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週刊さんまとマツコ10月25日山口放送は永野の討論会2025!縦画面案や出演者も紹介|10/25 16:00

2026年10月25日(日)16時からtysテレビ山口で放送予定の「週刊さんまとマツコ」は、永野さんが持ち込んだ「テレビをもっと良くしよう」討論会2025の回です。

この回で特に気になるのは、「テレビも縦画面を採用する?」という今までのテレビの常識から大きく外れた提案。明石家さんまさん、マツコ・デラックスさん、永野さんというテレビへの思いが強い3人が、かなり自由な発想で「これからのテレビ」を語り合います。

2026年には同企画の第2弾も放送されているため、「10月25日に山口で放送されるのはどの回?」と迷いやすいところです。今回は2025年10月26日にTBSで放送された企画を中心に、内容や出演者、2026年版との違いまで整理しました。

10月25日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月25日(日)
放送開始16:00
放送局tysテレビ山口
番組週刊さんまとマツコ
企画永野プレゼンツ「テレビをもっと良くしよう」討論会2025
出演明石家さんま、マツコ・デラックス
ゲスト永野、飯尾和樹(ずん)
進行吉村崇(平成ノブシコブシ)

TBS公式YouTubeの2025年版予告では、明石家さんまさんとマツコ・デラックスさんに加え、ゲストとして永野さんと飯尾和樹さん、進行として吉村崇さんが出演することが案内されています。

番組の軸になるのは、永野さんが次々と出す「テレビ改善案」です。まじめな業界論だけではなく、思わず「本当にそれをやるの?」と聞きたくなる極端な提案が混ざるため、さんまさんとマツコさんがどう返すのかも大きな見どころです。

永野の「テレビをもっと良くしよう」討論会2025はどんな内容?

テレビを愛してやまない3人が、テレビの未来をテーマに徹底討論する回です。 TBS公式の2025年版予告では、永野さんを「自称配信王」と位置づけ、配信の世界を見てきた視点から常識外れのプランを次々と提案すると紹介しています。

永野さんの意見は、単に「テレビは古い」と切り捨てる方向ではありません。むしろ、テレビが好きだからこそ、昔のテレビにあった予測不能さや、出演者同士の緊張感、番組ごとの個性をもっと前に出してほしいという熱量が感じられる企画です。

HBF MAGAZINEの番組コラムでは、この2025年版で「テレビも縦型画面を採用」「街ブラ番組禁止」「激安店の料理をおいしいと言う番組禁止」「芸能人のキャンプ番組禁止」といった提案が話題になったと紹介されています。かなり乱暴に見える案もありますが、そこからさんまさんやマツコさんのテレビ観が引き出されるのが、この企画のおもしろさです。

テレビも縦画面を採用する?

今回の予告で最も目を引くのが「テレビも縦画面を採用!?」という提案です。

スマートフォンで動画を見るときは縦画面が当たり前になっていますが、テレビは長年16:9の横長画面を基本にしてきました。永野さんは、配信時代の視聴スタイルをテレビ側にも大胆に取り込む発想を投げかけます。

もちろん、番組内で本当にテレビ放送の規格を変えるわけではありません。大切なのは「テレビは昔からこうだから」という前提を一度外してみること。さんまさんとマツコさんが、突飛な提案を笑いに変えながらも、テレビの強みや弱みについて本音で話していく流れが期待できます。

「禁止すべき番組」まで永野が提案

HBF MAGAZINEの振り返りでは、永野さんが街ブラ番組やキャンプ番組など、現在のテレビでよく見かける定番企画にまで切り込んだことが紹介されています。

ここでのポイントは、個別の番組を攻撃するというより、似た構成の企画が増えすぎるとテレビ全体の驚きが薄くなるのではないかという問題提起になっていることです。テレビの王道を知り尽くしたさんまさん、視聴者としてもテレビを細かく見ているマツコさんが、永野さんの極論をどこまで受け止めるのかが見どころです。

永野さんのプロフィールや最近の出演番組については、永野さんのプロフィール記事でも紹介しています。

「週刊さんまとマツコ」はどんな番組?

「週刊さんまとマツコ」は、明石家さんまさんとマツコ・デラックスさんが、気になる人物や出来事を独自の視点で掘り下げるトークバラエティです。TBS公式サイトでは、スタジオだけでなくロケにも出ながら、2人が思う存分しゃべり倒す番組として紹介されています。

今回の永野さんの企画も、その自由なトークの強さを生かした内容です。決まった正解を出す討論ではなく、極端な提案をきっかけに、さんまさんとマツコさんの本音やテレビ観が次々と引き出されていきます。

さんま・マツコ・永野が語る「テレビの未来」が見どころ

この企画のおもしろさは、同じ「テレビが好き」でも3人の立場が大きく違うところです。

明石家さんまさんは長年、ゴールデン帯のバラエティやトーク番組の中心に立ってきた存在。マツコさんはテレビを深く見てきた視聴者的な感覚と、番組を成立させる出演者側の感覚を両方持っています。そこへ、テレビに出演しつつ配信番組の現場にも触れてきた永野さんが、外側から思い切った案を持ち込む構図です。

TBS公式予告は「テレビの未来」のための徹底討論と打ち出していますが、堅苦しい会議ではありません。永野さんが極端な案を出し、それをさんまさんやマツコさんが笑いながら切り返すことで、普段は見えにくい出演者の本音が出てくるタイプの企画です。

マツコ・デラックスさんのプロフィール記事もあわせて見ると、長年さまざまなテレビ番組でコメントしてきたマツコさんが、このテーマでどんな立場を取るのかをより楽しみやすくなります。

2025年版と2026年版は何が違う?

10月25日に山口で放送される内容は「討論会2025」で、2026年9月にTBSで放送された第2弾とは別の回です。

2026年9月6日と13日には、TBSで「テレビをもっと良くしよう討論会」の第2弾が放送されました。TBS公式の9月13日放送ページでは、永野さんが「自称ネトフリ王」として再びテレビに緊急提言し、さんまさんとマツコさんに対して冠番組やアイドル番組、おじさん芸人のあり方などを扱う内容が案内されています。

ORICON NEWSは2026年版について、永野さんが「トーク番組での段取りはなし」と提言し、さんまさんが自身のお笑い哲学を語った場面を紹介しています。つまり2026年版は、2025年版の「テレビ画面や番組ジャンルそのものを壊してみる」方向から一歩進み、収録現場やトーク番組の作り方により深く入った内容と見ることができます。

キニナルには、2026年版を扱った「週刊さんまとマツコ」永野のテレビ改善企画の記事もあります。10月25日の2025年版を見たあとに読み比べると、永野さんの提案が1年でどう変化したのかも分かりやすいです。

前回・関連回として2026年版もチェック

今回の山口放送は2025年版ですが、現在の「週刊さんまとマツコ」では同じ企画の続編がすでに作られています。

2026年9月の公式情報では、永野さんに加えて飯尾和樹さんがゲスト、吉村崇さんが進行として出演。さんまさんとマツコさんが永野さんの改善案を受け止める基本構図は共通しています。

そのため、2025年版を初めて見る方は「永野さんがなぜテレビ改善企画を任されるようになったのか」を知る原点として楽しめます。一方で2026年版をすでに見た方にとっては、「縦画面」など最初の大胆な提案を振り返る回として見ることができます。

見逃し配信はある?

TBSの番組公式サイトでは「週刊さんまとマツコ」の最新回について、TBS FREEなどの配信案内があります。ただし、tysテレビ山口で10月25日に放送される2025年版が同じタイミングで配信対象になるかは、公式ページ上で確認できませんでした。

配信を探す場合は、TBS FREEやTVerの「週刊さんまとマツコ」番組ページで、対象エピソード名と配信期限を確認するのが確実です。地方局での遅れ放送と配信期間は一致しない場合があるため、放送局の日時と配信サービスの掲載回は分けて確認してください。

参考にした情報

よくある質問

10月25日にtysテレビ山口で放送される「週刊さんまとマツコ」は何の回ですか?

永野さんが明石家さんまさん、マツコ・デラックスさんにテレビ改善案をプレゼンする「テレビをもっと良くしよう」討論会2025の回です。2025年10月26日にTBSで放送された企画で、テレビの縦画面化など大胆な案が登場します。

出演者は誰ですか?

明石家さんまさん、マツコ・デラックスさんが出演し、ゲストは永野さんと飯尾和樹さん、進行は吉村崇さんです。TBS公式の2025年版予告で確認できます。

2026年9月に放送された永野の討論会と同じ内容ですか?

同じ企画シリーズですが別の回です。10月25日の山口放送は2025年版で、2026年9月には「テレビをもっと良くしよう討論会」の第2弾がTBSで放送されています。

まとめ

10月25日(日)16時からtysテレビ山口で放送予定の「週刊さんまとマツコ」は、永野さんの「テレビをもっと良くしよう」討論会2025です。

見どころは「テレビも縦画面を採用する?」という象徴的な提案をはじめ、定番化したテレビ企画に永野さんが大胆に切り込み、さんまさんとマツコさんがそれぞれの経験から応じるところです。

2026年には同企画の第2弾も放送されているため、今回の2025年版はシリーズの原点を知るうえでも興味深い回です。山口での放送をきっかけに、永野さんの提案がその後どう発展したのかまで見比べると、より楽しめます。

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