あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ会場はどこ?LINE CUBE SHIBUYAの住所・アクセスと出演30組|10/31 19:00
2026年10月31日(土)19時からBS日テレ・BS日テレ4Kで放送される「あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ」は、徳間ジャパンコミュニケーションズ創立60周年記念スペシャルライブを届ける2時間番組です。放送は20時54分までで、2026年5月14日に放送された番組のアンコール放送となります。
番組のステージが行われた会場は、東京・渋谷のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)です。テレビで見て「このホールはどこ?」「実際に行ける場所?」と気になった方に向けて、会場の住所、最寄り駅、徒歩での行き方、駐車場の有無までまとめました。
10月31日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 番組名 | あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ |
| 放送日時 | 2026年10月31日(土)19:00〜20:54 |
| 放送局 | BS日テレ/BS日テレ4K |
| 内容 | 徳間ジャパンコミュニケーションズ創立60周年記念スペシャルライブ |
| 司会 | 徳光和夫 |
| 出演 | 三船和子、千昌夫、山本リンダ、松前ひろ子、北原ミレイ、吉幾三、金沢明子、佳山明生、松原のぶえ、コロッケ、森若里子、野中さおり、浅田あつこ、吉永加世子、水森かおり、黒川真一朗、葵かを里、谷龍介、こおり健太、蒼彦太、岩佐美咲、松阪ゆうき、山西アカリ、朝花美穂、藤井香愛、岡本幸太、梅谷心愛、風輪、中村唯人ほか |
BS日テレ公式では、ミノルフォン第1号歌手の三船和子をはじめ、千昌夫、山本リンダ、吉幾三、水森かおりらが集結すると案内されています。長く徳間ジャパンを支えてきたベテランと若手が同じステージに立ち、レコード会社の60年を歌でたどる構成です。
10月31日はアンコール放送なので、初回放送を見逃した方にとっても、昭和から令和へ続く歌謡曲の流れを一度に楽しめる機会です。
会場はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)
番組で放送される創立60周年記念スペシャルライブは、2025年12月3日にLINE CUBE SHIBUYAで開催されました。文化通信や音楽メディアの公演記事でも、東京・渋谷の同会場で30組規模の出演者が集まったことが確認できます。
LINE CUBE SHIBUYAは旧・渋谷公会堂の場所に整備されたホールで、公式案内による座席数は1,956席です。1階席、2階席、3階席があり、歌謡コンサートからポップス、舞台まで幅広い公演に使われています。
番組内で映るステージそのものを訪ねたい場合は、会場名を「LINE CUBE SHIBUYA」として探すのが分かりやすいです。「渋谷公会堂」の名前でも通じますが、現在の正式名称はLINE CUBE SHIBUYAです。
LINE CUBE SHIBUYAの住所は?
住所は〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1-1です。渋谷区役所や代々木公園に近いエリアにあり、渋谷駅前のスクランブル交差点から見ると北西方向に位置します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | LINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂) |
| 住所 | 〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町1-1 |
| 座席数 | 1,956席 |
| 問い合わせ | 03-5457-3304 |
| 管理事務所営業時間 | 9:00〜17:00 |
| 来場者用駐車場 | なし |
ここで注意したいのは、管理事務所の営業時間と公演時間は別という点です。10月31日のテレビ放送は収録済みのライブ映像なので、この日に会場で同じ公演が行われるわけではありません。
最寄り駅から徒歩何分?
会場公式によると、JRなどの渋谷駅から徒歩約13分です。原宿駅からも徒歩約13分、東京メトロ千代田線・副都心線の明治神宮前駅からも徒歩約13分と案内されています。
渋谷駅から向かう場合は、駅から公園通り方面へ進み、渋谷区役所を目印にすると位置をつかみやすくなります。坂のあるルートなので、時間には余裕を持って歩くのがおすすめです。
バス利用なら、渋谷駅から京王バスを利用して「渋谷区役所」で下車する方法も会場公式に掲載されています。原宿駅方面からは都営バス、明治神宮前駅方面からはハチ公バスを使う選択肢もあります。
駐車場は予約できる?
LINE CUBE SHIBUYAには一般来場者用の駐車場がありません。会場公式も公共交通機関の利用を案内しています。
そのため、番組をきっかけに別のコンサートで訪れる場合は、会場の駐車場を予約するのではなく、電車・バスで向かうのが基本です。車で行く場合は周辺の民間駐車場を個別に確認する必要がありますが、番組の会場として公式に案内されている専用駐車場はありません。
番組で披露される名曲と見どころ
BS日テレ公式が番組の代表曲として挙げているのは、千昌夫の「星影のワルツ」、水森かおりの「鳥取砂丘」、吉幾三の「雪國」などです。徳間ジャパンが歩んだ60年を象徴する歌手と楽曲が一つのステージに並ぶことが、この番組の大きな見どころです。
公演記事によると、当日は全57曲に及ぶステージとなり、第2部では北原ミレイ「石狩挽歌」、佳山明生「氷雨」、山本リンダ「どうにもとまらない」、吉幾三「津軽平野」、水森かおり「大阪恋しずく」なども披露されました。テレビ放送では、公演全体からどの場面がどのようにつながれているかにも注目です。
フィナーレは出演者がそろって「北国の春」を大合唱します。BS日テレ公式もこの全員歌唱を番組の締めとして紹介しており、千昌夫を代表する一曲が60周年ライブ全体の結びになっています。
千昌夫・吉幾三・水森かおりが語った徳間ジャパンとの縁
文化通信の公演記事では、記念ライブの公開リハーサル後に千昌夫、吉幾三、水森かおりが徳間ジャパンとの思い出を語っています。
千昌夫は会社がミノルフォンレコードとして始まった時代を振り返り、吉幾三は千昌夫との縁で徳間ジャパンに入ったことに触れました。水森かおりは、徳間康快から「水森かおり」という名前を付けてもらってデビューした縁を語っています。
単にヒット曲を並べるだけでなく、歌手それぞれのキャリアと会社の歴史が重なるため、番組タイトルの「軌跡〜そして未来へ」という言葉が内容に直結しています。
出演30組を年代を越えて楽しめる
今回のステージには、三船和子、千昌夫、山本リンダ、松前ひろ子、北原ミレイ、吉幾三、金沢明子、佳山明生、松原のぶえ、コロッケ、森若里子、野中さおり、浅田あつこ、吉永加世子、水森かおり、黒川真一朗、葵かを里、谷龍介、こおり健太、蒼彦太、岩佐美咲、松阪ゆうき、山西アカリ、朝花美穂、藤井香愛、岡本幸太、梅谷心愛、風輪、中村唯人らが出演します。
ベテラン歌手の代表曲だけでなく、中堅・若手の現在の歌も組み合わされることで、60周年という節目が過去を振り返るだけの内容になっていません。懐かしい曲を聴きたい人にも、現在の演歌・歌謡界の顔ぶれを知りたい人にも見どころがあります。
司会は徳光和夫。公演時には岩佐美咲と梅谷心愛がそれぞれの部でアシスタントMCを務めたと報じられており、歌唱だけでなく曲間の進行や出演者同士のやり取りもライブならではのポイントです。
前回の初回放送は2026年5月14日
今回の10月31日放送は、BS日テレ公式で「アンコール放送(初回放送:2026年5月14日)」と明記されています。
そのため、10月31日に新たに開催されるライブではなく、創立60周年記念スペシャルライブを改めて楽しむ再放送です。会場情報を調べて現地へ行く場合も、10月31日の放送時刻にLINE CUBE SHIBUYAへ行けば同じイベントを見られる、という意味ではありません。
番組を見て会場の雰囲気が気に入った方は、LINE CUBE SHIBUYAの公式スケジュールで今後の公演を確認すると、実際に同じホールで別のコンサートを楽しめます。
番組内で店や飲食店は紹介される?
今回、公式に確認できる中心情報は音楽ライブと会場です。BS日テレ公式には、会場周辺の飲食店や番組内で立ち寄る店舗についての記載はありません。
したがって、放送前の時点で「出演者がこの店で食事した」「この飲食店が紹介される」といった店名を事実として挙げることはできません。場所を知りたい方にとって確実に案内できるスポットは、ライブ会場のLINE CUBE SHIBUYAです。
LINE CUBE SHIBUYAは渋谷中心部にありますが、番組公式が特定の飲食店を紹介しているわけではないため、周辺店舗については番組登場店として混同しないようにしてください。
参考にした情報
- BS日テレ「あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ」公式
- LINE CUBE SHIBUYA公式
- 文化通信「徳間ジャパン、創立60周年記念スペシャルライブ30組31名出演」
- オトカゼ「徳間ジャパン創立60周年記念コンサート」
- Gガイド「あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ」
よくある質問
あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来への会場はどこですか?
会場はLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)です。住所は東京都渋谷区宇田川町1-1で、渋谷駅、原宿駅、明治神宮前駅からそれぞれ徒歩約13分です。
LINE CUBE SHIBUYAに来場者用駐車場はありますか?
一般来場者用の駐車場はありません。会場公式は公共交通機関の利用を案内しています。
10月31日の放送は新しいライブですか?
10月31日の放送は、2026年5月14日初回放送のアンコール放送です。ライブ自体は2025年12月3日にLINE CUBE SHIBUYAで開催された徳間ジャパン創立60周年記念公演です。
番組のフィナーレで歌われる曲は何ですか?
BS日テレ公式では、フィナーレに出演者全員で千昌夫の「北国の春」を大合唱すると案内されています。
まとめ
「あの歌もこの歌も軌跡〜そして未来へ」のステージ会場は、東京都渋谷区宇田川町1-1のLINE CUBE SHIBUYA(渋谷公会堂)です。渋谷駅・原宿駅・明治神宮前駅から徒歩約13分で、一般来場者用の駐車場はありません。
10月31日19時からの放送では、千昌夫、山本リンダ、吉幾三、水森かおりら徳間ジャパンゆかりの歌手が集い、「星影のワルツ」「鳥取砂丘」「雪國」など60年を彩った名曲と、全員による「北国の春」のフィナーレを楽しめます。
番組内で特定の飲食店が紹介されるという公式情報は確認できないため、場所を訪ねたい方はまずライブの舞台となったLINE CUBE SHIBUYAを番組ゆかりのスポットとして押さえておくと分かりやすいでしょう。

