笑点10月30日山形放送は高知回の再放送|柳貴家雪之介の大神楽とたい平・好楽の見どころ|10/30 10:25
10月30日(金)10時25分から山形放送1で放送される「笑点」は、高知放送開局70周年を記念して高知県で収録された回です。
演芸には大神楽曲芸師の柳貴家雪之介さんが登場。大喜利も「土佐」「魚介」「お遍路」と、高知らしい題材が並ぶ回なので、通常の後楽園ホール収録とは違ったご当地色を楽しめます。
番組表では林家たい平さんが三遊亭好楽さんの“クセ”を明かす場面も見どころとして紹介されています。ここでは、元放送の公式情報をもとに、どの回の再放送なのか、演芸ゲストは誰なのか、大喜利では何がテーマになるのかをまとめます。
笑点10月30日の放送日時と放送局
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月30日(金) |
| 放送時間 | 10:25〜10:55 |
| 放送局 | 山形放送1 |
| 番組 | 笑点 |
| 放送形態 | 再放送 |
| 収録地 | 高知県立県民文化ホール |
| 演芸 | 柳貴家雪之介 |
山形放送の番組表では、10月30日午前10時25分からの30分枠として案内されています。全国ネットの日曜夕方の本放送ではなく、山形エリア向けの再放送です。
今回の元になったのは、日本テレビで2023年11月5日に放送された第2884回です。日本テレビ公式によると、前週に続いて高知県立県民文化ホールで行われた公開収録の模様が放送されました。
今回は高知放送開局70周年の記念収録回
第2884回は、高知放送開局70周年を記念した特別な地方収録です。日本テレビ公式では、高知県での「笑点」収録は9年ぶりだったと紹介されています。
いつものセットやメンバーの掛け合いはそのままに、問題の題材が高知の文化や名物に寄せられているのが大きな特徴です。地方収録では、その土地ならではの言葉や名産、歴史が大喜利に入りやすく、会場のお客さんと出演者の距離感も普段とは少し違って見えます。
今回の山形放送で初めてこの回を見る方は、単に「過去回の再放送」と見るより、高知をテーマにした記念回として見ると内容が分かりやすいです。
大喜利第1問は「土佐」の二文字から高知を紹介
第1問は、高知の旧国名として知られる「土佐」にちなみ、「と」と「さ」をそれぞれ頭文字にして高知を紹介する問題です。
土地の名前を使った言葉遊びなので、出演者が高知の名物や県民性をどのように落語家らしい言葉に置き換えるかがポイントになります。ご当地収録らしさが最も分かりやすい問題の一つです。
大喜利第2問は魚介を使った夫婦の掛け合い
第2問は、カツオをはじめ魚がおいしい高知にちなんだ問題です。メンバーが気の強い妻になり、夫をさまざまな魚介類に例えて一言。夫役の春風亭昇太さんが「何を!」と返したあと、さらに続けます。
魚の名前や特徴を使って、夫婦のやり取りに変えるのが笑いどころです。高知といえばカツオを思い浮かべる人も多いだけに、土地のイメージと大喜利の定番である夫婦ネタが組み合わさった問題になっています。
大喜利第3問はお遍路さんになって寄り道を案内
第3問では、何度も高知に来ている慣れたお遍路さんになり、初めてのお遍路役の春風亭昇太さんへ、寄り道しながらさまざまなことを教えます。
四国八十八ヶ所と結びつきの深い地域ならではのテーマです。「そうなんですか」と返す昇太さんに、各メンバーがさらにどんな一言を重ねるのかが見どころになります。
演芸の柳貴家雪之介はどんな人?
演芸に登場する柳貴家雪之介さんは、大神楽曲芸を披露する芸人です。今回の番組案内では、5歳で初舞台を踏み、海外公演の経験もある曲芸師として紹介されています。
BS日テレの「笑点 特大号」でも、第2884回の演芸が「水戸大神楽:柳貴家雪之介」として紹介されており、この高知回を象徴する演芸の一つです。
大神楽は、道具を使った曲芸や獅子舞などにつながる伝統芸能です。落語家の大喜利とはまた違い、視覚的な技の緊張感と、成功した瞬間の華やかさを楽しめます。番組詳細に「賑やかに会場を盛り上げます」とあるように、公開収録の客席の反応も含めて見たい場面です。
林家たい平さんと三遊亭好楽さんの関係も見どころ
番組タイトルでは「たい平さんが好楽さんのクセの秘密を大暴露」と案内されています。具体的に何を指した発言なのかは、日本テレビの第2884回公式記事では詳しく記載されていません。
そのため、ここで内容を先回りして断定することはできませんが、林家たい平さんと三遊亭好楽さんの掛け合いに注目して見ると、番組表が示した見どころを追いやすくなります。
林家たい平さんは現在も「笑点」の大喜利メンバーとして活動しており、公式サイトでも毎週日曜17時30分からの出演が案内されています。経歴や家族、落語家としての歩みは林家たい平さんのプロフィールでも詳しくまとめています。
三遊亭好楽さんも長く番組を支えるメンバーの一人です。好楽さんの本名や家族、弟子、若い頃から「笑点」までの歩みは三遊亭好楽さんのプロフィールで紹介しています。
高知収録の「笑点」は通常回と何が違う?
大きな違いは、大喜利の題材に高知の文化が直接入っていることです。第2884回では、土佐、魚介、お遍路という3つの題材が使われています。
さらに公開収録の会場も高知県立県民文化ホールです。地方収録は、会場のお客さんにとっても地元の名物や風景を知っているからこそ反応しやすく、出演者側もその土地の空気を受けて回答を広げられるのが魅力です。
最近の「笑点」の放送や収録会場について知りたい方は、笑点の収録会場をまとめた関連記事もあわせて読むと、地方収録と通常収録の違いを整理しやすくなります。
前回の高知放送70周年回とのつながり
日本テレビ公式では、第2884回について「先週に続き」と説明しています。つまり、高知放送開局70周年を記念した公開収録は1回だけでなく、複数週に分けて放送された企画です。
今回の第2884回は、その後半にあたる回です。高知らしい題材を使った大喜利が3問続き、演芸では柳貴家雪之介さんが登場するため、前週とは別の演目と回答を楽しめます。
再放送を見る際も、この回だけで完結して楽しめますが、「高知での記念収録企画の一部」という背景を知っておくと、なぜ問題がここまで高知に寄せられているのかが分かります。
見逃し配信について
今回の山形放送での再放送そのものについて、放送後にTVerで新たな見逃し配信が行われるかどうかは、公式情報では確認できませんでした。
「笑点」は日本テレビ系の長寿番組ですが、再放送枠は本放送と配信条件が異なる場合があります。配信の有無を確実に知りたい場合は、放送局や番組公式の案内を確認するのが確実です。
参考にした情報
よくある質問
10月30日の山形放送「笑点」は何時からですか?
2026年10月30日(金)10時25分から10時55分までの放送予定です。
今回の演芸ゲストは誰ですか?
大神楽曲芸師の柳貴家雪之介さんです。高知県立県民文化ホールでの公開収録を盛り上げます。
今回の大喜利はどんな内容ですか?
「土佐」の文字を使った高知紹介、魚介を使った夫婦の掛け合い、お遍路さんになって寄り道を案内する問題の3本です。
元の放送はいつですか?
日本テレビでは2023年11月5日に第2884回として放送された高知収録回です。
まとめ
10月30日10時25分から山形放送1で放送される「笑点」は、高知放送開局70周年を記念した第2884回の再放送です。
演芸は柳貴家雪之介さんの大神楽。大喜利では「土佐」「魚介」「お遍路」と高知らしい題材が続き、番組表が注目している林家たい平さんと三遊亭好楽さんの掛け合いも見どころです。
高知での記念収録ならではの客席の空気と、ご当地ネタを「笑点」メンバーがどう料理するのかを楽しめる30分です。

