瓔珞<エイラク>第48話「非道な仕打ち」あらすじ・キャスト|令妃昇格と青蓮を狙う爾晴|10/16 12:00
2026年10月16日(金)12時からBS日テレで放送される「瓔珞<エイラク>〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃〜」第48話は、瓔珞が乾隆帝の心を一気に引き寄せ、令妃へ昇格する大きな転機が描かれる回です。
その一方で、傅恒のそばでは使用人・青蓮の存在に爾晴の嫉妬が向かい始めます。第47話で少しずつ解け始めた瓔珞と乾隆帝の関係がどう変わるのか、そして傅恒の家庭で新たに生まれる危機を時系列で整理します。
瓔珞第48話の放送日時と主要キャスト
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月16日(金)12:00~13:00 |
| 放送局 | BS日テレ |
| 話数 | 第48話 |
| サブタイトル | 非道な仕打ち |
| 魏瓔珞 | ウー・ジンイェン(呉謹言) |
| 乾隆帝 | ニエ・ユエン(聶遠) |
| 富察傅恒 | シュー・カイ(許凱) |
| 皇后・輝発那拉氏 | カーメイン・シェー(余詩曼) |
| 富察皇后 | チン・ラン(秦嵐) |
BS日テレ公式では、本作を毎週月曜~金曜12:00~13:00、全70話で放送すると案内しています。物語は、姉の死の真相を求めて宮中に入った魏瓔珞が、持ち前の才知と信念で後宮の陰謀を切り抜けながら地位を上げていく歴史エンターテインメントです。
第48話は、瓔珞が乾隆帝の寵愛を取り戻す流れと、傅恒の周囲で起きる爾晴の嫉妬が並行して進むため、宮中と富察家の二つの緊張が同時に高まります。
第48話「非道な仕打ち」のあらすじを時系列で紹介
瓔珞が太監に扮して乾隆帝の前へ
第48話の序盤では、瓔珞が太監に扮して乾隆帝の前に現れます。第47話まで、乾隆帝は瓔珞と傅恒の過去を気にし、瓔珞に対して冷たい態度を取っていました。
前回は傅恒が乾隆帝に釈明したものの、かえって怒りを買う場面もありました。一方で、瓔珞が皇太后への刺繍を仕上げ、寒い延禧宮で古傷に耐えながら作品に取り組む姿を乾隆帝が目にし、彼の気持ちは少しずつ変化していました。
第47話の流れを詳しく確認したい方は、瓔珞第47話「雪解け」のあらすじもあわせて読むと、第48話冒頭の距離感がつかみやすくなります。
太監姿で現れた瓔珞は、乾隆帝に自分には二心がないことを示そうとします。正面から説得するのではなく、相手の性格を読みながら距離を縮めるのが瓔珞らしいところです。
凧や灯籠で乾隆帝の心を引きつける
瓔珞はその後も、想いを託した凧や音を奏でる灯籠など、普通の妃嬪とは違う方法で乾隆帝の注意を引き続けます。
iQIYIの第48話紹介では、瓔珞が乾隆帝に甘えながら傅恒との関係を説明し、刺繍で傷ついた手を見せる場面などが紹介されています。乾隆帝は彼女に強く心を動かされ、瓔珞への態度を大きく変えていきます。
ここで注目したいのは、瓔珞がただ寵愛を待つのではなく、自分から状況を動かしていることです。相手の感情を読んで次々に手を打つ姿は、この作品の“逆襲型”ヒロインらしさが最も分かりやすく出るところです。
妃嬪たちは皇后に訴える
乾隆帝が瓔珞のもとへ向かうことが増えると、ほかの妃嬪たちは面白くありません。夜伽の機会を奪われたと感じた妃嬪たちは、皇后・輝発那拉氏に泣きつきます。
後宮では皇帝の寵愛がそのまま立場や発言力につながります。瓔珞が急速に乾隆帝の心を取り戻すことは、単なる恋愛関係の変化ではなく、妃嬪たちの力関係を揺らす出来事でもあります。
第46話では純貴妃の企みや市場を巡る事件が描かれ、瓔珞を陥れる動きも強まっていました。そこから第47話、第48話へと進む中で、瓔珞は劣勢から一気に存在感を取り戻していきます。第46話「連環の計」のあらすじから振り返ると、この反転の大きさがより分かります。
乾隆帝が瓔珞を令妃に昇格させる
第48話の大きな節目が、乾隆帝による瓔珞の令妃への昇格です。
これまで女官として宮中に入り、さまざまな処罰や失脚を経験してきた瓔珞にとって、令妃への昇格は後宮での立場が明確に変わる出来事です。第42話で貴人となって紫禁城へ戻ってから、瓔珞は短期間で乾隆帝の寵愛を強く引き寄せていきました。
Gガイドの第48話情報でも、妃嬪たちの不満とは対照的に乾隆帝が瓔珞を令妃へ昇格させることが明記されています。ここから瓔珞は、後宮の中でさらに無視できない存在になっていきます。
傅恒と青蓮に近づく爾晴の嫉妬
傅恒は青蓮との会話に安らぎを感じる
瓔珞が乾隆帝との関係を深めていく一方、傅恒は瓔珞を失った痛みを抱えたままです。そんな傅恒が心を休める相手として登場するのが、使用人の青蓮です。
第48話では、傅恒が青蓮との会話に安らぎを感じるようになります。恋愛関係と断定できる段階ではありませんが、少なくとも傅恒にとって青蓮との時間が穏やかなものとして描かれます。
傅恒は瓔珞への思いを完全に手放せていない人物です。そのため、青蓮との関係は新しい恋というよりも、傷ついた傅恒が安心して話せる相手を得たことに意味があります。
爾晴が青蓮を邪魔に思い始める
しかし、傅恒の妻である爾晴は青蓮の存在を快く思いません。番組情報では、爾晴が青蓮を亡き者にしようと策略を巡らせることまで示されています。
第48話のサブタイトル「非道な仕打ち」は、この傅恒・青蓮・爾晴の側の展開を強く意識させる言葉です。瓔珞が後宮で上昇していく明るい転機と、傅恒の家庭で始まる陰湿な動きが対照的に描かれます。
青蓮に対する策略がこの回でどこまで進み、最終的にどんな結果になるのかは、放送前に確認できたBS日テレの番組情報だけでは細部まで明らかではありません。そのため、結末を決めつけず、事前に確認できる範囲にとどめています。
第48話の見どころは?
第48話の第一の見どころは、瓔珞と乾隆帝の関係が「雪解け」から寵愛へ大きく進むことです。第47話では乾隆帝の気持ちが変化し始めた段階でしたが、第48話では瓔珞自身が積極的に動き、乾隆帝の心を完全に引き寄せていきます。
第二の見どころは令妃への昇格です。これは単に呼び名が変わるだけではなく、後宮での瓔珞の立ち位置が一段上がる出来事です。妃嬪たちが皇后に不満を訴える展開と合わせることで、瓔珞の存在感がどれほど大きくなったかが伝わります。
第三の見どころは傅恒側の物語です。瓔珞を思い続ける傅恒、彼に安らぎを与える青蓮、そしてそれを許せない爾晴という構図が生まれます。後宮の寵愛争いとは別の場所でも、嫉妬が新しい事件の火種になります。
主要キャストと役どころ
ウー・ジンイェン(呉謹言)が演じる魏瓔珞は、才知と行動力で窮地を切り抜ける本作の主人公です。第48話では、太監への変装や凧、灯籠といった意外な方法を使い、乾隆帝との関係を自分から動かします。
ニエ・ユエン(聶遠)が演じる乾隆帝は、瓔珞と傅恒の過去に嫉妬しながらも、瓔珞の振る舞いに次第に心を動かされます。第48話では、瓔珞への寵愛を示す決断として令妃への昇格が描かれます。
シュー・カイ(許凱)が演じる富察傅恒は、瓔珞との過去を抱えたまま彼女を気にかけ続けています。今回は青蓮との穏やかな会話が、爾晴の嫉妬を刺激することになります。
カーメイン・シェー(余詩曼)が演じる皇后・輝発那拉氏は、妃嬪たちから瓔珞への不満を訴えられる立場です。瓔珞の急速な台頭が皇后の目にどう映るのかも、今後につながるポイントです。
前回第47話「雪解け」から続く流れ
第47話では、純貴妃から皇太后に贈る刺繍絵を任された瓔珞が、寒さと古傷に耐えながら作品を完成させました。純貴妃は作者が瓔珞であることを隠しますが、乾隆帝はそれを察し、延禧宮で苦労する瓔珞の姿も目にします。
それまで瓔珞を冷遇していた乾隆帝の心が動き始めたところで第47話は終わります。第48話ではその変化を瓔珞が逃さず、さらに自分から仕掛けていくため、二人の関係が短い間に大きく進展します。
参考にした情報
- BS日テレ「瓔珞〜紫禁城に燃ゆる逆襲の王妃」公式ページ
- BS日テレマガジン「瓔珞」全70話あらすじ・相関図・キャスト
- Gガイド「瓔珞」第48話 10月16日放送情報
- iQIYI「Story of Yanxi Palace」Episode 48
- WEBザテレビジョン 第48話「非道な仕打ち」
よくある質問
瓔珞第48話の放送はいつですか?
2026年10月16日(金)12:00~13:00にBS日テレで放送予定です。
第48話で瓔珞はどうなりますか?
瓔珞は乾隆帝の心を再び強く引きつけ、令妃へ昇格します。太監姿や凧、灯籠などを使って乾隆帝との距離を縮める展開が描かれます。
青蓮は誰ですか?
青蓮は傅恒の身近にいる使用人で、第48話では傅恒が彼女との会話に安らぎを感じます。それを爾晴が快く思わず、青蓮を排除しようと動き始めます。
第48話のサブタイトルは何ですか?
第48話のサブタイトルは「非道な仕打ち」です。
まとめ
「瓔珞」第48話「非道な仕打ち」は、瓔珞が乾隆帝の寵愛を取り戻して令妃へ昇格する回です。第47話の「雪解け」で動き始めた二人の関係が、太監への変装や凧、灯籠といった瓔珞らしい方法によって一気に進みます。
一方、傅恒は青蓮との会話に安らぎを感じ、それを見た爾晴は強い嫉妬を募らせます。瓔珞が後宮で地位を上げる華やかな展開と、青蓮に迫る不穏な動きが同時に進むのが第48話の大きな見どころです。

