SHINee「THE INVERT」10月8日WOWOW|全曲ノーカット・セットリストと15周年公演の見どころ|10/8 16:15
SHINeeの日本デビュー15周年イヤーを飾った日本公演「-The Trilogy Ⅰ- 2026 SHINee WORLD Ⅷ : [THE INVERT]」が、2026年10月8日(木)16:15からWOWOWライブで放送されます。6月にベルーナドームで行われた公演を、楽曲だけでなくMCも含めて楽しみたい人に向いた放送です。
今回のポイントは、約2年ぶりの日本ドーム公演であること、そしてWOWOWが全曲ノーカットの形で届けることです。検索で気になりやすい放送時間、披露曲、15周年ならではの見どころ、関連するWOWOWのSHINee特集までまとめます。
SHINee「THE INVERT」10月8日の放送時間と基本情報
| 項目 | 内容 |
| 番組名 | SHINee「-The Trilogy Ⅰ- 2026 SHINee WORLD Ⅷ : [THE INVERT]」 |
| 放送局 | WOWOWライブ |
| 放送日時 | 2026年10月8日(木)16:15〜 |
| 公演 | 2026年6月・ベルーナドーム日本公演 |
| 注目点 | 日本デビュー15周年、約2年ぶりの日本ドーム公演、全曲ノーカット |
WOWOWの特集ページによると、SHINeeは2011年に日本デビューし、2026年に日本デビュー15周年を迎えました。6月5日と7日にベルーナドームで日本公演を開催し、4人そろって日本のステージに立つ公演としても大きな節目になっています。
披露曲は?6月7日公演のセットリスト
WOWOWが公開した6月7日公演のライブレポートでは、次のセットリストが紹介されています。10月8日の放送を前に曲名を確認しておくと、序盤の攻めた流れから日本オリジナル曲、アンコールまで公演全体の組み立てを追いやすくなります。
- Spoiler
- Anti Believer
- HARD
- Breaking News
- Sherlock (Clue + Note)
- All Day All Night
- Possibility
- Electric
- View
- Downtown Baby
- Juliette
- Drive
- Like A Fire
- Beautiful
- Colorful
- SAVIOR
- HOURS
- Don’t Let Me Go
- Wish Upon a Star
- Diamond Sky
- Green Rain
- Thousand Miles Away
- Atmos
- LUCKY STAR
- 3 2 1
- Chemistry
- Everybody
- Poet│Artist
最新ミニアルバム『Atmos』からは「Anti Believer」「Possibility」「Thousand Miles Away」「Atmos」が登場。さらに「Breaking News」「Downtown Baby」「Diamond Sky」など、日本活動を象徴する楽曲もセットに入りました。
見逃せない曲と演出は?15周年公演ならではの注目ポイント
「Sherlock」「Everybody」の代表曲を現在のSHINeeで味わえる
長く愛されてきた「Sherlock (Clue + Note)」「Everybody」は、SHINeeの歌唱とダンスの強さを一度に感じやすい代表曲です。15周年という節目の公演で、現在の4人がどのような表現に更新しているかが見どころになります。
日本オリジナル曲とトロッコ演出
WOWOWのライブレポートでは「LUCKY STAR」「3 2 1」でメンバーがトロッコに乗り、客席に近い距離でファンへ思いを届けた場面が紹介されています。ドームならではのスケールと、ファンとの距離感の近さが同時に味わえる場面です。
ラスト「Poet│Artist」と次のTrilogyへ
アンコールの最後は「Poet│Artist」。公演では2027年の「-The Trilogy Ⅱ-」へつながるメッセージも示されました。「Ⅰ」というタイトルが単発ライブではなく、今後につながる三部作の入口である点も重要です。
SHINee日本デビュー15周年と「THE INVERT」の意味
今回の公演は、単に過去の人気曲を並べる記念ライブではありません。久々に披露された曲、単独公演ではこれまで歌われてこなかった曲、日本初披露曲、新作『Atmos』の楽曲を組み合わせ、これまでのSHINeeを別の角度から見せる構成になっています。
「THE INVERT」には“反転”“転換”を想起させる言葉が使われています。過去を振り返りつつも、2028年の韓国デビュー20周年、その先のTrilogyへ進んでいく現在地を示す公演として見ると、セットリストの新旧の混ざり方にも意味が見えてきます。
WOWOWでSHINee関連番組もあわせて楽しむ
キニナルでは、同じ15周年特集で放送された「SHINee WORLD Ⅶ [E.S.S.A.Y]」と、歴代映像をたどる「SHINee Music Video Collection」も紹介しています。韓国公演と日本公演、MV集を続けて見ると、グループの変化と変わらない強みを比較できます。
WOWOWは日本公演についてアーカイブ配信も案内しています。テレビ放送の時間が合わない場合や、MCを含めてもう一度見たい場合は、WOWOWオンデマンド側の配信状況も確認すると便利です。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOW オンデマンドウェブの声で多い注目点
公開されたライブレポートや番組告知をめぐっては、15周年の節目に日本オリジナル曲が多く組み込まれたこと、久々の楽曲や日本初披露曲があること、4人そろっての日本公演を映像で残せることに注目する声が目立ちます。特に、全曲だけでなくMCまでノーカットという点は、会場の空気感を追体験したいファンにとって大きな魅力です。
よくある質問(FAQ)
SHINee「THE INVERT」日本公演はいつ放送されますか?
2026年10月8日(木)16:15からWOWOWライブで放送予定です。
セットリストにはどんな曲がありますか?
「HARD」「Sherlock (Clue + Note)」「Downtown Baby」「Diamond Sky」「Everybody」「Poet│Artist」などに加え、ミニアルバム『Atmos』の楽曲も披露されています。
放送はダイジェストですか?
WOWOWは日本公演を全曲ノーカットで放送・配信すると案内しています。MCも含めて公演の流れを楽しめる構成です。
関連するSHINee番組はありますか?
WOWOWの15周年特集では「SHINee WORLD Ⅶ [E.S.S.A.Y]」や「SHINee Music Video Collection」なども編成されています。
まとめ
10月8日のSHINee「-The Trilogy Ⅰ- 2026 SHINee WORLD Ⅷ : [THE INVERT]」は、日本デビュー15周年の節目に行われたベルーナドーム公演を、全曲ノーカットで振り返れる放送です。新作『Atmos』の曲、日本オリジナル曲、代表曲、久々の披露曲が一つの公演に集まり、SHINeeの過去・現在・次のTrilogyまでをつなぐ内容になっています。放送前にセットリストを把握しておけば、曲順や演出の意味もより楽しみやすいでしょう。

