金メダリストとして注目されるだけでなく、SLSパリでも実際に優勝目前まで迫ったことが今回の放送で押さえておきたい結果です。
女子3位には赤間凛音選手が30.5点で入りました。日本女子が2人表彰台に入ったことからも、現在の日本女子ストリートの層の厚さが分かります。
西矢椛の滑りはどこが見どころ?
西矢椛選手は東京五輪金メダリストとして、世界のトップレベルで長く注目されてきた選手です。今回の番組タイトルでも西矢選手と吉沢選手の名前が大きく掲げられており、女子の中心選手として扱われています。
一方、SLS公式のパリ大会結果記事で確認できる女子表彰台はコベル、吉沢、赤間の3選手です。したがって、西矢選手については「優勝した」「表彰台に入った」といった未確認の結果を付け加えず、放送でどのように取り上げられるかを見るのが安全です。
SLSはどんな大会?世界最高峰の完全招待制ツアー
フジテレビ公式は、Street League Skateboardingを世界最高峰のプロツアーと紹介しています。アメリカ、オーストラリア、フランスなどを舞台に年間シリーズとして開催され、招待されたトップスケーターが名誉と賞金を争います。
フジテレビでは2026年にパリ大会、東京大会、年間王者決定戦「Super Crown」の3大会を地上波独占放送すると案内しています。今回のパリ大会は、そのシリーズの中でも日本勢が男女ともに表彰台へ絡んだ重要な大会です。
SLSでは、一つの難しい技だけでなく、ライン全体の完成度とシングルトリックの成功を組み合わせて勝負が進みます。大技を成功させる爆発力と、失敗を減らして得点をそろえる安定感の両方が必要です。
パリ大会は2026年SLSツアー第5戦
SLS公式は、今回のパリ大会を2026 SLS Championship Tourの第5戦として案内しています。会場はパリのStade Roland-Garrosで、男子・女子ともに世界のトップ選手が集まりました。
フジテレビはパリ大会に続いて11月14日開催の東京大会、12月の年間王者決定戦「Super Crown」も地上波で放送すると案内しています。パリの結果だけで終わらず、その後の東京大会や年間王者争いへつながっていくシリーズの一戦として見ると、今回のダイジェストの位置づけが分かりやすくなります。
パリ大会の結果を先に知って見ると面白いポイント
大会は10月3日に終了しているため、結果を知ってからダイジェストを見る人も多いでしょう。男子はナイジャ・ヒューストン選手が優勝、佐々木音憧選手が2位。女子はクロエ・コベル選手が優勝、吉沢恋選手が2位、赤間凛音選手が3位という結果でした。
結果を知っている場合は、「どの瞬間に順位が決まったのか」「高得点につながったトリックは何だったのか」という見方ができます。特に男子は佐々木選手が王者ヒューストン選手に1点差まで迫り、女子は吉沢選手が優勝者に0.4点差という接戦でした。
ダイジェスト放送では全試技が流れるとは限らないため、順位だけでなく、番組がどの滑りを勝負の分岐点として見せるのかにも注目です。
アジア大会からSLSへ続く日本男子の勢い
2026年のアジア大会では佐々木音憧選手が銀、小野寺吟雲選手が銅。続くSLSパリでは佐々木選手が2位に入りました。短い期間にアジアのトップ争いから世界最高峰プロツアーへ舞台を移し、日本男子が連続して存在感を示した流れがあります。
「アジア大会で活躍した選手が、その後の世界大会でどうだったのか」を知りたい人にとって、今回のフジテレビ放送はその続きとして見やすい内容です。大会名だけでは別々に見えるアジア大会とSLSですが、同じ日本選手を追うことでつながりがはっきりします。
見逃し配信はある?
フジテレビ公式のSLSページで今回確認できたのは、地上波ダイジェストの放送日時と今後のシリーズ放送予定です。10月10日放送分の見逃し配信については、今回確認した公式ページ本文では明確な案内を確認できませんでした。
まずは10月10日(土)1:45~3:15の地上波放送を押さえておくのが確実です。深夜表記では「10月9日(金)25:45~」となるため、録画予約では日付表示に注意してください。
参考にした情報
よくある質問
スケートボードストリートリーグ2026パリはいつ放送されますか?
2026年10月10日(土)1時45分から3時15分までフジテレビで放送予定です。公式表記では10月9日(金)25:45~27:15です。
アジア大会で佐々木音憧と小野寺吟雲は何位でしたか?
OCA公式によると、男子ストリートで佐々木音憧選手が銀メダル、小野寺吟雲選手が銅メダルを獲得しました。
SLSパリ大会で日本勢は表彰台に入りましたか?
はい。SLS公式結果では男子の佐々木音憧選手が2位、女子の吉沢恋選手が2位、赤間凛音選手が3位に入りました。
まとめ
フジテレビ「スケートボード ストリートリーグ2026 パリ」は、10月10日(土)1時45分から放送されます。注目は、アジア大会で銀メダルの佐々木音憧選手、銅メダルの小野寺吟雲選手、そして西矢椛選手、吉沢恋選手ら日本のトップスケーターです。
SLSパリ大会では佐々木選手が男子2位、吉沢選手が女子2位に入り、世界最高峰の舞台でも日本勢が優勝争いを演じました。アジア大会から続く日本男子の勢いと、五輪金メダリストを含む女子の層の厚さを一度に確認できる放送です。

