SONGSドリカム「未来予想図II」は2007年映像|80年代名曲集ラスト19曲目【10月1日】|10/1 22:00
2026年10月1日放送のNHK総合「SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~」では、DREAMS COME TRUEの「未来予想図II」が登場します。今回使われるのは2007年のSONGS放送映像です。
「未来予想図II」はドリカムを代表するラブソングの一つで、現在もライブやベスト盤で繰り返し取り上げられる曲です。今回の記事では、SONGSで流れるのは何年の映像なのか、なぜ80年代名曲集の締めにふさわしいのか、現在までどう歌い継がれているのかを整理します。
SONGS「未来予想図II」は2007年の映像
| 番組名 | SONGS 20年ベスト ~80年代名曲集~ |
|---|---|
| 放送日時 | 2026年10月1日(木)22:00~22:45 |
| 放送局 | NHK総合 |
| 出演 | 大泉洋、戸次重幸 |
| 再放送 | 2026年10月6日(火)0:35~1:20(10月5日月曜深夜) |
公開セットリストでは、DREAMS COME TRUE「未来予想図II」に2007年放送と記載されています。今回の全19曲の中では最後に置かれており、80年代名曲集の締めを担う一曲です。
SONGSは2007年に始まった番組なので、今回使われる映像は番組初期のアーカイブにあたります。20年近い番組の歴史を振り返る企画で、初期映像が最後を飾る構成は「20年ベスト」という企画性にも合っています。
未来予想図IIが今も歌い継がれる理由
DREAMS COME TRUE公式サイトでは、「未来予想図II」は現在もライブセットリストやベスト作品にたびたび収録されています。2023年の「史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2023」でも、「未来予想図」「未来予想図II」「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」が連続して披露されました。
また公式YouTube企画では、DWL2007のライブ映像として「未来予想図II」が紹介され、ピアノをフィーチャーしたパフォーマンスの魅力も説明されています。長く愛されている理由の一つは、恋愛の具体的な情景を想像しやすく、世代を超えて自分の記憶と重ねやすいことにあります。
80年代名曲集の最後に配置された意味
今回の19曲は寺尾聰「ルビーの指環」から始まり、薬師丸ひろ子、近藤真彦、井上陽水、小泉今日子、久保田利伸、桑田佳祐、男闘呼組、プリンセス プリンセスと続きます。最後が「未来予想図II」なのは、80年代を代表するバラードとして余韻を残す並びと見ることができます。
番組全体としては、アイドル、ロック、ニューミュージック、バンド、インストゥルメンタルまで幅広く紹介したうえで、最後に大きなラブソングを置く構成です。セットリストを順番に追うと、80年代音楽の変化を感じながら自然にエンディングへ向かえます。
よくある質問
SONGSで流れるドリカムの曲は何ですか?
DREAMS COME TRUE「未来予想図II」です。
何年のSONGS映像ですか?
2007年にSONGSで放送されたパフォーマンス映像です。
未来予想図IIは今回の何曲目ですか?
公開された全19曲のセットリストでは最後の19曲目に配置されています。
まとめ
10月1日のSONGS 80年代名曲集で放送されるDREAMS COME TRUE「未来予想図II」は、2007年のSONGSパフォーマンスです。全19曲の最後を飾る一曲として選ばれています。
現在もライブや作品で歌い継がれている代表曲だからこそ、番組20年の初期映像を見返すことで、曲の普遍性とドリカムの歩みの両方を感じられる回になりそうです。

