天は赤い河のほとり第14話「弔いの矢傷」あらすじ|ザナンザを狙う刺客とユーリの旅【10月7日】|10/7 01:35
2026年10月7日(水)午前1時35分から日本テレビで、アニメ『天は赤い河のほとり』第14話「弔いの矢傷」が放送されます。第13話でエジプト王家との縁談が動き出したあと、戦車競走の結果を受けてザナンザがエジプトへ向かうことになり、物語は新たな局面へ入ります。
第14話の中心は、ユーリとザナンザの旅に潜む危険です。ナキアはヒッタイトとエジプトの友好が深まることを阻止するため刺客を送り込みます。サブタイトルの「弔いの矢傷」が何を意味するのか、ザナンザとユーリの選択が最大の注目点です。
天は赤い河のほとり第14話の放送情報
| 放送日 | 2026年10月7日(水)※10月6日(火)深夜 |
| 放送局 | 日本テレビ |
| 放送時間 | 午前1:35~ |
| 話数 | 第14話 |
| サブタイトル | 「弔いの矢傷」 |
作品公式では日本テレビのAnichU枠で毎週火曜深夜に放送中と案内されています。編成により開始時刻が変動する場合があるため、今回の放送は番組表の午前1時35分を基準に確認してください。
第14話「弔いの矢傷」のあらすじ
戦車競走の結果、エジプト王家へ婿入りする皇子はザナンザに決定します。ザナンザは兄カイルが掲げる「戦いのない世界の実現」という理想を胸に、エジプトへ向かいます。
ユーリもイシュタルとして同行を申し出ます。しかし、ヒッタイトとエジプトの友好が進めば、ナキアが望むジュダの皇位継承は遠のきます。そこでナキアはザナンザの一行へ刺客を送り込んでいました。
ザナンザはなぜエジプトへ行く?第13話とのつながり
前話・第13話「エジプトからの書簡」では、エジプト王家からヒッタイトの皇子との縁談が持ち込まれました。カイルも候補に挙げられる中、戦車競走が行われ、その結果が第14話のザナンザの旅につながります。
第13話の流れを先に整理したい場合は、第13話「エジプトからの書簡」のあらすじを読むと、縁談と戦車競走の背景がつかみやすくなります。
ナキアが刺客を送る理由
ナキアの目的は、息子ジュダを皇帝に就けることです。ヒッタイトとエジプトが婚姻を通じて友好関係を築けば、カイル側の政治的な立場が強まり、ナキアの計画には不利になります。
そこで彼女は、ザナンザのエジプト行きを阻止するため暗躍します。第14話は恋愛や冒険だけでなく、王位継承と国際関係が同時に動く政治劇としても重要な回です。
第14話で注目したいユーリとザナンザ
ユーリは自ら同行を申し出ており、受け身ではなく「イシュタル」として行動する姿が描かれます。一方、ザナンザは兄カイルの理想を受け継ぎ、国同士の戦いを減らすための役割を担おうとします。
二人が刺客に狙われることで、理想を実現しようとする行動そのものが命の危険と隣り合わせであることが明確になります。サブタイトルにある矢傷が、誰にどのような影響を与えるのかが放送の焦点です。
第14話の主要キャスト
ユーリ役は橘美來、カイル役は加藤渉、ナキア役は内田彩、ザナンザ役は千葉翔也。ほかにイル・バーニ役・前野智昭、ウルヒ役・遊佐浩二、ルサファ役・榎木淳弥などが出演します。
原作は篠原千絵の同名漫画。公式サイトによると、2026年1月時点で電子版を含む累計発行部数は2000万部を超えています。アニメーション制作はタツノコプロです。
第2クールの主題歌も変更
第14話は第2クールに入り、オープニングとエンディングも新しい楽曲へ移行しています。公開情報ではオープニングに水樹奈々「暁の星」、エンディングにRyu Matsuyama「flow feat. 安藤裕子」が使用されます。
物語がエジプトへ広がるタイミングで映像と音楽も変化するため、第1クールとの雰囲気の違いも見どころです。
放送前後に知りたいポイント
- ザナンザがエジプト王家へ婿入りする理由
- ナキアが刺客を送る政治的な狙い
- ユーリがイシュタルとして同行する理由
- サブタイトル「弔いの矢傷」が示す事件
- 第13話の戦車競走からどうつながるか
第14話は、ザナンザ個人の運命だけでなく、カイルの理想、ナキアの野望、ユーリの主体的な行動が交差する回です。前話の縁談を覚えておくと、刺客が送られる理由がより明確になります。
よくある質問(FAQ)
天は赤い河のほとり第14話はいつ放送?
日本テレビでは2026年10月7日(水)午前1時35分から放送予定です。10月6日(火)深夜枠にあたります。
第14話「弔いの矢傷」はどんな話?
戦車競走でエジプト王家へ婿入りすることになったザナンザが、同行するユーリとともに旅立ち、ナキアが送り込んだ刺客に狙われる回です。
ザナンザはなぜエジプトへ行くの?
ヒッタイトとエジプトの縁談を受け、戦車競走の結果としてザナンザが婿入りする皇子に決まったためです。
まとめ
『天は赤い河のほとり』第14話「弔いの矢傷」は、ザナンザとユーリのエジプト行き、そしてナキアが送り込む刺客が軸になります。第13話の縁談と戦車競走から政治的な緊張が一段高まり、カイルの理想を背負うザナンザの立場も重要になります。放送前に前話とのつながりを押さえておくと、矢傷が持つ意味と人物の選択をより深く追える回です。

