スティーラー第12話の視聴率は?BS12 10月18日放送のあらすじ・キャストを整理|10/18 2:00
BS12トゥエルビの「韓国ドラマ スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第12話は、2026年10月18日(日)午前2:00から放送されます。今回の大きな見どころは、毒ガスが充満する仕掛け部屋でスカンクとミヌが協力し、ついにミヌがスカンクの正体を知る場面です。
「スティーラー 第12話 視聴率」が気になる方に先に整理すると、韓国tvNで放送されたオリジナル版は全12話で、最終第12話の全国視聴率は2.320%、首都圏は2.812%とされています。一方、BS12版は全16話に再編集されているため、10月18日に放送される「第12話」と韓国版の「第12話」は同じ話数ではありません。ここを分けて見るのがポイントです。
スティーラー第12話は10月18日午前2時からBS12で放送
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月18日(日)2:00〜3:00 |
| 放送局 | BS12トゥエルビ |
| 番組名 | 韓国ドラマ スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜 第12話(字幕) |
| 音声 | 韓国語・日本語字幕 |
| BS12版 | 全16話 |
今回の放送は土曜深夜から日曜未明にまたがる時間帯です。録画予約をする場合は、日付が10月18日(日)になっていることを確認しておくと安心です。
BS12版は全16話として放送されており、韓国で2023年にtvNから放送された全12話版とは編集上の区切りが異なります。そのため、日本で「第12話」と表示されていても、韓国版の第12話の視聴率をそのまま今回のエピソード個別視聴率として扱うことはできません。
スティーラー第12話の視聴率は?韓国版の数字を確認
韓国オリジナル版「Stealer: The Treasure Keeper」は2023年4月12日から5月18日までtvNで放送されました。Nielsen Koreaの数値をまとめた資料では、全12話の視聴率は初回4.678%でスタートし、第12話は全国2.320%、首都圏2.812%でした。
| 韓国版話数 | 全国視聴率 | 首都圏視聴率 |
|---|---|---|
| 第1話 | 4.678% | 4.964% |
| 第10話 | 2.325% | 2.521% |
| 第11話 | 1.939% | 2.287% |
| 第12話 | 2.320% | 2.812% |
最終話は第11話から数字を戻して終了しています。ただし、この数値は韓国tvN版の最終第12話のものです。BS12で10月18日に放送される全16話版の第12話について、同じ区切りで測定された韓国視聴率があるわけではありません。
これまでのBS12放送でも「視聴率」が気になる方が多い作品ですが、話数の再編集による違いは押さえておきたいところです。シリーズの入口から数字を確認したい方は、スティーラー第1話の視聴率・キャストもあわせて確認できます。
第12話のあらすじ|毒ガスの仕掛け部屋でスカンクの正体が判明
第12話では、スカンクとミヌが夢遊桃源図の仕掛け部屋に閉じ込められます。室内には毒ガスが充満し、時間がたつほど2人の命が危険になる状況です。
脱出するには、室内に用意されたパズルを解かなければなりません。これまで文化財をめぐる犯罪を追い、危険な任務を重ねてきた2人ですが、今回は力だけで突破できる相手ではなく、限られた時間の中で知恵を合わせる必要があります。
ミヌはなぜスカンクの正体を知る?
スカンクは毒ガスから身を守るためのマスクをミヌに譲ります。その結果、自分がガスを吸い込むことになり、正体を隠し続ける余裕がなくなります。
ここでミヌは、怪盗スカンクの正体がファン・デミョンだったと知ります。昼は文化財庁の公務員として働くデミョンと、文化財を奪還する怪盗スカンクが同一人物だったという秘密が、ミヌの前で決定的に明らかになる場面です。
この事実は、単なる驚きだけでは終わりません。これまでミヌがデミョンとスカンクを別々の人物として見てきた関係が一気に重なり、今後のチーム内での距離感にも影響する出来事になります。
デミョンは毒ガスでどうなる?
2人は詩の順序を並べ替え、仕掛けられた扉を開くことに成功します。しかし、ミヌにマスクを譲ったデミョンは毒ガスの影響で倒れてしまいます。
番組情報では、ミヌが人工呼吸を行い、デミョンは一命を取り留めます。命の危機を越えた直後に2人の間に気まずさが残るという、サスペンスの緊張と人間関係の変化が同時に描かれる展開です。
仕掛け部屋を出た後も危機は続く
第12話は正体判明だけで終わりません。デミョンとミヌは先へ進み、古墳のような空間でさらに仕掛けを解き、耳飾りを手に入れます。
ところが、その直後に左右の壁が迫り始めます。毒ガスの部屋を切り抜けても安全にはならず、隠し倉庫そのものが侵入者を排除するための連続した罠になっていることが分かります。第12話は、シリーズ後半の中でも「謎解き」「正体の露見」「脱出」という要素が重なる回です。
前回第11話から何が続いている?
前回の第11話では、チーム・カルマがヨンスの隠し倉庫への侵入を計画し、入り口突破に必要な指紋を得るため新メンバーのチン・エリを投入しました。ヨンスが朝鮮通宝を移動させる可能性があるため、チームは時間との勝負を迫られます。
スカンクとミヌは隠し倉庫があるとみられる研修院に潜入しましたが、内部に入ったところで外部との通信が途絶え、スカンクのスーツ機能まで停止。第11話の時点で、2人は支援を受けられないまま罠に挑む状況に追い込まれていました。
第12話の毒ガスの仕掛け部屋は、この潜入作戦の続きです。前回の流れを押さえておくと、なぜチームの仲間がすぐに助けに入れないのか、なぜデミョンが正体を隠すよりミヌの命を優先したのかが理解しやすくなります。前回を振り返る場合は、スティーラー第11話の視聴率と隠し倉庫潜入で整理しています。
第12話のキャストと人物関係
主人公ファン・デミョンを演じるのはチュウォンです。デミョンは文化財庁で働く公務員でありながら、夜はスカンクとして権力者たちが不正に隠し持つ文化財を回収します。
チェ・ミヌ役はイ・ジュウ。文化財専門チームの警察官として事件を追い、チーム・カルマの一員としてスカンクと行動します。第12話では、スカンクの正体を知る人物として物語上の大きな転換点を迎えます。
チャン・テイン役はチョ・ハンチョル、シン・チャンフン役はキム・ジェウォン、イ・チュンジャ役はチェ・ファジョン、キム・ヨンス役はイ・ドクファです。文化財を取り戻そうとするチームと、秘宝を自分のものにしようとするヨンス側の対立が物語の軸になっています。
今回の中心はデミョンとミヌですが、外部との通信が切れた状況だからこそ、チーム・カルマ側が2人の異変をどう察知するのかも見どころになります。
BS12版は全16話|韓国版全12話との違いに注意
BS12の番組情報では本作を全16話として案内しています。一方、韓国tvNでのオリジナル放送は全12話でした。この違いは、放送枠に合わせた再編集によるものです。
そのため、韓国版の各話情報や視聴率を調べる際は、BS12の話数と一対一で対応しない点に注意が必要です。特に今回のように「第12話」と表示されると、韓国版最終話と同じ内容だと思いやすいですが、BS12ではまだ全16話の途中です。
第12話は、ミヌがスカンクの正体を知る重要回として楽しみつつ、視聴率については「韓国版全12話の最終話は2.320%」という別軸の情報として見るのが正確です。
作品の基本設定|文化財を取り戻すチーム・カルマの物語
「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」は、文化財庁の公務員ファン・デミョンと、正体不明の怪盗スカンク、そして警察の文化財専門チームが手を組み、権力者たちによって不正に隠されてきた文化財を取り戻していくアクション作品です。
物語の中心にあるのが、7つの朝鮮通宝と、それに結び付く秘宝の手掛かりです。チーム・カルマは文化財を私物化しようとするキム・ヨンスらと対立しながら、盗難や殺人事件の背後にある秘密へ近づいていきます。
デミョンが公務員とスカンクの二つの顔を使い分けてきたことも本作の大きな軸でした。第12話でミヌがその正体を知る展開は、これまで別々に進んでいた「職場のデミョン」と「現場のスカンク」が、仲間の中で一つにつながる場面だといえます。
また、今回の隠し倉庫は単に宝物が置かれた場所ではなく、侵入者を排除する複数の仕掛けが連続する危険な空間です。毒ガス、パズル、迫る壁といった罠が続くことで、文化財をめぐる争いが最終局面へ向かっていることを感じさせます。
参考にした情報
- 番組表.Gガイド「スティーラー〜七つの朝鮮通宝〜 第12話」
- J:COMテレビ番組表「スティーラー〜七つの朝鮮通宝〜」
- ナビコン・ニュース「BS12 スティーラー第9話-第12話」
- Wikipedia「Stealer: The Treasure Keeper」
よくある質問
BS12のスティーラー第12話はいつ放送ですか?
2026年10月18日(日)午前2:00〜3:00にBS12トゥエルビで放送予定です。韓国語音声・日本語字幕での放送です。
スティーラー第12話の視聴率は何%ですか?
韓国tvNオリジナル版の最終第12話は全国2.320%、首都圏2.812%でした。ただしBS12版は全16話に再編集されているため、10月18日放送の第12話と韓国版第12話は同じ区切りではありません。
第12話でスカンクの正体はミヌにバレますか?
はい。毒ガスの仕掛け部屋でスカンクがミヌにマスクを譲ったことをきっかけに、ミヌはスカンクの正体がデミョンだと知ります。
まとめ
BS12「スティーラー 〜七つの朝鮮通宝〜」第12話は、2026年10月18日午前2:00から放送されます。毒ガスの仕掛け部屋でデミョンとミヌが協力し、ミヌがスカンクの正体を知る重要な回です。
視聴率については、韓国tvN版の最終第12話が全国2.320%、首都圏2.812%。ただし、BS12版は全16話に再編集されているため、今回の第12話と韓国版最終話は別の区切りです。放送日時・内容・視聴率を分けて押さえておくと、今回の放送をより分かりやすく楽しめます。

